2014年2月3日月曜日

プレミア34節 スワンシー

さて、CLはバルサに負け、FAカップもチェルシーに負けたので、後、残るはプレミアのみ。

33節はストーク。この強敵相手になんとか3-2で勝利。

34節はスワンシー。4-4-2に対し、5-3-2で。

どちらかと言うとこちらが押し気味の展開で進むが、70分を超えても0-0のまま。業を煮やした監督(うちのこと)は、FWとサイドハーフ二人の三人を交代し、フレッシュな選手の足で競り勝とうとする。

すると、この交代策がぴたりとはまる。


交代で出たCavenaghiから右のストラクルルシにパスが通ると、これをストラクルルシがワンタッチで中央に折り返し、やはり交代で出たクアドラードがシュート。これが決まり、ついに先制する。


83分には、交代で出たMLのHamanがドリブルでボールを前に運び、これをCavenaghiにパス。Cavenaghiがこれを決め、2-0とダメ押す。

交代で出た選手が2G1Aだ。こういうの、「采配が当たった」って言われるようなことなんだが、使える選手をベンチに置いておく段階から、采配なんだよな。


最後、ストラクルルシが怪我で退場したが、それから動きなく2-0で勝利。こういう終盤のけが人を恐れて交代枠を余らせるよりも、局面を動かすために枠を使い切った方がいい。

あと四試合で二位のシティとは七ポイント差。残りは、レディング、ウェストハム、ManU、チェルシーとの対戦だ。はじめの二試合に勝てば優勝が決まる。ManUやチェルシーに引き分けるよりも、レディングとウェストハムに勝つほうがきっと簡単なので、ここは万全の準備をして臨みたい。

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