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9月, 2014の投稿を表示しています

新しい選手を大量に入れてチーム崩壊

新しい戦術で大量得点の続き。

ドイツ一部で三位になった次の年も順調に勝ち、あわば優勝かという成績を残した。序盤はリセットありでプレイしたとはいえ、後半戦はリセットなしでも勝ちまくった。

ところがその次の年、いい選手がボスマンで獲得できたのをいいことにメンバーを大幅に入れ替えた。すると、序盤から連戦負けまくり。昇格チームにさえ勝てない。これはリセットなしで戦ったせいでもある。負ける→士気下がる→勝てない→さらに士気下がるのハメ技。これを止めるには、自分でチームトークをしないと駄目だ。コンピューターにチームトークを任せると士気を上げるのをしてくれないので、自分でしないとダメなのだ。すると、一戦につき三回士気をあげられるので比較的楽だ。

が、はじめはそれをしなかったので負けがこんだ。今季のファンファールのMANUが勝てないを見て、ぼくも含めて嘲笑っている人が多いと思うが、これFMやってるとほんとにあるある現象だ。いくら強い選手でも、大量に獲得すると連携がうまくいっていないので勝てない。そのうえ、選手が自分の理想とする戦術に合うプレイスタイルを持っていないので崩せない。DF人が若手でアホみたいなポカをしまくる。ああ、今季のMANUの特徴全部当てはまったチームを意図せずに作ってしまった。昇格したばかりのチームにさえ勝てないのは序の口で、先制しても必ず追いつかれる、シュート撃ちまくるも入らない、そしてとにかく勝てない。まあ、さすがに2-0から追いつかれて3-5で負けるということはなかったけれど。


見ての通り、ちょっとよくなったと思ったらまた負けるという繰り返し。結果、27試合終えていま八位くらいだ。これ、リアルだと、下手すりゃ監督解任されるレベルの成績だと思う。まあ解任はされないけど。

しかし、こういうとき、つまり新人選手を大量獲得した年に成績が下がって監督が解任されるっていうのは最悪のケースだと思う。次の監督はすでにいる選手の使い方を知らないから、新しい選手を獲得しないといけなくなるので、余計にチームの立て直しに時間とカネがかかる。つまり、今季MANUの成績が下がってファンファールが解任されると、MANUはもう終わりってことだな。

FM2014 選手生成日

各国のユース選手生成日

Football Manager 2014 Regens Dates - Annual Youth Intake | Passion for Football Manager
より

ユース選手は時期になるとクラブに加入してくる。国によって日が決まっているので、これを利用し、毎年一日まえにメモが届くようにノートを作っておく。たとえばイギリスでは3月13日なので、12日にメモが届くようにしておき、メモが届いた日にセーブすると、いい選手が加入するまでやり直せる。

2nd January
Brazil (Minor Clubs in some States of Brazil)

13th January
Norway (Minor Clubs)

26th January
Anguilla, Antigua & Barbuda, Aruba, Bahamas, Barbados, Belize, Bermuda, British Virgin Islands, Canada, Cayman Islands, Costa Rica, Cuba, Curacao, Dominica, Dominican Republic, El Salvador, French Guiana, Grenada, Guadeloupe, Guatemala, Guyana, Haiti, Honduras, Jamaica, Martinique, Montserrat, Nicaragua, Panama, Puerto Rico, St Kitts & Nevis, St Lucia, St Vincent, Surinam, Trinidad & Tobago, Turks & Caicos Islands, US Virgin Islands

22rd February
Russia

23rd February
Albania, American Samoa, Andorra, Armenia, Azerbaijan, Bosnia & Herzegovina, Cook Islands, Cyprus, Estonia, Faroe Islands, Fiji, FYR Macedonia, Georgia, Gibralt…

新しい戦術で大量得点

FM2014を最近またやっている。再開一回目のプレイではフランス1部のチームではじめたが、新規獲得したストライカーがことごとく好機を外して負けまくった。
そこで、ドイツ二部のチームで始めると、今度はストライカーが大当たり。リセットありプレイとはいえ、一部に上がってからもゴールを決めまくりで、昇進二年目で三位になった。

注目して欲しいのはゴール数。なんとバイヤンを抜いて、リーグ一位のゴール数となっている。34試合で68点だから、ぴったり一試合に二点は入れたことになる。

これは、ドイツプレイから新しい戦術を取り入れたためだと思う。主に、ツートップにAMC一人を置くフォメで多く戦った。問題は、役割の選択。ツートップにはどちらもサポート役を指定し、AMCにはアタック役を指定した。これでこの三人が異様なほど点を取るようになった。

ツートップとAMC三人のボール交換から得点する場面が多かったのだが、何故かと言うと、サポートだとツートップがゴール前から少しおりてボールをもらいに来てくれる。そして、ボールをもらったら走りこんできたAMCにボールを戻してシュートを打たせる。そういうシーンをよく見た。トップがアタック設定だと、このボールをもらいに敵のマークをい外すということをせず、ひたすら敵の最終ラインに張り付いているような動きしかしないような気がする。

とはいえ、得点自体はツートップのほうが多くとった。主力の二人で15点と11点、合計で26点取った。アシストも二人で9あった。実際、ツートップの片方がもう片方にアシストを出すシーンをよく見た。前線中央の三人でパス交換がうまく決まれば、必ず一人フリーにできるので、シュートまで持っていける、そんな感じ。

要するに、この戦術を取ると、前線はまるでドルトムントの攻撃のような流動性のある攻撃をしてくれる。AMCだけが攻撃指定というのがキモで、AMCはこれを指定しないと、後ろから最後の走りこみをしてくれない。逆にツートップはもともと敵の最終ラインのところにいるので、ボールをフリーでもらえばシュートするし、フリーでもらえない場合は後ろに下がってボールを受けてくれる。前線三人の役割をもともとのものから逆にすることで、流動性が生まれるというわけだ。

これ、現実のサッカーでも同じことだと思う。たとえば去年のMANUがなぜダメだったかというと、パスを出し…