2013年9月5日木曜日

5. ピーターバラ戦

いまリアルでは日本代表が親善試合を組んでいるように、9月頭は代表ウィークでイングランドのリーグ戦は二週間お休みとなる。そのあいだ、近所の無名チームと親善試合を組んで、ぼっこぼこにしてモラルを回復させる。弱い者いじめをして気分治すなんてこいつら最悪だな。

リーグ戦第五戦はリアルでは降格した対ピーターバラ。ここは、一軍選手が少ないので、けが人が多くなると勝てなくなる特徴がある。4-4-2の中央がダイアゴナルになるフォメを採用している。こちらは4-2-3-1で攻める。

開始三分にPKから失点。こちらは一回しかシュートを打てずに前半終了。最終ラインへのパスはイージーに失敗するし、ドリブルしてもすぐ奪われるので、シュートまで持っていけない。

これで得点したら奇跡だと思っていたら、MFからの浮いたパスをうまくトラップしたAmanatidisがシュートして得点。が、76分に二点目を取られる。ディフェンスのときのプレスとかポジショニングがあまりにも不効率でどうしようもない。ところが、83分に途中交代ででたキューウェルが得意の左サイドから得点。イーブンに戻す。



そのまま引き分けで試合終了。士気がよかったせいか、動きはよかったが、パスやドリブル、位置取りといった基本的な技術が低すぎて、見ていてイライラする。これならスペイン二部リーグとかのほうがうまいサッカーをする。



五戦終わって18位。理事会の評価は「満足している」だ。攻撃的なサッカーをしている(らしい)のが評価されているのと、ここ二戦とも引き分けに持ち込んだのも満足要因のようだ。

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