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このブログについて

このブログは、Football Managerという、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。

Football Manager、略してFMは、サッカー経営&運営&戦術シュミレーションゲームです。あまりに全てをシミュレートしているので、「シュミレーションゲーム」というよりかは「シミュレーター」といった方がいいかもしれないソフトです。

このブログでは、相手のフォメや戦術に合わせて、最適なフォメや戦術をその都度採用することで、勝ちの確率を上げようとしています。

このブログの戦術のキモは、相手FWに対しDCを一枚余らせるということにあります。これは、FMだと選手が決められたフォメ通りのポジショニングしかしない故に、必要かつ有効な戦術です。

もし選手が、例えば、相手FW二人でこちらの最終ライン四枚、つまりこちらのDC二人の場合、味方のDMCが最後尾に加わってビルドアップに加わってくれるのなら、わざわざ相手フォメに合わせてこちらのフォメを変える必要はないわけですが、今後そういう要素がこのゲームに加わることはなさそうに思います。

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FM2013でのシェフィールドウェンズデイFCのプレイ記録一回目はこちら。二年目はここから。三年目はここから。四年目はここから。

基本戦術についての記事はこちら。フォーメーションについての記事はこちら

戦術決定版フォメについてはこちら、設定についてはこちら

ポジション別にGK、最終ライン、中盤前線についても書く予定。

能力値についてはこちら。これは必読。
最近の投稿

外部ツール

このサイトで投稿する日記では積極的に外部ツールを使用しているのだが、今までそのツールの紹介をしたことがなかった。なので、今さらだが紹介する。


まず、FM Genie Scout

これは選手を検索するのに便利。いろいろな条件で検索できるので、イングランドにいるCA60以上PA120以上で18歳以下の選手とかを検索できる。で、データをショートリストとしてエクスポートできるので、ゲーム内ですぐに使える。また、ゲーム内のショートリストをこちらのツールに反映させることもできる。
このツールが必須なのは、その選手が実際にどこまで成長できるのかを知ることができるからだ。これはほかのツールにはない。例えば、PA170あると言っても、いま実際にそこまで伸びる可能性があるのかどうかはこれで調べてみないとわからない。

たとえばこの選手、PAが196ある。いまはCA124。「ポテンシャル能力を見る」のボタンをクリックすると

と、このように限界まで成長する可能性がちゃんと残っていることがわかる。選手によっては、PAが高くてもそこまでもう成長しなくなっているということがあるのだけれど、このツールだとそれを確認できるというわけだ。
ただし、検索画面のフォントが小さく、見づらい。デフォルトではフォント自体が変なものになっていて、余計に見づらい。また、データの編集などはできない。

FMRTE FMRTEは選手検索もできるが、これが便利なのは自分のクラブの情報がワンクリックで出てくることだ。使いやすく見やすいので、必須だ。

これはエディタ機能もある。一時期エディタ機能を使うには課金しないといけないこともあったが、いまはタダで使える。選手の怪我を直したりするのに便利だ。

注意するべき点が一つある。このツールの設定に、「このツールを使っている間は選手の能力が変化しない」というのがあって、それがデフォルトでオンになっている。これを外しておかないと、このツールを起動している間は選手が成長しなくなってしまう。

In-Game Editor(公式リアルタイムエディタ) これについては、週末ジレンマさんの記事が参考になる。

後ろ足でアシストを出す #すごいプレー

イングランド3部で試合をしていて、すごいプレーが出た。

これは、うちのFW役の選手がMCからパスを受けようとするところ。敵4人に囲まれていて、この後ロストする展開しか見えない。基本、このレベルの選手は後ろ向きにボールを貰うと、そのまま自陣に向けてずるずるとドリブルをするか、後ろにボールをすぐに返すかのどちらかしかしないからだ。


ところが、このRoofeという選手は、なんとボールを後ろ向きにキックして、前にパスを出そうとする。これ、通ったら決定機間違い無しだ。


スペースに走り込もうとしているうちのAMC役の選手Maddisonにパスが行く。

ちょうどきれいにMaddisonの足元にボールが来た。キーパーと一対一だ。


Maddisonはこれをきっちり沈めてゴール。

こんなプレイ、バルサなら普通にあるじゃん、と思う人。あなたは感覚が麻痺している。こういうの、FMではめったに出ないプレーなのだ! すごいのだ!

と、思ったらこのリーグでは後ろ向きのパスを出す選手はけっこういる。サイドでボールを通す時なんかによく使う感じ。でも、上で見たようなアシストはこれしか見てない。

実際、こういう後ろ向きのパスを自在に出されたら、相手のディフェンスは何もできないだろうと思う。ほんと無理。

ちなみにこの試合、Maddisonのハットトリックもあり、5-1で勝った。相手は去年同じ4部リーグを戦ったギリンガム。ギリンガムは去年はリーグ3位でストレート昇格をしていた。今年はいまんところ17位だ。いやあ、こういう相手に勝ててよかった。

あのクラブ、あの人は今 その1

FMをプレイしていると、あれ、この人(クラブ)こんなところにいるの?って思うことがまれによくある。今回は、そういう小ネタを紹介していこう。



リーグ1(イングランド3部)でシェフィールド・ウェンズデーとの対戦があった。あれ? このクラブは2部にいるんじゃなかったっけ?



