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レバークーゼン、アーセナル ボールが奪える狙い目の相手

CA160以上の選手が取れないって話を前してたが、ボスマンでこのレベルの選手が取れないのは当然だ。そこで、GKをのぞくCA160位上の選手と、CA150台でイングランドホームグロウンの選手をショートリストに入れ、移籍リストに入った時点で通知が来るようにしておく。

通知が来る以前に、すでに不満を抱えている選手が何人かいるのに気づいた。さっそくオファーをし、4人移籍決定となる。一月には中盤の選手四人入ってくる。そのうち二人はホームグロウンなので今の人数でも問題なく登録できるが、ほか二人分はどこか削らないといけない。

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次は、CLのグループリーグ第三戦。アウェイでレバークーゼンだ。

4-3-3ウィングに対し、4-4-2DAで挑む。4-2-3-1のほうが攻撃的なんだが、アウェイだし4-4-2DAで守備的に行こうという魂胆。

開始一分、清武のコーナーキックから先制。これで油断した。


7分、敵DLのMladenovicにバイタルでフリーにさせ、失点。キャプは、ちょうどBenderからのパスがMladenovicにフリーで渡るとこ。

ここ、今日MRとして起用している清武のミスなのが分かるだろうか。本来は、MRの清武が相手のDLのMladenovicをマークしないといけない。これ実は、試合始まる前にマンマーク設定を忘れていたからなんだよな。試合ごとにいちいち設定しないといけないので面倒だが、やらないとこうなる。

しかし、サイドバックがこんなふうにスペースに走りこむなんて、どうやって設定してるんだろうか。こんなプレイ、うちのサイドバックはまずしないんだけどなあ。

で、マーク設定だけ変えてそのまま試合を見てると、MLのモンテロが低い位置でボールを持って、パスできなくてボール奪われ、ピンチになる。これは、モンテロのパス能力が低いのに、MLで起用しているから、低い位置でボールを持ってしまうのが原因だ。フォメを変えて、モンテロの位置をAMLにする。

で、見てると、DCのパス回しを奪われてピンチになる。ああ、今日はパス回しできるのが最終ラインにいないや。ロングボールしても意味ないのわかってるからなあ。


そんなこんなで圧倒的劣勢の中、37分、Gervinhoにこちらから見て右から切り込まれてシュートされ、これが決まる。

その後も、延々と攻められるも、さらに失点せずに終わる。


なんじゃこりゃ。相手はたかだかレバクなのに、まるでチェルシー相手だったかのようなスタッツ。こんな試合のことは早く忘れよう。

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次はアウェイでアーセナル。こことは最近三試合負けてない。4-4-2に対し、3-5-2で挑む。



21分、BarradaのパスがAltidoreに渡り、Altidoreがこれを右のLacazetteにワンタッチで流す



パスを受けたLacazetteはトラップで敵DCを置き去りにし、相手GKと一対一! やった先制点いただきだ!


ってオイ! 宇宙開発してもたー! 完璧な決定機だったのに。

しかし、シュートまでの崩しはよく出来ていたし、Lacazetteの突破もよかった。これで決まっていたらむちゃくちゃカッコよかったのになあ。

月間ベストゴールに選ばれたサンダーランド戦でもあったけど、Lacazetteはファースタッチとドリブルが16あるので、敵をトラップのワンタッチで抜けるプレイができる。しかしそれは、このプレイが選択肢にもともとあるということではない。このプレイができたのは、今回はプレイスタイルよりかは、15あるひらめきの能力のような気がする。香川もこういうプレイするんだろうなあ、FMでも。

このあと、さらに決定的な決定機を二回迎えるもどちらも外す。


73分、ようやくCKからゴール前の混戦となり、ゴールが決まる。ゴール前ごちゃごちゃの図。


ちょっとこれを見てほしい。カードをもらっていたカソルラに、つねにマークとプレスを強くの設定をつけていたら、こうなった


カソルラへのパスをInceがカット。

このシーンを見て思ったのは、もしかして、敵の一人を狙い撃ちにできるんではないだろうか、ということ。どういうことかと言うと、調子の悪い選手や、あるいは判断の遅い選手がいたら、そいつにつねにプレスの設定をシて、そこでボールを奪えるようにできるのではないだろうか、ということだ。

この方法、敵に一人でも調子の悪い選手がいると使えるかもしれない。


試合自体は1-0で勝利。決定機を決められないしまんない試合だった。

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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

リアルサッカーのチーム戦術について言えば、これは大きく分けて3点ある。1.いつどこでボールを奪うのか、2.どうボールを回すか、3.守備の際のマッチアップをどうするか、この三点だ。3はフォーメーションの項目で話したので、ここで問題になるのは1と2だ。

が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…