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四冠達成!

CL決勝T2レバークーゼン戦は、ホームで2-0で勝利した。ウィングのHamanがドリブルで突破してシュートしての2得点。結果、CLトーナメント準決勝に進むことになった。

CLトーナメント準決勝の相手はバルサを下したチェルシー。

一戦目はホームでなんと3-0の大勝。なんだこれは。

二戦目はアウェイ。ほぼ同じメンバー、同じフォメで挑む。17分と49分、マタに二度決められる。


さらに52分、ルカクに決められる。これで3-3の同点となってしまった。


延長戦に入り、106分、マタのクロスにルカクが決める。万事休す。そのまま試合は終わる。

前回と同じメンバーだったが、嘘のようにボールが回せなかった。とにかくボールを前に運べず、すぐに奪われる。アウェーの重圧というのはこれほどのものだったのか。


ん? あれ? 勝ってる? 1-3だって? よく見ると、106分のゴールが、こちらのBarradaが決めたことになっている。そして、ルカクは一回しか決めてないことになってる。いやいや、ちゃんとルカク二回ゴール決めたただろ。本当は0-4でこっちの負けじゃね?


一応ビデオ上げて置くので、ぼくがズルしてないことを確認してほしい。



ま、これがサッカーだ。誤審も含めて結果だからね。というわけで、CL決勝に進出することになった。


そのほかの結果。

プレミアはスワンシー戦で優勝を決めた。優勝決めた時点であと二戦残っていたが、若手を起用した残り二戦も勝った。

FAカップ決勝の相手はチェルシーで、これも勝った。内容は向こうが圧倒していたが、運良く勝てた。しかし、今季チェルシーと何回対戦したんだろうか。向こうもうんざりだろう。

CL決勝の相手はPSGを下したレアル・マドリー。

試合開始から圧倒的に支配される。こちらはボールを前に運べず、すぐ奪われる。いつもの光景だ。しかし守備時はこちらも人数が足りているし、きちんとマークにつかせているので、向こうも決め手がない。


17分、Natkhoがモドリッチからボールをタックルで奪うとオースティンにパス。オースティンのカウンターとなり、彼が一人でもちこんでシュート。これが決まり、先制してしまう。

しかし、向こうも攻めてくる。何度か決定機を与えたが、ベゴヴィッチが防ぐ。だがそれも限界。


ついに38分、コーナーからヌリ・サヒンに決められて同点にされる。なんせずっと向こうのターンだったからな。


しかし54分、大変な出来事が起きる。モドリッチがペナエリア内でオースティンを倒してPKかつイエロー。モドリッチはこの判定に抗議、二枚目のイエローをもらって退場する。んなアホな。確かにオースティンは前季もCLでダイブを決めてPKもらったことがあったような気がするが…。

オースティンはPKを決め、2-1のリード。相手は1点ビハインドの上、10人となる。しかし、それでもマドリーのターンが続く。


そして62分、FKからJoveticが決め、再び同点とされる。すごく角度のないところから決められた。


だがこちらも人少ない相手に何度か好機を掴み、ついに76分、Barradaがミドルを決め、3-2。


さらに91分、Hamanが上げたクロスがそのまま入り、4-2となる。これも角度のないところから決まった。


勝っちまった。プレミア上がって3年目でCL優勝してもうた。MOMは二点決めたオースィテン。


今回データは正確に出た。一人多くなっても、うちは支配率が低かった。モドリッチが退場にならなければ、確実に負けていたと思う。どうせ向こうが圧倒的に優位だったのだから、一点くらいプレゼントしておけばよかったのだ。1点ビハインド+一人少ない、だと、さすがにマドリーでもうちに勝てなかった。


これで、今季は四冠達成だ。出場したコンペティションは、コミュニティーシールド以外の国内の大会すべては、うちが優勝、チェルシーが二位。コミュニティーシールドはチェルシーが勝ったので、うちがいなけりゃチェルシー四冠、あるいはCLも制して五冠だったかもしれない。


記者会見でPKのことについて聞かれたので、「審判は正しかった、あれはPKだ」と言っておいた。でも、問題はそこか?

すっかり忘れてたが、日本人にCL優勝取らせるという目標もこれで達成した。清武は試合には出なかったが、ベンチにはいたので、記録上は優勝メンバーになった。

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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

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さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

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(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

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FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

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