2013年10月18日金曜日

22. レディング、攻撃陣に必要な結果

21戦目はいま一位につけているチェルシー。こことは0-1で負け。相手シュート17本、こちら2本という完封負けだったが、たった一点差ですんで良かった。

こういう、実力差がある相手と戦うときには、サイドバックの能力が足りないのが明らかになる。サッカーで一番大事なポジションはキーパー、その次にDCとFWで、その次にサイドバックだ。

22戦目はモイーズ率いるレディング。4-4-1-1に対し、4-2-3-1で挑む。

9分にコーナーからNovarettiが頭で合わせて先制する。ノヴァレティは二戦連続でスタメンだ。ディフェンダーにほかにいいのがいないので仕方ない。ここは一月中に移籍金払っても補強する必要がある。

67分、負傷していたMouyokoloがクリアにもたついたスキをつかれて失点。彼の位置にBuxtonをおき、PilluidをDRに途中出場で入れる。


追加点を狙って4-2-4の布陣にすると、PilluidのファーへのアーリークロスにMahmouldが頭で合わせてゴール。2-1となる。こんなクロス始めて見た。

そのあと、モイーズは4-2-3-1密集型にかえてきたので、こちらも4-1-2-1-2に変更。2-1のまま試合終了。


うちは強いが、それはレギュラーメンバーで戦った時のことだ。所詮寄せ集め集団なので、サブの質はひどく低い。そんななか、控え中心で臨んだこの試合に勝てた意義は大きい。使える控えの選別ができれば、残り試合をかなり有利に戦えるが、その道筋がついた。


Mahmouldは一月にフリーで加入してきたFW。MonteiroとUtakaは能力が高いが、シュートを決められないのでリザーブに落とした。その二人を外したことで、登録の空きができたので、彼をこの試合の直前に急遽登録していたのだ。AMLで起用したらさっそく結果を出してくれた。攻撃陣の結果とはシュートかアシストなので、いくら能力が高くてもこの二つができない選手はどんどん外していった方がいい。

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