2014年2月26日水曜日

2015-16年シーズン総括

シーズン後半は前半に見られた流れるような展開からの得点が減り、ドリブル突破でシュート→ゴールというパターンが多かった。これは、相手に対策をたてられたせいか、それともウィングに「カットインサイド」のプレイスタイルが多い選手が増えたからかもしれない。


選手の今季の成績。とくに出来の悪い選手はいなかった。冬に加入した選手もかなり役に立った。リーグで13アシストの清武は、プレミアのアシスト王になった。

今季のプレミア、カップ戦を含めた戦績データ篇。


アシストの位置。上がこちらが入れた場所と回数、下がアシスト決められた位置と回数。中央突破が多いのが数値に出ている。そして、やはり左サイドは弱い。サイドからはドリブルで突破してきてシュートというのが多かったが、このデータには含まれてない気がする。


時間別ゴール数。序盤に入れて、試合終了間際に追加点という感じか。終盤に得点が多いのは、負けている時や格下に同点の時、戦術を超攻撃的にして攻めるからだ。これで点が入るかどうかが優勝を左右すると言っていい。


ゴールの種類とその数。曲げたシュートが一本あるが、これはいつかのロブのことだろうか?


アシストの種類と数。プレミアではコーナーからが5本と、二年前に比べると半分に減った。


使ったフォメとその結果。フォメはこの三つを使えば、だいたいどんなフォメにも対応できる。データからは、スリーバックのときが守備は安定していることが分かる。フォーバックのときは逆に守備が安定していない。が、ずっと3-5-2でやれば勝てるというわけでもない。


CL優勝したら、テレビ放映権料や賞金やらで500万ボンドくらいもらえた。おかげで、今まで赤字だったのが一気に40万ポンドの黒字に。これ、ほっといたら半分くらい株所有者に還元しちゃうんだよなあ。

このお金でスタジアムを建ててくれと理事に訴えたものの、却下された。このゲームの究極の目標の一つとして、大陸のクラブ選手権優勝やW杯優勝の他に、所属するクラブで新しいスタジアムを建てる、というのがある。しかしこれがなかなか難しい。お金がないとまずダメ。ほかには、スタジアムが新しいと、どんなにキャパが小さくても新しいのは建ててくれない。増築したばりでもダメ。その点、ヒルズボロは1899年建設だし、増築も最近してないので、お金さえ貯まれば新スタは建設されるはずだが…

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