2013年9月28日土曜日

36. ハダーズフィールド、なぜパスサッカーができないのか

33戦目はノッティンガムフォレストで、3-3の引き分けに終わる。相手の得点は三点ともセットプレイからだった。こちらの得点はすべてインプレイから。内容では圧倒的に勝っていたが、セットプレイでの守備が貧弱すぎて負けた。

34戦目の相手はいま三位のワトフォード。こことも0-0で引き分け。

35戦目はレスターと対戦して0-3の負け。これで六戦連続勝ちなしだ。

36戦目はハダーズフィールド。この戦いの最中に確信したが、こいつらにショートパスサッカーは無理だ。創造力がないので、いいパスを出せない。とくに、フルバックのパス能力が低いので、ボールをつなげない。ボールをもらってからトロトロしている間に敵に詰め寄られ、苦し紛れのパスを出す、というシーンがあまりに多い。

かといって、セントラルディフェンダーのほうがパス能力が低いのでどうしようもない。今回、DFのMoukoyoloがボールをもらって下むいてノロノロしているときにタックルをくらってボールロストというシーンがあった。本当に、こいつらサッカーしたことあんのか、というレベルで下手だ。

試合自体は、1-0で勝利。0-0で迎えた後半開始からずっとOverloadにしていたのに、終了間際になってようやく一点とった。下位相手にこれというのは来季も辛い。

要点をまとめよう。1.パスサッカーをするなら、かなりパス精度の高いFBがいる。2.いない場合は、キーパー含めた最終ラインの選手に、ロングボールをケラス指示をして、放り込みサッカーをするしかない。しかし、それで勝てるようになる保証はどこにもない。


順位は変わらず8位のまま。上位のチームがほとんどすべて「なんだかしんないけど勝てない病」にかかっているので、上とそれほど差は開いていない。

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