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育成選手について 決定版

育成選手について、今までわかったことを書いておく。

以前、こう書いた。イングランドのクラブでプレーしていたときのだ。

育成選手とは、選手が21歳の誕生日きっかりを迎えるまでに、それまで3シーズン間イングランドか、うちのクラブで過ごさないといけない、というもの。外国人でも21になるまでイングランドで三シーズン間みっちり過ごした場合はイングランド育成選手になる。うちのクラブで三年間過ごした場合は、うちのクラブ育成選手となる。クラブ育成選手になった場合は、必然的にイングランド育成選手になる。

これ、正しいところと間違っているところがある。

まず、「イングランド」限定の部分は正しい。イングランド育成にしたい場合は、ウェールズやスコットランドで育成しては駄目だ。

それから、新しく獲得した国育成ステータスは21歳になるまでつかない。しかし、クラブ育成ステータスは三シーズン経過したらつく。このため、クラブ育成はついていても国育成はついてないということもあって、微妙に面倒くさい。これ、正確にはUEFAとリーグで規定が違うことあるので、各自確認よろしく。

上で「三年」ではなく「3シーズン」と書いたが、これには意味がある。すでに19歳になっている選手をとっても、育成選手になることがある。これは、厳密には三年ではなく、3シーズンが条件となっているからで、シーズン途中(1月とか)に加入しても1シーズン分とみなされるからだと思う。

事実、ツールで19歳の選手を3月に加入させてみたら、ちゃんと3シーズン後に育成がつくようになっていた。この選手は誕生日が9月なので、二年後三ヶ月の6月終わりの時点でまだぎりぎり21歳なのだ。ということは、21歳の誕生日までが条件なのではなくて、22歳の誕生日までということになる。

21歳の誕生日まで&三年間が本当の条件なら、19歳の選手が三年間で育成選手になれるわけがない。というか、18歳二ヶ月の選手でも入った時点で駄目だ。よって、本当の条件はこれだ。

1.20歳の誕生日をまだ迎えていない選手が、三シーズンの間一つのクラブか国に所属すること。2.最初の1シーズンはシーズン終了前の加入であればいつ入ってきても1シーズンとしてカウントする。3.22歳の誕生日を迎えるまでに1の条件をみたすこと。3の条件を満たすと、育成選手になる。2は補足。

このことの意味は、19歳の選手も獲得すれば育成選手にできるということだ。若手獲得は18歳までと決めていた人も多いと思うが、19歳も対象に含めていいわけだ。ただし、19歳の選手の場合、シーズン終了日後に誕生日がこないといけない。6月終わりがシーズン終了日なら、7月以降が誕生日でないといけない。

たとえば、誕生日が7月の19歳五ヶ月の選手が一年目の1月に加入して1シーズン分とされる半年を6月まで過ごす。二年目の7月に20歳になって、一年間過ごす。これで2シーズン分。三年目の7月に21歳になって、次の六月まで過ごす。これで3シーズン。この場合、途中ほかのクラブに行くと、少なくともクラブ育成はなくなる。

まとめると、シーズン途中加入で、選手の誕生日がシーズン終了後以降の場合、19歳でも二年半後に育成がつくということだ。

まだ18歳なのにローンで出していると育成選手になる可能性が消えることがあるので、シーズンの半端が許されるのは加入した一年目だけだと思う。いま、1月生まれのブラジル人が17歳で加入していて、18歳でニ年目ローン中なのだけれど、もう育成選手になる可能性が消えている。18になるシーズンで加入した場合、17-18、18-19、19-20、20-21歳のシーズンのうち3シーズンで育成つけないといけないので、17-19の2シーズンをローンにだしてしまうとダメなのだ。

ローンに出すと育成選手にするための期間が変わってくる。この法則は明文化できない。かなりややこしい要因で決まっているようだ。ローンに出した後も、いつ育成選手になるのかどうかチェックできるので、こまめにチェックするのがいい。一番いいのは、ローンに出さずにクラブで育成することだが。

あと、細かいことだが、データ上では0-21育成と、15-21育成の二種類ある。ほかに国育成とクラブ育成というのもある。0-21国育成の場合はその国の国籍と、国育成がつき、その国の代表選手になれる。15-21国育成の場合は国育成のみ。ユースから所属しているクラブには0-21育成がつき、21までに三年間すごしたクラブには15-21育成がつく。

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記憶にはないが、以前のFMと今のFMで条件が変わったかもしれない。当然上の話は最近のFMでの条件だ。

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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

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が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…