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5月, 2016の投稿を表示しています

「日本サッカーに足りないもの」という連載記事読んだ?

newspicksというサイトで、「日本サッカーに足りないもの」というテーマで連載があった。

これ、初回からけっこう話題になっていたので、知っている人も多いかもしれない。でも、一応紹介がてら、各記事へのリンクを貼っておく。

なぜJリーグの試合は欧州トップレベルと違って見えるのか

日本サッカーの走り方の誤解。地面を蹴ってはいけない

指導者に大事なのは権威か能力か。日本サッカーが選ぶべき道

権威ある人間が、自ら権威を破壊。ドイツサッカー覚醒の理由

【最終回】日本サッカーの限界を壊せ


日本サッカーについては、ここでもすでにいろいろと書いたし引用したので、今回はとくに付け足すこともない。タグづけしておいたので、過去の記事をご覧ください。







今年サッカーのルールが大きく変わる

こないだ、JFAのサッカー審判四級を取得するために、講習会に参加してきた。そこで、参加者にはルールブックが配られるのだが、そのルールが全部書き換えられるほどの変更が2016年3月に国際サッカー評議会(IFAB)でなされた、という話を聞いた。

これ、この6月から施行され、日本でもこの夏から施行されるらしい。だから、U23トゥーロンは以前のルールだけど、国際大会であるオリンピックやEURO、U20女子、U17女子、も当然このルールでなされるし、日本でも今年の国体とかは新ルールでジャッジされる。

詳しくはリンク先の記事を参照。

キックオフは前に蹴らなくてもOK。大きく変わるサッカーのルール。変更点を10のポイントで解説

さて、FMでも、当然FM2017からは新ルールのもとで動くことになるわけだ。


特に、この、はじめの二つの変更点は大きいと思う。

1.「決定的な得点機会の阻止」はレッドカードが出なくなるケースも

2.キックオフはどの方向に蹴っても良い

これね。

ほか、

アディショナルタイムを増やすというのは、実際の運用を見てゲームにどう取り入れるか決めるのだと思う。

四人目の交代枠、これは限定的な導入なので、FM2017ではあんまり意味が無いだろう。

しかし、来年にまたルールが変わるので、今度はトーナメント制の国際大会ほぼすべてで四人目の交代が認められることになると思う。FM2018ではそこんとこ変わるかもしれない。

追記 ルール改正について動画があったので、貼り付けておく

ラニエリの手紙が泣ける

.レスターのラニエリ監督の手紙が翻訳されて公開されている。経緯と手紙は下のリンクで全部読める。

ラニエリ監督がレスターでの全てを手紙に!そこに書かれていたのは

もしかしたらこのサイトがなくなるかもしれないので、手紙だけ全部引用しておく。

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「私は今夏レスター・シティにやってきた時、会長と会話したことを良く覚えている。彼は座って、こう言ったんだ。

『クラウディオ、これはクラブにとってとても重要な年なんだ。非常に重要なんだ。我々にとって。プレミアリーグに残ることは。残留しなければならない』と。

私は答えた。『OK。分かった。我々は練習場で激しい努力をするだろうし、何かを成し遂げられるよう頑張るよ』と」

「40ポイントだ。これは目標だった。それはプレミアリーグに留まるために必要とされるものだった。そして、ファンにもう一年プレミアリーグでの戦いをプレゼントするために。

当時を思えば、レスター・シティが69ポイントを取って首位に付けているなんて、夢見てすらいなかったね。昨年のこの時期、クラブは最下位にいたんだから。信じられないよ」

「私はもう64歳なので、あまり出歩くことはない。家内は40年間私に連れ添ってくれたので、オフは彼女と共にいるんだ。湖のそばにある家へ行き、冒険したくなれば映画を見る。

