2014年2月8日土曜日

2. チェルシー アウェイ

二節目はチェルシー。監督は戦術オタクのビエルサになっている。この人はビルバオを率いていて、2012年だったか、バルサとの対戦は雨の中すごい感動的ないい試合をした人。いまフリーみたいだけど、Jのクラブ、この人呼べばいいのにな。

チェルシーはとんでもなく強い。この対戦も、すでに二回プレイして、二回とも負けた。バルサとカンプノウで対戦したときのような壁を感じる。相手チームと比べると、うちはパスの精度がとても低いような気がする。


20分、コーナーのこぼれ球からストラクルルシが得点。こっちが先制したの、三回目ではじめてだ。果たして、このリードを守りきれるか。


無理でした。49分、Hazardのクロスにルカクが合わせてゴール。知ってた。


58分、オスカルが右サイドでボールを持つ。対するはホセ・カルロス。


中に切り込んで切り込んで切り込んで切り込んで…そのままシュート。1-2となる。なにこれ。ホセ・カルロス何してんだ。シュートコース切るくらいしろよ。アホなの? 死ぬの? 三人も周りにて何もしないのはなぜ? プレス弱めにしていたからか? お前ら限度というのを知らんのか。


ポゼッションでもうちが32、相手68と圧倒的な差。一点取れただけでも運がよかった。このチームにアウェイで勝てるようになるのは来年か、再来年か・・・。

チェルシーはカップ戦でも必ず決勝まで来るので、こちらも勝ち進めば必ず当たる相手だ。去年は、FAカップ準決勝とキャピタルワンカップ決勝で、どちらもチェルシーに負けた。もちろんどちらもチェルシーが優勝。まあ、うちはプレミア制してるからいいけどね。悔しくなんかないっ。

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