2014年2月2日日曜日

CLベスト8 バルセロナFC 二戦目 アウェイ

対バルサ二戦目。今回の舞台はカンプノウだ。ガウディを見た後、選手たちは決戦に向かう…

すでに一点リードしているからそれを守ればいいのだが、そうはいかない。


20分、Bojanからチアゴにパスが通る。ここ、マークに行くべきボッティネリの完全なミス。パスコース開けてんじゃねえよ。チアゴはバイタルでフリーで前向きでボールをもらい、簡単にシュートを決める。


後半開始直後の45分、ネイマールからメッシにパスが通り、これを決められる。2-0。メッシはDC二人のちょうど中間にいて、フリーだった。こんな初歩的な守備のミスしてていいのか?


62分、こちらのコーナーをオースティンが詰めて2-1,振り出しに戻す。


72分、チアゴのフリーキックからセルジ・ロベルトに決められ、3-1。

クアドラードとウタカをサイドハーフに置き、ドリブル突破で得点を狙うが、何の効果もなくそのまま試合終了。


累計4-3となり、うちの負け。

見ていて思ったのは、うちとバルサとでは、パスの精度や、ボール取られてからのプレスの動きとか、基本的なサッカーのプレイのレベルが違う。CA平均20くらい違うから、そういう部分の違いがはっきりと目に見えた。

そもそもうちは、そこそこ使える選手集めてローテ組んでリーグ戦を戦うというクラブなので、短期決戦で、こういう強いチームと当たると、まず勝ち抜けない。プレミア優勝するのにワールドクラスの選手は別にいらないが、CL勝つには必要だ。2013年のバイエルンとドルトムントはやはりすごかったんだな、と改めて思った。

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