2013年10月17日木曜日

20. エヴァートン、DFのボールロストを避けるには

18戦目はシティ戦。中2日で相手はいつものレギュラーを使ってきて、動きが悪い。セルビア戦の時の日本代表のようだ。4-2で勝利。シンクレアとか代わりの選手はいるのに使わない馬鹿なコンピューター。おまえはモイーズかっ。


うちは普段控えの選手を使えた上に、金星を挙げることができた。ローテ万歳。

続くQPR戦も、4-4-1-1に対し4-1-2-1-2で挑み、余裕の快勝。今回はさすが敵もかなりローテしてきたが、それでも力負けした模様。

さて、アーセナルはうちと対戦した後の二戦とも負けることなく、5位につけている。しかしジルーとか酷使しまくりで死にそう。これはけが人続出して順位を下げるパターンのはず。


1月になったので、以前から加入が決まっていた選手たちが入ってきた。Vachaは、QPRから3.2Mポンドで買ったセンターハーフ。このレベルの選手としては安かったので買ったのだけど、すっかり忘れていた。守備に攻撃にいい選手なので、さっそく次の試合から使うことにする。

20戦目は17位につけているエヴァートン。4-2-3-1密集型でくるので、4-1-2-1-2中央集中フォメで挑む。前の試合から一週間たったので、ここ二試合のように相手の疲労につけこんでの勝ちは難しい。ちなみに、このセーブではベインズはPSGに移籍していない。


七分、ストラクルルシがキーパー→DLと回ってきたボールをそのままゴール前に持ち込んでシュート。1-0となる。


18分には相手DCからボールを奪ったBottinelliがそのまま決めて2-0。

DCがボールを持ちすぎて奪われるってシーンはFMではよくある。うちのチームがこれでロストするとほんと腹立つ。これを避けるには、相手ツートップにはスリーバックで対応するなど、ディフェンダーのボール回しがスムーズになるようなフォーメーションを取らなければダメだ。なので、必ず相手フォメに合わせてこちらのフォメを決めるべきなのである。


後半には動きがなく2-0で終わり。相手はフォメを変えてくることもしなかった。


MOMはDLで起用したバレンジアガ。この選手は2013年からはアトレィコで働いている。今回はタックルとインターセプトを多く成功させた上、1アシストした。勝利意欲が低いのが気になっていたけれど、まあOKのようだ。

20節が終わり、いま五位につけている。下位に対する取りこぼしがあまりないし、上位にもそこそこ勝てているので、この順位を保持できるような気がする。

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