3513年12月2日火曜日

このブログについて

このブログは、Football Managerという、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。

Football Manager、略してFMは、サッカー経営&運営&戦術シュミレーションゲームです。あまりに全てをシミュレートしているので、「シュミレーションゲーム」というよりかは「シミュレーター」といった方がいいかもしれないソフトです。

このブログでは、相手のフォメや戦術に合わせて、最適なフォメや戦術をその都度採用することで、勝ちの確率を上げようとしています。

このブログの戦術のキモは、相手FWに対しDCを一枚余らせるということにあります。これは、FMだと選手が決められたフォメ通りのポジショニングしかしない故に、必要かつ有効な戦術です。

もし選手が、例えば、相手FW二人でこちらの最終ライン四枚、つまりこちらのDC二人の場合、味方のDMCが最後尾に加わってビルドアップに加わってくれるのなら、わざわざ相手フォメに合わせてこちらのフォメを変える必要はないわけですが、今後そういう要素がこのゲームに加わることはなさそうに思います。

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FM2013でのシェフィールドウェンズデイFCのプレイ記録一回目はこちら。二年目はここから。三年目はここから。四年目はここから。

基本戦術についての記事はこちら。フォーメーションについての記事はこちら

戦術決定版フォメについてはこちら、設定についてはこちら

ポジション別にGK、最終ライン、中盤前線についても書く予定。

能力値についてはこちら。これは必読。

2018年6月22日金曜日

W杯初戦GLで日本がコロンビアに勝った

W杯初戦GLで日本がコロンビアに勝った。PAL-9999さんは「開始3分のレッドカード+PKで事実上試合が決まった」と書いている。客観的に見ればそうかもしれないが、四年前の日本代表のイメージをいまだに引きずっている身としては、オシムの「日本は相手の退場で勝ったのではない」という言葉のほうがスっとくる。

実際、相手が一人少なくなってからの日本の戦い方は、見事だったと言っていい。前半3分にコロンビアの選手がレッドカードを受けてPKを得て、一点リードして残り87分を戦ったわけだが、前半終了間際に相手FKから追いつかれてしまったとはいえ、後半は持ち直して、リスクを取って攻めに出て、CKから再びリードしたあとの戦い方もうまかった。この日は、状況に応じた戦い方というのを日本代表がついに覚えたことを示した歴史的な日だった。

というのも、今まで日本代表はリードしてからの戦い方がまあ下手だった。2006年W杯のオーストラリア戦は言うに及ばず、2013年コンフェデのイタリア戦などは、前半2点リードしたにも関わらず追いつかれて3-4で負けた。2014年W杯ではコートジボワールに先制しながらも後半に逆転されて負けた。

サッカーというのは、先制した方が圧倒的に有利になるゲームだ。普通はリードしたほうが主導権を握ることができるからだ。逆に、相手にリードされたのを逆転するのは難しい。

FMをやっているとこれはすごく感じる。弱いチームを率いていて勝てるのは、幸運にもこちらが先制したときだ。逆にいえば、相手よりこちらが弱いチームなのに、さらに先制されるとよほどのことをしないと勝てない。これが強いチームを率いると、たまたま相手に先制されても逆転できるようになる。

今までの日本代表は、先制しても負けるというパターンが多かった。そして当然逆転もない。これでは勝てるわけがない。先制しても負けるのは、得点に応じて試合運びを変えることができなかったからだ。とくに2006年のオーストラリア戦では、選手同士の意思疎通がうまくいかなくて負けた。監督がジーコだったっていうのもあるが。

それが今回は、相手が一人少なくなっていたとはいえ、攻めるときは攻め、保持するときは保持する、そういうゲーム運びができていた。こんなのFMやってれば初歩の初歩なのだが、言うは易し行うは難し。ついにそれを日本代表が自分の技術として手に入れた。この意味は大きい。

臨機応変のゲーム運びだけではなく、技術的にも十分だった。相手が一人少なかったから控えめに見積もらないといけないとはいえ、日本の選手はうまかったし運動量があった。守備時には事前に危険を察知して相手のチャンスをほとんど潰していたし、攻撃時にもボール回しや動きがよかった。

