2021年6月19日土曜日

ユーロ2020グループステージはかつてない低調試合が続く

やはり気のせいではなかった。今年のユーロはかつてなく低調だ。実際、昨日のスコットランドとイングランドの試合が、イングランドは枠内シュート1本だったと批判を浴びている。せっかく観客を入れた試合で正直これはひどい。飯田圭織の伝説のバスツアーみたいにひどい。


もともとこの大会はレギュレーションに問題がある。全24チーム出場なので、ノックアウトランドに16チームすすめることになる。1グループは4チームあるので、上位2チーム以上がラウンド16に出場できてしまうのだ。これではグループリーグは足切りくらいの意味しかないので、試合の本気度は低くなる。実際低調が試合が多く、グループリーグは見ないで26日からはじまるラウンド16から見始めるというのでもいいのではないかと思わせるほどだ。

私がはじめてユーロを見た2008年のユーロなんかはテンションが高くて、選手の一つ一つの動作に驚嘆したものだった。今大会にはそれがない。これは、私がサッカーを見慣れたせいで、いちいち感動しなくなったからかと思ったがやはりそうではなかった。若い人でもこの大会を見てサッカーってすげえとはならいと思う。

WOWOWの実況も解説もこの大会つまんねーとは思っているだろうが口には出せない。とにかく、グループステージの重要度が低いことには盛り上がらない。これと同じ問題が出場枠が48に拡大されるという話の2026年W杯でも起きるだろう。ノックアウトランドに32チームが出場できるわけだから、24+8チームがラウンド32に出場できるわけだ。試合数も多くなるので、選手層の厚い国ほど有利になって番狂わせが起きにくくもなる。地域予選も重要度が低くなるので熱量が下がる。

あ、でもせっく入ったWOWOWのウェブオンデマンドで20-21EUFAチャンピオンズリーグの試合が見られるから見ておこうかな。これDAZNで放送されなかったから見てないんだよね。

2021年6月14日月曜日

8年前にシェフィールドWでプレイしていたLiam PalmerがEURO2020に

 もう8年前のことだが、FM13で2012-13シーズンをシェフィールド・ウェンズデイでプレイしたことがあった。そのときの記録をこのブログに書いていたのでよく覚えているのだが、シェフィールド・ウェンズデイの初期メンバーにLiam Palmerという選手がいた。当時は21歳くらいだったはず。で、今は29歳。この選手、今回のユーロに出場していない。

いやまって。2019年3月に代表デビューしたあと、8試合に出ているから、直前まで選ばれるかもしれない選手だったのは間違いない。その証拠に、Footballistaのスコットランド代表には選ばれている。

しかし今回は最後の最後に選ばれなかったようだ。うーん残念。ちなみにこの選手、なんと所属チームは8年前と変わらずシェフィールド・ウェンズデイ。いまも当時と同じくイングランド2部に所属している。

ちなみに、8年前にシェフィールド・ウェンズデイにいた選手でいまもいるのはこのLiam Palmerだけのようだ。

ほかに、シェフィールド・ウェンズデイ出身で出世したのにはMichail Antonioがいる。いまはプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドFCに所属している。20-21シーズンには前年に続いてリーグで10得点している。

このマイケル・アントニオはイングランド代表にも選出されていたのだが、最近ジャマイカ国籍をとってジャマイカ代表で2022年のW杯を目指しているらしい。もしかしたら、来年のW杯に出てくるかもしれない。

このブログについて

このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...