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2015-16年プレミア1節 マンチェスターユナイテッド

コミュニティシールドのチェルシー戦は0-1の負け。連携がまだなっていないこともあって、勝てる気がしなかった。

実は、0-1で負ける前のデータでは1-4で負けた。敗因は、相手のDLとDRにうちのサイドハーフのマークを付けなかったこと。サイドハーフやウィングは、敵のサイドバックが自陣に入ってきた時にマークしない傾向がある。一人フリーの選手を自陣で作ると、必ず得点されて、大量失点になる。きちんとマークをつけると明らかに守備はよくなった。

FMで同じ程度か少し強いくらいの相手に大量失点する時は、選手が悪いのではなく、戦術に問題がある。

0-1で負けたセーブでの1失点は、ゴール前の混戦からの失点。プレスを強くの設定をしていたので、ボールホルダーに五人くらいつっかかって、オスカルをフリーにさせてしまった。

このゲーム、ある設定をつけると、選手はバカの一つ覚えのごとくそればっかりしてしまう。「プレス強く」にすると、ゴール前でも敵をフリーにしてまでボールホルダーにプレスに行く。「カットインする」のプレイスタイルを習得させると、延々とサイドから中央にドリブルするプレイしかしなくなる。FM2014ではそこんとこ改善されているといいな。

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プレミア一節はManU。4-2-3-1に対し、4-4-2DA。

前線の選手にはFW一人以外みんなマンマークをつける。すると、相手選手にすべてマークがつくので、相手が攻めてきた時、相手にはパスの出しどころがない。FMでは単独突破されて失点ということはあまりないので、これでまず失点しない。


少しずつこちらのペースになっていたところ、32分にPKを得て、これが決まり先制する。


後半、相手が5-3-2にフォメ代えてきたのでこちらも3-6-1にして対応。相手FW二人になったのでスリーバックを選び、相手DC三枚だからFW一人にした。AMCとサイドハーフにはマンマークの指示を出す。

さらに交代で守備のうまい選手を入れ、85分過ぎには戦術を超守備的にする。

これで勝てると思っていたところ、スーパープレイが生まれた。


90分、MLのHamanが中央に切り込んでいき、そのままシュート。これが決まり2-0となった。

ハマンは、「カットインする」も、「よくドリブルする」のプレイスタイルも持っていない。むしろ、「ラインを離れない」のプレイスタイルを持っている。きっと「いつも前に行く」のプレイスタイルが効いたのかな。というのも、プレイスタイルを持っていないと、一人で局面を打開するようなプレイをAIは絶対に選ばないので、きっと何かしらのプレイスタイルが作用したはずなのだ。前線の選手のプレイスタイルはほんとーに大事だ。バカの一つ覚えみたくそのプレイしかしなくなっても、しないよりはマシなのだ。


内容は互角だったが、なんとか勝てた。つまんない試合と言われたが、勝てば正義だ。まあ、フォメはこっちのが有利だったので、内容が互角っていうのは、まだあっちのほうが自力では上だってことだけど。

まとめ 前線の選手にはマンマークにつかせよう。前線の選手には攻撃的なプレイスタイルを覚えさせよう。

ハマンのシュートはあとで一月のプレミアベストゴールに選出された。そういや、去年のシーズンベストゴールが何なのかわからなかったけど、うちのチームのゴールじゃなかったから通知が来なかったらしい。

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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

リアルサッカーのチーム戦術について言えば、これは大きく分けて3点ある。1.いつどこでボールを奪うのか、2.どうボールを回すか、3.守備の際のマッチアップをどうするか、この三点だ。3はフォーメーションの項目で話したので、ここで問題になるのは1と2だ。

が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…