2013年10月5日土曜日

2012-13シーズンの総括

さて、これですべての試合が終わった。これから首の切れる選手はできるだけ切っていくのだが、そのまえに今季の成績データなんかを紹介しておきたい。


これがレギュラーメンバーの成績。FM2013ではDFの評価点は異様に上乗せされるので、7.15だったMattockやBuxtonなんかは全然ダメだったということだ。実際、こいつらFBのパスミスでピンチを招いたことが多かった。しかし、攻撃陣はKewell以外は素晴らしい活躍をしてくれた。


対戦したフォーメーション毎の成績。4回対戦した5-3-2相手には苦戦しているが、ほかのフォメに対してはおおむね好成績を収めている。




時間帯ごとの得点。76-90分の時間帯に23点も入れている。これは、最後に超攻撃的にして得点したのが多かったからだろう。


アシストの種類。なんとコーナーからの得点が0。何度か試合前に重点的にセットプレイを練習していたのだが、まったく意味がなかった。

このチームははじめと比べるとまったく強くなった。しかし、スタートの時とメンバー自体は大きく変わっていない。使えるメンバーを選び抜き、戦術の穴を細かく手直しすることによって、かなり強くなった感がある。そして、連携もやはりかなり大事だ。実は、単純なミスの量はシーズンを通じてそれほど減らなかったが、周りのメンバーのサポートがよくなった。それだけでかなり失点が防げていた印象がある。

そして、どんな選手が理想なのかもよくわかった。それは、パスをもらったときに後ろ向きにドリブルしない選手。パスをもらったあと、自分で相手のほうにドリブルしていって、スペースがなくて困ってバックパスを出さない選手。ゴール前でパスをもらったあと、自分でスペースを作ってシュートできる選手。パスを出したあと、相手を一人抜く位置に動ける選手。そういう選手が必要だ。というのも、チャンピオンシップレベルではそういう選手が皆無と言っていいからだ。もっとも、イングランドの選手はスペインと比べてもとくに創造性がないので、しょうがなかった。

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