最近は世界中からの色々な声が聞こえてくる。それは無視できないものだ。アメリカにすらも新しいサポーターが増えていると聞いている。

私はこう言うよ。クラブへようこそ、と。

我々は、あなたがいることで満足できている。我々のサッカーの方針を気に入ってくれれば、あるいは選手たちを愛してくれれば嬉しいよ。そして、彼らの旅は信じられないものだ。

おそらく、誰もが最近彼らの名前を聞いたはずだよ。他のビッグクラブにとっては、あまりに小さすぎたか、あるいはもう遅いと思われていた選手たちだ。

エンゴロ・カンテ、ジェイミー・ヴァーディ、ウェズ・モーガン、ダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ。

ここにやってきた時、トレーニングの初日で彼らの質を見たんだ。彼らがどれだけ良い選手であり得るか、私はよく分かっていたんだ。そして、私はプレミアリーグで残留できるチャンスがあると気付いていた」
「エンゴロ・カンテという選手は、とに…

レスターの戦い方は革命を起こすだろう

まずこれを見てほしい



これは、ほかのヨーロッパ主要各国リーグのそれぞれの国内での相対スタッツと、レスターのプレミアでの相対スタッツを示したものだが、レスターだけ異様だ。

これも見てほしい。



これは、過去のプレミアリーグ優勝チームのその時のスタッツと、レスターのスタッツ。これは相対じゃなくて具体的な数値がでてる。

注目してほしいのは、最後の二つの項目。パス成功率とボール保持率だ。これがレスターはやはり異様に低い。

レスターの戦術については、日経のこの記事が詳しい。

レスター初Vの原動力 キャラの立った攻撃トリオ

これを読むと、マフレズとヴァーディという違った特徴をもつ二人の攻撃によって攻撃が単調とならず、切れ味のいいカウンターが炸裂し続けた、とある。これはいい指摘だと思う。

実際、攻撃というものは、二つ有効な選択肢さえあれば、永遠に機能し続けるものなのだ。

しかし、レスターの攻撃についての説明だけでは、レスターのパス成功率とボール保持率が異様に低いことの説明にはなってない。

これ、英語の記事も探せばどこかで言われていることなんだろうけど、面倒なので探さない。

ただ、これ、FMやってると分かることだとは思う。

基本、チームが弱い時は、パス成功率とボール保持率は低くなる。でもそのことイコール試合に負けるということではない。前に出てくる相手なら、カウンター一発できれいに勝てるという試合をけっこうできる。

たとえば二部から一部に昇格した直後のチームとかで、ずーっと押し込まれている試合展開なのにカウンター一発で勝つ、みたいな試合をとくにビッグチーム相手によく起こす、ということがFMではよくある。

そういう試合というのは、きっと別に私が特別FMうまいからというわけではなく、誰もができることだと思う。チームの総合力が相手と比べて低い=試合に負けるわけではない、ということ。これはFMやってれば誰もが知っていることだと思う。

ただ、それで優勝するのは大変きつい。優勝ってのは40試合通してほかの19チームよりもいい成績をおさめないといけないということで、これは絶対に偶然では起こりえない。これは、シーズン通してFMをプレイしたことのある人なら、もう身にしみてわかっていることだと思う。

それだけに、FMプレイヤーはみな、今季のレスターの優勝がどれほど桁外れの偉業なのかということを、ほかのどん…

レスターが優勝できた理由とは?

今季レスターが優勝できた理由はいろいろあると思う。

一つの理由にはライバルがどこも調子悪かったというのがある。去年優勝チームのチェルシーの絶不調があり、ManUもファンファール二年目で、去年より悪いくらいの出来だった。まあこれはどちらも監督に原因がある不調。シティはコンパニの劣化などが響いたのか成績をさげ、リヴァプールもクロップに変わったばっかりの過渡期、アーセナルはまあいつも通り。この中でスパーズが相対的に順位をあげた。

が、上位陣の不調というだけでは、レスターの強さの理由にはならない。レスターはやっぱり強かった。というか、私がレスターの試合を見ていて、レスターが負けている時を見たことがなかった。