例えば次の動画を見てほしい。



ボールを動かすことで相手を動かし、そこでできたスペースを使って攻撃するという日本の動き。これは高度に組織化されていて、ミスもない。これだけ見ると日本がまるで世界の強豪のように見える。実際、シュート精度以外は日本はそこそこいいチームだ。前回と違い、事前準備もよかったのだろう。選手の体も前半からよく動いていた。

もちろん、細かく見ていくとダメなところもあるのだが、それはどんな国のどんな選手にもある。日本はコロンビア戦に限って言えば、間違いなく素晴らしかった。

あと、審判もよかった。相手の得点につながったファルカオのファールはミスジャッジだが、それ以外はコロンビアを特に贔屓したジャッジをしなかった。2014年のギリシャ戦の審判ジョエル・アギラールは、ギリシャを一人退場させたあとはギリシャのファールを絶対に取らなくなった。あれは結構大きかった。ちなみに、この審判は今回も参加している。

今回でも、ポルトガルvsモロッコ戦のマーク・ガイガー審判は、明らかにポルトガル寄りのジャッジをしていて、試合を私物化していた。日本もいつそういう審判に当たるかはわからない。

さて今回の結果に話を戻すと、結局、監督解任が良い方に動いたということなのだろう。前回のエントリーと矛盾するが、ことここに至ってはそうとしか思えない。監督解任によって、選手が一体になったようだ。実際、選手たちは自分たちで何度もミーティングを開いて、試合のいろんな状況を想像してその時の対策を考えていたらしい。ピッチ上でも選手みなが一体となって戦っていた。

協会の人間は間違いなくクソだが、西野監督に責任はない。西野監督もいまここで自分に課された役割がよくわかっていたのだろう。選手たちをいい雰囲気にしてうまくまとめることをした。さすが年齢を重ねた男は違う。

試合の後、とくに香川がホッとした表情をし、インタビューでもそんなことを言っていたのが印象的だった。実際、ここで負けて帰ってきたらどれだけボロクソに言われたことだろうか。そのプレッシャーがあったのは間違いない。

ただこの勝利で、ハリル解任の真相は今後20年は表に出てこなくなっただろう。ハリルを解任させた主な勢力は協会だったのか、スポンサーだったのか、それとも選手だったのか、それが話されるのはかなり後になるだろう。もし正解が3「選手が首謀者」の場合、今回負けていれば、W杯後必ず協会からリークされただろうから。自分らへの批判をかわすために。もし正解が1「首謀者は協会」の場合、今回負けていれば選手がリークしたはずだ。もし正解が2「スポンサーが首謀者」の場合は誰もリークしない。だが今回勝ったので、真相は誰も気にしないし、有耶無耶になる。それはいいことでもあるし、悪いことでもある。

ハリル解任に関する考察はこのブログが詳しい。

さて、次のセネガル戦は難しい。ポーランドを一蹴したセネガルはとにかく守備がよかった。以前アフリカのチームは規律がなくムラがある、というのが定番の評価だったが、いまは違う。育成所には欧州トップで学んできたコーチがいて、最先端の戦術と技術を教えているらしい。選手も多くは欧州トップに所属している。

ポーランド戦はセネガルがやったような戦いを日本がうまく真似ることができればきっと勝てる。そこまで原口の体力が残っているかどうかが勝負の分かれ目になると思う。

現時点でのグループHの展望を言えば、コロンビアはもう自信を失ったのでGLはきっと突破できない。残り2試合とも負けるかもしれない。1勝のセネガルは残りの日本とコロンビアに勝って全勝で突破が見えている。1敗のポーランドはコロンビアには必ず勝って、日本相手にも引き分け以上でワンチャンある。

それにしても、今大会はGLの初顔合わせから波乱含みで面白い。ドイツはメキシコの完璧な分析とゲームプランによって破れ、アルゼンチンは2002年のアイルランドを思い出させるようなアイスランド相手に勝ちきれず、ブラジルもスイスと引き分けた。スペインとポルトガルの最高の試合もあった。開催国のロシアも運動量があり、かなり強い。

