2013年10月10日木曜日

7. ニューカッスル

六戦目は対ウエストハムで、0-0の引き分け。

七戦目はいま5位につけているニューカッスル。ここには、以前トゥルーズにいたムサ・シソコがいる。4-4-2に対し5-3-2で臨む。普段は4-4-2には3-5-2を使うが、相手の力が明らかに上な場合は、5-3-2で守る方がいい。攻めこまれた状態からのカウンターも5-3-2の方がききやすい。


36分、コーナーを一旦跳ね返されたあと、再びMcCabeがあげたクロスにArizmendiが合わせて先制。1-0とする。ちなみに、どう見てもアシストはMcCabeなのだが、なぜか、その前にMcCabeにパスを出したStracqualursiにアシストがついた。


41分、相手DRのアーリークロスにシセが強烈なヘッドで合わせて同点にされる。こちらのマーカー、Novarettiはボールウォッチャーになっていてまったく役に立たない。


46分、Mattockがイエローカードもらっていることに気がついたので、タックルを「弱く」に設定するが、戦術が変更される前にその彼が左サイドで相手に思いっきしタックルしてボールを奪う。


彼がそのまま上がって、あげたクロスにStracqualursiがヘッドで合わせてゴール! 2-1となる。

75分、相手FWのティオテが二枚目のイエローをもらって退場となる。これで戦況はこちらが優勢となり、80分に追加点をあげ、そのまま終了。今季調子のいいニューカッスル相手に奇跡的な3-1の勝利をおさめた。今シーズン、8試合に出て12得点というシセをわずか1点に抑えたのが大きかったといえる。


Stracqualursiはゲームデータ上は2アシスト、1ゴールという、全得点にからむ活躍。この選手は前回、イタリア系アルゼンチン人だと紹介した。2013年にバルサ相手に2得点したことがあり、ヨーロッパのクラブが獲得を狙っているという話だ。現実ではまだアルゼンチンにいるが、ゲーム内では現実より早くヨーロッパで活躍してくれている。

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