そんなレスターの異常な強さについて、「偏愛的プレミアリーグ見聞録」に的確な記事があった。

おめでとうレスター!プレミアリーグの19クラブが彼らに勝てなかった理由。

これ読むと、前半の殴り合いで勝つレスターから、後半の守って勝つレスターに戦術を変えたのが優勝の原因だとある。で、守備的なレスターに対して、前がかりに攻めてきた相手を、カウンターで叩いて勝ってきたともある。これ、その通りだろうと思う。

プレミアは、欧州トップリーグのなかでは例外的に攻撃に偏重したリーグだということは周知の事実だと思う。どこも前がかりになって攻めるのが好きだ。とくにチェルシーを除くビッグチームはそうだ。このへん、FMでもきちんと反映されている。そういうリーグで、きちんと守備してカウンターというのが一番効率のいい戦術なのは間違いない。レスターは後半それを忠実にやっただけとも言えるが、それでもほかのチームが圧倒的な攻撃力をもつなか、守ってしかも勝てたというのはすごいとしか言いようが無い。FMならできるかもしれないけれど、現実でそれをやるのはとても大変だということ、これは現実に生きるわれわれ誰もが実感としてわかることだ。


さて、次のシーズンはどうなるのか。大勢の人が来季はレスターはダメだろうと言っている。まあ、これも移籍市場の動きによるだろうけれど、でも、これだけ士気があがったレスターが来季はボロボロになるというのも変な話だと思うし、そういうことを言っている人は以前「レスターは優勝しない」と明言していた連中だ。

とはいえ実際、リーグ戦とCLとそれに二つのカップ戦を戦うというのはもともと無茶な上に、レスタ…

今季優勝したレスターの主力メンバー達のキャリアが泣ける

レスターシティが2015-16年のイングランドプレミアリーグ優勝をはたした。

まあ、去年9月の時点で、今年はレスターが優勝するよという人がいたら、私はきっとその人を基地外扱いしただろうと思う。それくらい、今年のレスター優勝というのは想像できないことだったし、現に最後まで懐疑的な人が多かった。

これはもうリアルFMと言っていい。こんな弱小チームが14位から優勝するというのは、現実にはなくて、FMの世界だけでありえるものだと思っていた。そしてそんな歴史的な快挙を成し遂げたチームに岡崎さんがレギュラーでいるとは。

というわけで、この話題について何回か記事を書きたい。ま、ほとんど引用なのだけど。

まず、二ヶ月くらいまえにまとめであったレスターの主力メンバーの経歴についてのまとめ。

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首位レスターの主力メンバー達のキャリアが泣ける・・・これ映画化決定だろ


223: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/  2016/02/13(土) 02:59:24.94 ID:vgIlrlnv0.net
シュマイケル
シティから下部リーグをたらい回し、終わったと思われていたGK

フート
全盛期は過ぎたと思われストークではほとんどスタメンなし、戦力外

フクス
移籍金無しで故障者の穴埋めで獲得した

カンテ
フランス下部リーグで活躍するもトップリーグは無視した逸材

マフレズ
下部リーグでくすぶっていたテクニシャン

ドリンクウォーター

マンU下部で期待されるも戦力外放出

オルブライトン
ラニエリがスタメンで使って才能開花、義母は去年テロで犠牲に

ヴァーディー
長らくセミプロでバイトしながらプレイ、28歳にしてプレミア得点王へ

ザキオカ
前監督に請われて入団したので心配されたが後半戦はスタメン定着

ラニエリ
終わった監督と思われていた元名将 映画化決定
225: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/2016/02/13(土) 14:49:43.96 ID:yoFAfRM20.net >>223
終わった選手、監督達がプレミア制覇の栄光を掴もうとしてるのか 
胸が熱くなるな・・・
224: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/2016/02/13(土) 10:36:37.76 ID:sBgWnBUE0.net …