同じアジア勢のイランも堅守のいいチームだし、オーストラリアも勝ち点1は取った。サウジも開幕戦でボロ負けしたが、ウルグアイ戦では立て直していい試合をした。前回アジア勢は1勝もできなかったことを考えると上出来だ。

日本はもしグループHを突破できれば、当たるのはイングランドかベルギーになる。どちらも強いチームだが、ロシアと当たるよりはいい。

優勝はどこかまったくわからないが、ドイツは弱点がもろにさらされたのでない。というかドイツはGL突破できるか怪しい。アルゼンチンもない。ブラジル、ベルギー、フランスあたりが3強と言えて、次点がスペイン、ロシア、セネガル、メキシコあたりか。面白くなってきた。

2018年6月9日土曜日

日本のワールドカップ2018は終わった

2018年ロシアワールドカップまでちょうど一週間、日本のW杯はもう終わった。いや、一ヶ月以上前にすでに終わっていた。それが親善試合を終えて、より明らかになっただけだ。

W杯前の親善試合はガーナ、スイス、パラグアイ相手で、ガーナに0-2、スイスにも0-2で敗れた。あと一戦あるが、もう大勢に影響はない。今まで私たちがずっと見てきたダメな日本代表、それがあと一試合やそこらで変わるはずがない。

自分でシュートを撃つという気がない選手たち。敵のペナルティエリア前の狭い空間でパスを回そうとして取られる。自陣のペナルティエリア内でファウルをしてPKを与える。サイドバックが上がったところをカウンターされる。キーパーが敵にパスをする。とにかくシュートが少ない。

スイス程度の相手でさえ、明らかに日本選手は見劣りがする。FM的に言えば、能力値が揃っていないので穴になっている選手がいる。いや、これは精確ではない。はっきり言えば、どの選手もそのポジで必要な能力値が全て揃ってないので、必ず何かしらのタイミングで穴になる。リーグ下位のチームだと使い手がないこともないのだが、上位のチームだとレギュラーで試合には出れない、そういうタイプの選手たち。

もちろん、監督が代わったのも大きい。数試合しかないというのに、新戦術もクソもあるわけがない。新しいことはできない。しかし、前の監督の戦術は日本サッカー協会のメンツ上使うわけにはいかない。今、こういう状態なのである。

日本サッカー協会の愚行はいまに始まったことはではないが、これはかつてない規模だ。今回、わたしたちは二度三度、いや四度がっかりさせられることを強いられるわけだ。一度目はハリルホジッチ監督の解任。二度目は選手選考で。三度目は親善試合の結果で。そして最後に本大会の結果で。これがブラジルだったら絶対暴動が起きる。そういうレベルの耐えがたい事件だ。

Football Managerでは、一時期日本人選手がみな結構高く評価されていた。香川CA170を始め、ヒロキ160、ホンダ150くらいはあった。2013あたりのころだ。ところが、W杯の終わったFM2015では、欧州にいる日本人の評価が軒並み20ほど落ちた。例外なく。なぜだかおわかりになりまるだろうか? そう、2014W杯での日本の惨敗を受けて、日本の選手の地位がガクッと下がったのである。

その後、日本人選手の能力は、ゲーム的に不自然なまでに低い水準のままだ、例えば吉田麻也の能力値はCA130台で、この能力値でセインツでずっと雇われていることはゲーム内では不可能である。実際、ゲームを進めると、能力値の低い日本人選手は数年すると欧州のトップリーグからいなくなってしまう。ことほどさように、FM内ではW杯の成績が絶対視されているのだ。

ことはゲームだけの問題ではない。少なくないリアルのクラブがこのゲームのデータをスカウトの参考にするゲームである。サッカー界におけるその影響力は計り知れない。

いまの日本代表がW杯で惨敗することで、いまの代表の選手だけでなく、日本人選手全体の評価が下がってしまうのである。これは、代表選手どころか、日本サッカー協会でさえも責任を取る取らないどころの話ではない。日本サッカーの未来が大きく代わってしまう、それがW杯なのだ。

