2013年11月4日月曜日

CL3. シャルケ

プレミア7戦目の相手はウィガン。2-0で勝利。ディフェンダー間のパス回しのミスで二回ほどボールロストがあったが、失点にはつながらなかった。後半になると、集中力が切れてくるのか、凡ミスが多くなる。負けたくないのなら、DFを優先的に交代させたほうがいいのかもしれない。

10月中旬なので代表戦休暇が二週間ある。これでようやく連戦から脱した。

プレミア8戦目はいま単独首位のシティ。相手はコンパニが欠場。こちらはほぼベストメンバーで臨む。チャーリー・オースティンがここんとこ結果を出してないので、代わりにディアネを使う。

2-2の引き分け。相手がどちらかが一点いれるごとにフォメチェンジしてきて、とてもうっとおしかった。ストラクルルシの二得点でなんとか引き分けにできた。シティと対戦するといつもよくわからない試合になる。


CL三戦目と四戦目はシャルケ。4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2で挑む。

前半押し込まれる展開になり、何度か相手にどフリーでシュートを打たれるが、ヘンリックがセーブ。


26分、Vachaの浮かせた縦パスをPutsilaが胸でトラップし、そのままゴール前まで持ち込み、シュート。これが決まり、1-0となる。この神トラップからのシュートは、去年のストラクルルシのスーパーシュートを思い起こさせた。これ、CLのベストゴールにならないかな。


相手ボールでセンターサークルからスタートとなると、それをそのまま自陣深くまで持ち込まれ、LodeiroのセンタリングにフリーのPukkiが合わせて1-1となる。どうもこの試合、きちんとマークができていなくて、相手をどフリーにしてしまう。このシーン、右にも敵が一人フリーでいて、もうどうしようもない。

PukkiをフリーにさせたのはVachaの責任で、これの原因はわからない。右サイドをフリーにさせたのはマトックで、これはどうやらマンマークをつけていることが逆にアダになっているようだ。ヴィデオを再生して様子を見ると、マトックが明らかに振り切られている。よほどマーク能力が高く無いと、マンマークは機能しないらしい。どんなディフェンダーだ。実際、ゾーンに変えてから相手にぴったりつくのをやめ、パスコースを消す位置につくようになった。マンマークとゾーンディフェンスでは、単に守備の位置が違うのではなくて、ポジショニングなど動きの質そのものが違う。

後半、相手は4-4-2に代えてきたので、こちらも3-5-2に代えて対応。前半7つくらいチャンスがあったが、オースティンが不調ではいらない。彼に代えてストラクルルシを投入。オースティンは11試合に出て4得点という微妙な成績。逆に、ストラクルルシは9試合に出て8得点と絶好調だ。


73分、左サイドのタッチライン際、FWのCavenaghiがフリーでボールを持っていることに気づき、猛然と前にドリブルをする。そして、うち側に少し切り込んで、逆サイドを走りこんできていたDLのCaudradoにどんぴしゃのクロス。これを彼が頭で合わせ、2-1となる。

ロスタイム一分、疲れて足が止まった相手に対してもう一点追加した。


こちらのチャンスは11、相手は4。オースティンが好調だったらあと二点は入っていただろう。三連勝でグループリーグ突破はかなり近づいた。

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