2013年9月30日月曜日

39. バーンズリー、DFの予測と勇敢さの大切さ

39戦目の相手はいま15位のバーンズリー。ここにはストークよりデラップがレンタルできている。25試合出て5アシストを決めているが、そのほとんどがあの有名なデラップ砲によるものなのは間違いない。試合前に三人に対して工作が成功し、士気を最低まで下げた。4-4-2に対し、こちらは3-5-2で臨む。

すると、なんと4-5という馬鹿試合になる。しかも、失点のほとんどがGardnerが原因。どうやら原因は、BraveryとAnticipationがDCとしては致命的に低いところにあるようだ。この数値が低いと、いくらタックルやマーク能力が高くても意味が無いようだ。

タチの悪いことに、FM2013はディフェンダーの評価点が上がりやすい傾向にあり、ミスをしても下がりにくい傾向にある。というか、そもそも致命的なミスをしたとしても、ミスに数えられない。このおかげで、今までミスをしてもついついGardnerを使ってしまってきていた。しかもこいつは、今まで一得点もしていない。それは、Agressionが低いせいだろう。パス能力がそこそこ高いので使ってきたが、失敗だったというしかない。


さて、4-5というアホ試合のことは忘れて、5-3-2で再びイン。11分に先制、35分に追加点。どちらも中央からだ。やはり、サイドの人員は不要のようだ。というか、FM2013では、サイドのクロスから頭で合わせて得点、というのがほとんどないので、サイドからの攻撃はまったく意味が無いのではないか。

試合は3-0で難なく勝利。念のため、3-5-2でGardnerを外してもう1回プレイしてみる。2-0で勝利。Gardnerインでもう一度プレイすると、今度は4-2で勝ったが、失点のうち一つはGardnerがサイドを簡単に抜かれてクロスをあげられたことによる失点だった。これは今まで何度も見てきたシーンだが、このプレイはゲーム内ではミス扱いにならない。こいつのせいで試合に負けるかどうかはともかく、一試合で一失点くらいは確実にこいつのせいだった。

予測と勇敢さのどちらかがあと2か3ポイント高ければ、こいつはかなり使えるDFだった可能性が高い。というのも、能力値には閾値というのがあって、どの能力値も、11-12ないと、0とほとんど同じだ。14になると、かなり高いことを意味する。だが、ロングシュートに限っては15でもほとんど意味が無く、枠内にさえ飛ばない。ロングシュートは18以上はないと、まず決まらない。下位リーグということもあってどの選手の能力値も低いのだが、それでも、2や3の違いが決定的になる。

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