2015年3月26日木曜日

選手の不満への対処法

FM2015になって、選手がよりうざくなった。基本的に外国人は日本人より一億倍うざいので、この変更はリアルなものだと言える。

どこがうざくなったかというと、選手がいろいろな要求をしてくるようになった。出場要求、移籍要求、あるいは移籍させるな要求、さらにはキャプテンにしろ要求なんてのもある。これは時間制限があり、失敗すると選手の幸福度が下がる。出場要求だけは失敗してももう一度か二度チャレンジできるので、一度でも成功させればいい。選手が満足しているかどうかは監督のプロフィールから見ることがきできる。


とくにめんどくさく、しつこいのが出場要求で、直近10試合のうち半分以上スタメンでだしていないと文句を言ってくる感じ。説得で引き下がる場合もあるが、そうでないばあいは期間内に出場機会を増やして満足させないといけない。ただ、満足していても一試合外しただけで不満になったりするので、注意が必要だ。普通、期限ギリギリの試合3つくらいに連続して出場させておけば不満はおさまる。問題になるのは期限の時点での満足度だけだ。

出場機会への不満は、選手のステータスがバックアップだろうがキープレイヤーだろうが無関係にでてくる。ローテーションを組んでいるとこれは必ずでてくるので、多少注意する必要がある。ローテーション自体がこれで不可能になったということはない。

移籍要求は、選手に他チームが関心をもった時点で出してくる。これをおさえるには、bitがきても高額な移籍金をふっかけてひっこませればよい。bitが来ない場合でも不満は消える。移籍要求を出してくる選手は忠誠心が低いので、それが嫌なら売ってしまえば良い。

あと、リーグ戦やカップ戦への登録が外れると文句を言う選手もいる。これは説得できないようなので、登録する前にセーブして、登録を外す選手が文句を言うかどうか確かめる必要がある。

いったん選手が不幸状態になると回復させるのは難しいので、FM2015では選手の幸福度に注意する必要が増えた。だが、どれも対処可能なことなので、こまめにセーブを取りながらプレイすれば問題ないだろう。

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