2013年10月24日木曜日

29. リヴァプール、新フォメを試す

29戦目はいま四位のリヴァプール。4-3-3ウィングに対し、こちらはDMをおかない4-3-1-2で挑む。フォメーションを決める前に、先に考察しておいたFWとDCの数の組み合わせ、これを最適化した。その結果、新しいフォーメーションを組むことになった。

(右がシェフィールド、4-3-1-2の形)

これだと、相手FW一人にこちらDC二人。相手DC二人に対しこちらFW二人の組み合わせとなる。こちらがDMをおかないのは、相手にAMCがいないから。中盤が数的に有利なので、そこでボールを奪い、あとはツートップにまかす。相手FBの守備はツートップに頼み、AMCを前線に残す。これで守備の時は相手8人に対し、こちら9人になる。


14分、Hendersonのパスが中央でフリーのLeivaに通り、失点。よくわからない守備のミスだ。なんで三人も固まっているのか謎。きっとマンマークがかぶっていたとかだろう。なので、守備をゾーンプレスに変更。


19分、ボッティネリのパスにディアネがつめてゴール。同点とする。期待した中央からの崩しだ。


62分、ディアネが相手DRのジョンソンについていないことが判明。守備をゾーンにしたら、個別でマンマークに設定しても意味が無いのか? 仕方ないのでAMCのボッティネリにジョンソンの守備をまかせる。さて、どうなるか。


83分、相手DRのジョンソンに対しきちんとボッティネリがマークについている。右サイドでは、ストラクルルシが相手DLのマークについているし、ディアネも自陣ゴール前まで戻って相手DMCカプーのマークについている。これだとカウンターは期待できないが、失点するよりましだ。


結果、ホームで上位と引き分け。MOMはアシストを決めたボッティネリだった。

このゲーム、守備をきちんと構築さえすれば、ほとんど負けない気がする。

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