2014年2月24日月曜日

CL決勝T2 レバークーゼン戦 アウェイ

CL決勝トーナメントの二戦目は、グループリーグで当たったレバークーゼンになった。一戦目は完敗した記憶がある、嫌な相手だ。

初戦はアウェイ。相手4-3-3ウィングに対し、4-2-3-1で挑む。


6分、こちらスローインの流れからストラクルルシが得点。1-0。


8分、相手のクロスにキースリンクが合わせてこれが決まる。1-1の同点とされる。この試合、左右サイドバックの守備がやけに雑だった。


12分、今度はこちらから見て右から敵サイドバックのMladenovicにクロスを挙げられ、これを再びキースリンクに決められ失点。1-2となる。マンマーク設定してなかったっけ?


27分、敵のカウンターからキースリンクに決められて失点。1-3となる。キースリンクはハットトリック。


44分、ボールを持ったBarradaがバイタルで敵をひきつけている間にストラクルルシが斜めにスペースに走りこみ、ラストパスを受けてゴール。2-3となる。前半だけで五点入った。


86分、ストラクルルシのラストパスを受けた途中交代で出場のクアドラードがゴール。3-3となる。ついに同点に追いついた。

ストラクルルシは2ゴール、1アシスト。クアドラードは途中交代で使っても仕事をしてくれることがとても多い。この二人はほかのメンバーと比べてそれほどCA合計は高くない。しかし、その活躍ぶりを見ると、能力値がほかのメンバーより一段階高いようにさえ思える。


データ上ではキースリンクは二点しか入れてない。なぜだ。

3-3の同点だが、アウェイゴールを奪った上での同点なので、次は相手より一点多く取れば勝ち。


CL決勝T2のほかの組み合わせと一戦目の結果。シティとマドリーが、バルサとチェルシーが潰し合ってくれている。FAカップでも決勝までチェルシーと当たらないし、今季は籤運がいい。

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