2013年9月21日土曜日

24. ブラックプール

23戦目はライバルの対ハル。5-3-2に対し、MCを二枚おく4-2-3-1で臨み、1-1の引き分け。これでリーグ戦は一巡し、すべてのチームと一度対戦した。

よって24戦目は1戦目と同じブラックプール。ここはいま最下位だ。しかし、ここだけでなく、メンバーの能力的には、上位のチームと下位のチームにそれほど差はないように見える。相手4-4-2、こちら3-5-2で試合開始。相手には、創造性とパス能力に優れた中盤と、足の早い攻撃陣がいて、どう見ても最下位に沈むべきチームではない。

と、注意して臨んだが、9分に中央からCarewがシュートを決めてやすやすと先制する。しかしそのあとは、相手のきついプレスにあってボールロストしまくり、27分にはCarboniの中途半端なクリアをそのままボレーされて同点に追いつかれる。

DF陣がプレスにうろたえてどうしようもないので、キーパーからの供給をロングボールにし、DFも今までショートパスしか使わせていなかったパスの種類をMixに指示する。それでも攻め込まれるが、なんとか1-1のまま前半終了。しかし後半にはついに均衡が崩れ、73分、77分と続けざまに失点して3-1で終了。

どうやら、相手がこちらの戦術に対して対策をたててきたようだ。FMのコンピューターは、リーグ戦が一巡目すると、ヒューマンに対して対策を立ててきて明らかに強くなる。もともとのチーム力がそれほど強いわけでもないので、対策を立てられると終わりだ。今まで通りにしていては今後ずっと勝てない。問題はつねにフォーメーションである。

相手FWにこちらのDF陣がプレスされてあっぷあっぷしていたので、これにはスリーバックからフォーバックにすることで解決できるだろう。サイドから攻撃を組み立てればいいのだ。サイドハーフを置かない4-1-2-1-2は4-4-2フラットに弱いので、選択肢は4-2-3-1しかない。パスはロングとショート織り交ぜ、戦術は柔軟にして、もう一度やり直す。

すると、結果は1-2で負け。一点だけ失点が少なくなったが、枠内はシュート一本だけという、内容で完敗というのは変わらず。次は5-3-2で守るのを試す。すると、やはり1-2で負けたものの、シュートは合計8本、枠内3本という結果になった。先よりまだマシな結果といえる。

思うに、テンポとフォーメーションの組合せがうまくいってないのだ。テンポが早いと、おつむの弱いDF陣のせいによるボールロストは少し減るが、攻撃はバタバタしてまったくボールがつながらない。テンポがゆっくりだと、DFによるボールロストは増えるが、前線でのボール回しは比較的つながる。どちらも、帯に短したすきに長し。

最後に、4-4-2フラットを試してみる。開始15分に簡単なパスを奪われたDel Hornoが切れてレッドカードをもらい退場するというハプニングがある。そのあと、二点失い、一点返した。一人少なかったことを考えると、内容的には、これが一番よいと言える。それにしても、三回やって三回とも負けるというのは、「相手が強い×こちらの弱点(の二乗)」、この公式コンボが強力だからだ。問題は、やはり守備陣が原因のボールロストにある。これを改善していかないと、いつも同じ負け方をすることになるだろう。

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