いま、我々は、日本サッカーのかつてない地盤沈下を目撃しようとしている。そして、それはまだまだ始まったにすぎない。

2017年12月2日土曜日

2018年W杯グループH コロンビア、セネガル、ポーランド、日本 ネタバレあり

2018年W杯のグループ分けが決まった。日本はグループHで、コロンビア、セネガル、ポーランドと同じグループになった。

というわけで、さっそくFM2018におけるそれぞれの国の代表選手と能力を見ていこう。

ちなみにこれは、2018年夏時点での、ゲーム内でのセレクトである。リアルとは違う恐れがある。

まずはセネガル。

ディアメとソウが選ばれてないほかは、こんなもんかな。


セネガルの代表レベルの選手のCA。CA150台以上が3人、CA140台が2人。まあこれなら、日本がいい勝負をするんじゃないだろうか。グループ内では3番手か。

ポーランド。



ポーランドの代表レベルの選手をCAを順に並べたもの。CA150台以上が5人、CA140台が4人。よく見ると、リストにいる選手はGKがほとんどだ。これなら日本にもチャンスがあるかもしれない。グループ内では2番手。

コロンビア



ここは優勝は無理かもしれないが、いいところまで行くかもしれないっていうだけの戦力がある。CA150台以上が4人、CA140台が9人。特にFWにいい選手が多い。

日本
FM内の能力値だけ見ると、日本はこのグループ内で最弱だ。柴崎が2人いるのはデータ上のバグ。CA150台以上が0人、CA140台が3人。

もし機会があれば、それぞれのチームについて、もっと詳しく紹介するかもしれない。

2017年11月23日木曜日

イタリア代表をW杯に連れて行く その2本選

前回は2018年のW杯に出られないイタリアを、予選からやり直して出場権を獲得したところまで進めた。

そして迎えた2018年5月16日。W杯の直前練習に連れて行く30人を選ぶイベントがある。

幸運にも、主力メンバーは長期怪我で離脱していなかったので、ベストメンバーを組めた。ジョヴィンコは能力が落ちてきていたので、ザザやインモービレと入れ替えた。ジョヴィンコは怒っていたが、こういうサプライズがあるのがW杯だと思う。

5/28日、今度は30人のうちから23人を選ぶイベントがある。

選んだのはこのメンバー。
デロッシキエリーニは怪我が怖いので外した。FWは不動のベロッティと、もう1人はZazaにした。インモービレはドルトムントで外しまくっていた印象があるので嫌いなのだ。

イタリア代表にはほとんど弱点はないが、一箇所弱いポジションをあげるとすればAMCだ。本職の選手しかそのポジでしか使いたくないので、ここはボナベントゥーラとヴェルディを選んだ。

直前の練習試合は、詰め込むとちょうど3試合できるので、3試合してコンディションを整える。相手はギリシャ、トルコ、エクアドルだ。
親善試合の結果。一番の収穫は試合ができたことそのこと。代表歴が浅い選手もいるので、連携がまだまだなので、1試合でも多くこなしたかったのだ。そして、怪我もまったくなかった。最高の準備ができた。

さて、GLの相手はコロンビア、コスタリカ、ドイツだ。コロンビアはFIFAランク20位、クロアチアは32位だ。

ドイツと同組なので、現実的には2位で突破が目標となる。コロンビア相手に引き分け、コスタリカに勝利して、ドイツと当たる前に1勝1分で突破を確定するというのがプランとなる。が、こういうプラン通りにはならないのがサッカーなので、コロンビア相手にも勝ちにいかないといけない。

なので、緒戦のコロンビア戦ではベストメンバーで行く。AIはターンオーバーしてこないので、2戦目のコスタリカには控えメンバーでもきっと勝てる。そしてドイツ戦でもベストメンバーで行って、アップセットを狙う。

