2013年10月7日月曜日

3. レディング

3戦目はレディング。監督はなぜかモイーズになっている。こいつが監督なら率いているのがManUでも負ける気がしない。というか、絶対負けたくない。4-4-1-1に対し凸型の4-1-2-1-2で臨む。


15分、DLのBalenziagaがゴール前で敵のプレスにあわてて、適当に前に蹴りだすが、これが敵にあたってそのまま敵ボールとなってしまう。で、そのまま決められて0-1。プレミアでもこのプレイを見ないといけないのか。

39分、相手コーナーを跳ね返してカウンターとなり、見事Monteroがこのチャンスのものにして1-1とする。


38分、ゴール右前、どフリーでボールを受けた相手のなんとかKanuの折り返しを決められて1-2と再びリードされる。これは、相手のサイドを置く4-4-1-1に対し、4-1-2-1-2で対していたため、相手サイドへのマークがおろそかになっていたためだ。ゴール前でフリーの選手を作ってはまずい。相手MRとMLへマンマークを指示する。

後半になって、62分、こちらのコーナーをBaloyが頭で叩き込んで同点。2-2となる。

76分、Buxtonのパスを受けたBottinelliがプレスを受けて一旦DMCへ戻す。


これを、Somozaが受けると、相手プレスを惹きつけたことでフリーになったPutsilaへパス。


Putsilaがこれをワンタッチで前のBottinelliへはたくと・・・


Bottinelliはさらに前線のMonteroへパス。こちらのDRが上がっているので、相手のDLはこちらのDRをマーク。相手のDFはふたりともこちらのFWをマークしていて、AMCのMonteroがフリーになっていた。


Monteroにパスがわたった瞬間、前に走り込んだArizmendiにパスが渡る。相手DCのPearceがArizmendiのマークを外してMonteroにつめてきていたせいで、Arizmendiはどフリーになっている。


決定力13のArizmendiがこれを決めて3-2。ついに逆転する。


そのあと、かなりシュートを打たれたが、なんとか防いで、3-2で勝利。


三点目の、中央からうまくパスをつないで点をとるってのはうちの理想のサッカーだ。ま、あまりに簡単に決まったが、これができたのは嬉しい。これができると、モイーズの脳筋サッカーごときには絶対に負けない。2連勝だ。

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