2015年11月4日水曜日

監督がチームで嫌われる場合

モウリーニョの解任が話題になっている。正確にはまだ解任されていないが、解任されるのは時間の問題なので話題になっているわけだ。

なぜ時間の問題かというと、モウがチームメンバーから信頼されておらず、モウを解任に追い込むために選手たちがわざと負けている段階にあるからだ。これ、信じない人は別に信じなくてもいいが、一応あげとくとソースはこれとかこれ。ま、それなりにチェルシー見てきた人間にとってはいまさらな話だと思う。

さて、実はFMでも同じように、チームがわざと監督を解任させるよう負けるという状況が発生するようにちゃんと組み込まれている。これ、体験したことのある人いる? ワタシはある。これね、例えば、負けが混んでいる時、ボードが五試合のうち二勝しないと解任だという条件を出してくることがあるのよ。このとき、1勝して最後の一試合を迎えると、監督がチームに嫌われている場合、まず負けるようになっている。

なぜわざと負けたか分かるかって? 試合に勝って監督の続投が決まった場合、選手のモラルが最低になるんだよねw。これはじめて見てカラクリ分かった時には愕然としたよ。

とにかく、わざと負けられるのを回避するには、監督との関係が悪化していない選手(若手など)を起用するくらいしかない。負けが混む場合、選手が文句いいまくってそれに対処していたらワタシの場合、自動的に選手と関係が悪くなる。いや、負けが混んでいない場合でも普通は選手との仲は悪いので、あいつらは機会をうかがっているわけだ。これ、モウのケースまんまやな。

結局、一番いいのは、ゲームに勝ち続けることだ。勝ってると選手の造反など起こらない。それか、選手の関係の項目をツールでチェックして、監督との関係が悪化している選手は優先的に売り飛ばしてしまおう。

しかし、普通社員がわざと損を出すようにする会社とかありえないけど、サッカー選手というのは偉そうなもんだよなあ。全員文字通り首切って豚の餌にしたいわ。

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