2013年9月15日日曜日

17. クリスタル・パレス

15戦目は首位のボルトンだった。5-3-2で守って引き分け。次はバーンズリー。4-4-2に対して3-5-2で圧倒的に攻めて、計17本のシュートを打ったが0-0の引き分け。守備は安定してきたのはいいが、攻撃がだめだ。試合を見ていても、みんな消極的でいつも下を向いていて、イライラさせられる。正直、メンバー全員入れ替えたい。

17戦目は対クリスタル・パレス。4-2-3-1できたので、4-1-2-2-1という、中央によったフーメーションでいく。狙い通り多くのチャンスを作り、11分には先制。後半になると、相手は4-4-2にフォメを変えてきた。このフォメは4-1-2-2-1にかなり有利なので、こちらは3-5-2にする。すると、やはり攻守が五分五分くらいになる。Amanatidisの調子が悪く、五本打って一本しか枠に飛んでいない。追加点は無理そうなので、フォメを5-3-2にかえて守りきる。


このチームは、一試合につき最大一点しか取れない。それも、15本打って一点取れる確率が50パーセントだ。FWを強化しないと、この問題点は改善されないだろう。決定的なチャンスをきちんと決めるには、決定力と冷静が14以上必要だと思うが、いまの連中は決定力12程度で、冷静8程度しかない。そりゃあ決定機何度も外すはずだわ。

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