2013年9月20日金曜日

22. バーミンガム

22.戦目は対バーミンガム。ここはいま下から二番目の位置にいるチームなので、負けるわけにはいかない。試合前には、相手の守備陣二人の士気を下げることに成功した。4-4-2に対し、3-5-2で臨む。

ところが、開始からほとんどチャンスを作れず、36分にBoydに先制されてしまう。そのまま前半終了。チームトークで気合を入れなおして、後半に入ると、46分にAmanatidisが中央からシュートして同点に追いつく。そのあと、攻め込まれる展開が続くが、67分にCarewが獲得したゴール前のFKをVarelaが見事に決めて逆転に成功する。87分にはまたCarewが今度はPKを得てこれをAmanatidisが決めて三点目。結果、前節に引き続き3-1の逆転勝利。


普段は控えだったDFとDMCのパス能力が低いせいで、パスがつながらず苦労したが、Carewの見事なファウル引き出し能力によって勝利した。チートみたいだが、ここ二試合でPKから三点、そのほかのセットプレイから二点とった。Amanatidisは先発出場七試合ぶりにゴールを決めた。おかげで、11試合負けなしである。一時期16000人まで落ち込んでいた観客数も、前節は2.7万、今節は2.2万と、開幕の時期の入りまで回復してきた。

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