最新のFIFAランク。イタリアは10戦無敗なので6位になっている。

メンバー全員と背番号。

6月15日、ついに大会が始まった。
ロシアが勝っとる。

16日の結果。

17日の結果。
18日の結果。
日本負けとる。ちなみに、このセーブではJリーグMODと日本人選手追加MODの両方入れている。セネガルも全部実在選手だ。
6月19日、ついにイタリアの出番が来た。コロンビア戦だ。
スタメンとフォーメーション。相手は2枚FWでくる。こっちは普通の4-2-3-1。

61分、ベロッティの切れ込みからジョルジーニョが決めてイタリアが先制。しかし、74分には右サイドの突破から交代で出たBorjaが決めてコロンビアが同点に追いつく。84分にはデシリオが二枚目イエローで退場。なんとか引き分けに終わった。
試合内容は完全に互角。狙い通りの引き分け。0-0よりかは1-1の引き分けで良かった。

ほかの試合結果。
アルゼンチンがベルギーに1-5で負けとる! こんなんあるか?

20日の結果。2順目に入った。
ロシアが2連勝。アジア勢はここまで勝利なし。

21日の結果。

22日の結果。

23日の結果。
岡崎と武藤のゴールで日本がスウェーデンに勝った。そして、韓国がブラジルと引き分けた。

24日、イタリアの出番だ。
コスタリカ、これには勝たないといけない。
スタメン全て入れ替えた。コスタリカは架空選手がほとんど。10番の選手なんか17歳だ。

試合開始からずっとイタリアが相手陣内に押し込む展開。そして29分、スローインからZazaが得点。53分にはフリーキックからルガニが追加点。
2-0で勝利。こちらが押し込む展開の試合は、流れから点を取れない場合が多いので、セットプレイから決められてよかった。
ほかの試合の結果。アルゼンチンに大勝したベルギーがガーナに敗北。もうこれわけわかんないな。

25日の結果。
ファッ? ドイツがコロンビアに負けとる。えーと、ということは?
うちが首位! 次のドイツ戦で負けなければGL突破だ。わかりやすい。

26日の結果。
GLの最終節に入ったので、2つの試合が同時に開催される。これ、嫌いなんだよね。2つモニターがいるんだけど?

27日の結果。

28日の結果。
日本がスペインと引き分けた。結果、1位がスペイン、2位が日本でGL突破。これ、談合試合って呼ばれるやつじゃね? そういう細かいところまでこのゲームが再現してるのか、それともただの偶然か。アルゼンチンはガーナに勝って、ポイント数では2位タイだったものの、得失点差で敗退が決定。

29日、イタリアの出番だ。
コロンビアはコスタリカに必ず勝つだろうから、イタリアは最低でも引き分け以上でないといけない。逆にドイツは必ずイタリアに勝たなければならない。

オッズはイーブン。熱いぜ。

ドイツが4-2-3-1で来たので、イタリアは4-1-2-1-2で行く。

19分、クリシトがフリーキックを直接決めてイタリア先制。後半に入っても動きがなく、同点以上で勝ち抜けのイタリアはさっさと交代枠を全部使い切る余裕を見せる。ところが、80分にシュールレに決められて同点にされる。

ロスタイムはなんと5分。ドイツの猛攻をふせいだイタリアが鮮やかなカウンターを決め、勝ち越す。
熱い戦いだった。エースのベロッティが最後決めたのも良かった。
そのほかの結果。あ? コロンビアが負けとるw。これ、ドイツに負けてても大差でない限り2位通過できたな。イングランドは2位通過。



次の相手はイングランド。ヨーロッパ勢とばっかり当たるな。

ほかの組の結果。
まあこんなもんんか。

セカンドラウンドの対戦表が出た。
日本はベルギーとか。コロンビアとウルグアイって、すでに少ない南米同士が潰し合うのか。

6月30日の結果。
なにこれ。フランスがロシアに負けた? これ、ロシアが不正するところまでシミュレートしてるの? FMにそんな機能あったっけ? ちなみに、デティールは当然ONになっている。確認しちゃったよ。

7月1日の結果。
ブラジル、ポーランドが8強に進出。

7月2日の結果。
え? 日本が延長でベルギーに勝った? どゆこと?

