2013年10月2日水曜日

43. リーズ

42戦目は対イプスヴィッチ。相手の4-5-1フラットに対し、サイドを置かない4-2-3-1で対し、2-1で勝利。85分に同点に追いつかれたが、その後90分に追加点を加えて勝った。

43戦目は対リーズ。MCを二枚置く4-2-3-1できたので、中央に人員を配置した4-1-2-2-1で臨む。

前半は0-0。51分、リーズのDCからのロングパスを受けたMorissonがそのままシュートしてゴール。先制点を奪われる。64分、Skacelのシュートで同点に追いつく。68分、リーズのDioufがゴール前左でフリーでボールを受け、シュート。45度からのシュートが決まり、また一点のビハインドを負う。85分、VelikonjaのクロスにYesteが頭で合わせ、これが決まり同点。そして引き分けのまま、試合終了。

Velikonjaは2アシストの大活躍だった。しかし、それよりもリーズの動きがよかった。MCを二枚置く4-2-3-1に対しては、中央に人員を集中させた4-1-2-2-1が効果的なことは何度も試して確認している。ところが、今回のリーズは不利なフォーメーションをものともせず立ち向かってきた。実際、試合内容も、プレスを受けたらロングボールを使って回避したり(一点目はこれでやられた)、サイドチェンジを使ったりして(二点目はこれでやられた)、うまく攻撃していた。これだけうまくチームが機能しているということは、連携がいいのだろう。


順位は残り三試合を残して五位。七位との差は5ポイントなので、連敗さえしなければ六位以内、つまりプレイオフ圏内は確保できるできるだろう。プレイオフになったら、人類のもつすべての知恵と利器を駆使して昇格するつもりだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの名前は、OpenID対応になっています。詳しくはこちら→https://support.google.com/blogger/answer/83064?hl=ja
匿名でも書込みできます