2013年9月29日日曜日

38. ボルトン、今までサイドが機能してなかったことを発見する

37戦目はミルウォール。ここは連戦でみんな疲れている上、キープレイヤーのほとんどが怪我で欠場という状態だった。危なげなく2-0で勝利。二連勝で順位は七位になった。

38戦目はいま四位のボルトン。このチームも、けが人が多い。DMを置く4-2-3-1できたので、こちらはAMCを三人置く4-2-3-1で臨む。


すると、今までのプレイが嘘のようにパスがうまくつながる。それどころか、中央でのプレスが効いて、ボール支配率が高く、相手にチャンスを与えない。前半のうちに、インプレイで一点、PKから一点を奪った。どうやら、今まで、サイド向きでない選手を無理にサイドで使っていたようだ。FBからAMCへのパスもよく通る。

後半、攻められる場面もあったが点数に動きはなく終了。この試合を見て、いままでサイドがまったく機能していなかったことがわかった。まるで二人少ない状態で試合していたようなものだ。


三連勝でついにプレイオフ圏内の六位になった。残り八試合のうち、上位との対戦は一位のバーリンリーだけだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの名前は、OpenID対応になっています。詳しくはこちら→https://support.google.com/blogger/answer/83064?hl=ja
匿名でも書込みできます