ちょっと詳細を見てみよう。
大迫の2得点のあと、ルカクのオウンゴールで日本が勝ち?日本は圧倒的に押されてたけれど、ベルギーも枠内シュート率が低かったって感じかなあ。いやあ大波乱だね。

さて、7月3日、イタリアの出番だ。
オッズはイタリア有利を示している。プレッシャーだ。でもまあ、どうせPKで勝てると思うので、いつも通りブッフォンを使う。

相手はやけに守備的なフォメで来た。

17分、ケーンがこぼれ球を押し込んでイングランド先制。ところが、そのすぐ後の17分、ベルナルデスキがロングシュートを相手ゴールにつき刺して同点に戻す。49分、ララーナが決めてイングランド二度リード。そのままイタリアは追いつけず、終了。
無駄なロングシュートでチャンスを多くつぶした印象だ。ロングシュートを打たせない設定をつけておけば結果は変わったかもしれない。

イタリア理事会の要求は準々決勝まで行くことだったので、この結果には不満なようだ。よくやったほうだと思うけど。

準々決勝の組み合わせ。ロシアが4強行ってしまいそうな予感がする。

7月6日の結果。
やはりと言うかなんと言うか……

7月7日の結果。
順当な結果。

7月10日の結果。
7月11日の結果。
結果、決勝の組み合わせは誰もが予想するものとなった。
さてさてどうなるか。
3位決定戦はロシアが勝った。プーチン大喜び。

そして決勝戦。
スペインがPKで勝利。

ロシアのお陰で日本の躍進が霞んでしまった。得点王はイヘアナチョ。アシスト王はウィリアン。ベストゲームはベルギーが5-1でアルゼンチンに勝った試合。

ちなみに、W杯が終わると代表監督クビになった。絶対おかしい。

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おまけ

イングランド戦を戦術を修正してやり直すと、2-1で勝った。

この試合だけウンィグをインサイドフォワードにしていたのを役割ウィングに戻し、シュート少なくの指示をだしたら、いつもどおりの試合運びだった。やっぱりこの試合だけ戦術いじったのが間違いだったのだ。

リセットして勝ちやがって、つまんねーよ、と思ったあなた、次の試合の相手見てもそう言えますか?
日本だ。これはどうなるか、見てみたいでしょう?

ちなみに、このセーブの日本は、予選でUAEとオーストラリアに負けてプレイオフに周り、トリニダード・トバゴに勝ってW杯に来ている。
川島はなぜかデータ上にもいない。リーグアンは当然稼働しているんだけど。

43分、ヴェルディが負傷で交代を余儀なくされる。前半終わってシュート数イタリア7、日本6でほぼ互角だ。49分、コーナーの流れからサンソーネが決めて先制。試合はそのまま終わり、イタリアの勝利。イタリアはベスト4になった。試合で負傷したヴェルディは重症で、このまま退場になる。

準決勝の相手はブラジル。
圧倒的に攻め込まれたが、ジョルジーニョのロングシュートで勝利。

決勝の相手はポーランド。ポーランドの選手はすべて実在選手だ。レヴァがいるのでここまで勝ち上がってきたのだろう。

開始15秒、ポーランドが先制。7分、Zazaがゴールを決めてイタリアが追いつく。その後、イタリアが圧倒的に攻め込むも、疲れが見える両軍に決定力はなく、延長、そしてPKへ。
勝った。イタリアが優勝したのはこれで5回目、ブラジルの記録に並んだ。

PK戦がなかなか終わらなくてひやひやした。

バルザグリとブッフォンは二度目のW杯優勝となった。どちらもこの大会の後、代表を引退した。ブッフォンは40、バルザグリは37歳だった。ただ、優勝したのに選手の反応欄を見ても何もなし。
見返すと、やはりドイツに勝てたのが大きかった。

終わり。

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