どうやらシェフィールド・ウェンズデイはこのセーブでは17-18シーズンに2部から3部に降格したらしい。なるほど。確かに赤丸が付いている。

実は、このブログをはじめるきっかけになったのはこのクラブだ。

このブログをはじめたのはFM2012のとき、ちょうどシェフィールド・ウェンズデイFCが2部に昇格した年のFMだ。上のグラフで緑◯が付いている年だね。このクラブでプレイした時のはじめてのエントリーは2013/09/01になっている。もう4年も前のことだ。シーズンで言うと、いまリアルでは17-18シーズン中なので、5シーズン前のことになる。年がたつのは早い。

今度は人の話。



リーグ1(イングランド3部)でSwindonと試合をしていたら、ゴールシーンで相手GKの名前がKawashimaと出た。え? これって日本代表の?



調べてみるとほんとに川島だった。ベルギーにいたあと、スコットランドを経由してイギリスに来ていたらしい。川島はCA100か110台なので、確かにこのリーグ所属であっている。あ、これゲームの中の話ね。

ちなみに、Swindonとのこの試合、交代枠を使い切ったあとに3人負傷で3人減った。でも3-2で勝った。ざまあ。

イングランド4部から3部への昇格

さて、イングランド5部から4部に昇格したが、スタジアム拡大が拒否られた時点まで前回すすめた。

リセットしてスタジアム拡大にチャレンジ。日付を進めるとスタジアム拡張イベントが起きるので、直前のセーブをロード、そして日程を進める。ところが、何度トライしても拒否される。そこで、諦めてツールで資金を100倍してチャレンジすると普通に認められた。お金の問題だったんかい。



確かに、1.71M£もかかるから、これはお金もってないと無理だわ。今年は予算ギリギリまで選手雇っていたので、お金がなかったのだ。そして、by 1500ってことは1500増えるってことなので、もともとあった500座席にプラス1500で、合計2000座席のスタジアムになる。なぜ2000座席かと言うと、4部のスタジアム要件で座席2000以上、キャパ5000以上と決まっているからだ。

改修期間は10ヶ月で、その間このスタジアムは使えない。改修が終わるまではほかのクラブのスタジアムを借りることになる。そこが6000まで収容できるので、うちのスタジアムが改修されたのよりもいい。これからリーグ上昇していくと、毎シーズン、スタジアム改修していくことになる。

さらに、クラブがセミプロからプロになった。これで獲得できる選手が増えた。具体的には、海外からも選手を呼べるようになる。

イングランド4部は「リーグ2」と呼ばれ、ここからプロリーグになる。日本で言うと、JFLまでプロってことだ。すごい。4部までプロの国ってのはほかにないのではないだろうか。さすが本場だ。選手も最低週500ポンドとかもらっているので、普通に生活できる。

イングランド4部(リーグ2)はCA90台がいい選手で、CA100台までが上限(80台がDecent Player、90台がGood Player、100台がLeading Player)。なので、CAが80台の選手は売却していかないといけない。

ところが、イングランド4部では、出場する選手に関する規定がある。細かいことを言うと、リーグ2の試合に登録するベンチ含めた18人のうち、6人がイングランド育成でなければならない。ホームグロウン制というやつだ。

ホームグロウン制は日本にはないので、FMやってない人には馴染みがないかもしれない。これはJリーグみたいに、国籍で出場枠が決まっているというのではない。そもそも、リ…

ヘディングでのバックパスが敵に渡って失点

今度は敵チームのひどいプレーを見た。



上はAMCのTassiが浮かせたボールをペナルティーエリア内に入れようとするところ。



味方の左ウィングを狙ったボールだったが、どうやら敵のサイドバックに先にカットされそうだ



ところが、何を思ったかゴール前にボールを出そうとする敵サイドバック



ボールは一回バウンドして、ちょうど走り込んでいたうちのFWに渡る。



うちの11番はダイレクトでこれをシュート。決まった。

まあ、きっと相手は味方のGKにバックパスをしようとしてヘディングしたのだろうが、いかんせん距離が遠すぎた。判断ミスだ。

このミスは咄嗟の判断ミスで、それほど責められるべきものではないかもしれないが、それでもやっぱりひどい。

マイボール状態のスローインから直接失点

ひどいプレーを見た。



左SBのBolaが自陣ゴール近くでスローインをしようという場面。ここで、Bolaがスローインした先は…



なんと自分のゴール前!



そこに飛び込んできた相手のFW。こちらのCBとGKは対応できず、ゴールを決められてしまう。

マイボール状態のスローインから直接失点したのは初めて見た。これは酷い。