2014年2月19日水曜日

19. ニューキャッスル戦 三人が絡むと崩せる

プレミア17節は最下位のウィガン戦。4-2で下す。

次はホームでトッテナム。1-1で分けたけど、そのあとゲームが強制終了した。やり直したら0-0に引き分け。

19節はアウェイでニューキャッスル。いま5位につけている。

こちらのPKとFKで2点。あちらもPKで1点で迎えた42分


Barradaのパスを受けたBrkovicが中央でボールを持ち、Longに渡す。


Longは三人に囲まれた。ボールロストするかな、と思ったが、なんとか中央に走りこんできたBarradaにパス。


Barradaはこれをワンタッチでストラクルルシにパス。この後、ストラクルルシが決めて3-1となる。

この一連のプレイは見事だった。どこがというと、BarradaはBrkovicにパスを出した後、前に走りこんでLongからのパスを受けているし、Longがキープしている間、ストラクルルシはディフェンダーの間にいて、裏抜けを狙っている。Barradaの走り込み、Longのキープ力、ストラクルルシの裏抜け。各選手の動きと意図が見事に噛み合って成功したゴールだった。

バイタルで三人以上が絡むこういう連携ができると、相手にもよるが、点が取れやすい。二人しか連携に加わらないと少し不十分。だが、三人絡むと相手はなかなか止められない。

そのあと、Longが一点加え4-1で終了。


アウェイでプレミアの上位相手にこの結果。まだ一位だが、チェルシーが1ポイント差で追ってきている。この調子なら、うちとチェルシーの二チームによる優勝争いになるかな。

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