スキップしてメイン コンテンツに移動

CL3. シャルケ

プレミア7戦目の相手はウィガン。2-0で勝利。ディフェンダー間のパス回しのミスで二回ほどボールロストがあったが、失点にはつながらなかった。後半になると、集中力が切れてくるのか、凡ミスが多くなる。負けたくないのなら、DFを優先的に交代させたほうがいいのかもしれない。

10月中旬なので代表戦休暇が二週間ある。これでようやく連戦から脱した。

プレミア8戦目はいま単独首位のシティ。相手はコンパニが欠場。こちらはほぼベストメンバーで臨む。チャーリー・オースティンがここんとこ結果を出してないので、代わりにディアネを使う。

2-2の引き分け。相手がどちらかが一点いれるごとにフォメチェンジしてきて、とてもうっとおしかった。ストラクルルシの二得点でなんとか引き分けにできた。シティと対戦するといつもよくわからない試合になる。


CL三戦目と四戦目はシャルケ。4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2で挑む。

前半押し込まれる展開になり、何度か相手にどフリーでシュートを打たれるが、ヘンリックがセーブ。


26分、Vachaの浮かせた縦パスをPutsilaが胸でトラップし、そのままゴール前まで持ち込み、シュート。これが決まり、1-0となる。この神トラップからのシュートは、去年のストラクルルシのスーパーシュートを思い起こさせた。これ、CLのベストゴールにならないかな。


相手ボールでセンターサークルからスタートとなると、それをそのまま自陣深くまで持ち込まれ、LodeiroのセンタリングにフリーのPukkiが合わせて1-1となる。どうもこの試合、きちんとマークができていなくて、相手をどフリーにしてしまう。このシーン、右にも敵が一人フリーでいて、もうどうしようもない。

PukkiをフリーにさせたのはVachaの責任で、これの原因はわからない。右サイドをフリーにさせたのはマトックで、これはどうやらマンマークをつけていることが逆にアダになっているようだ。ヴィデオを再生して様子を見ると、マトックが明らかに振り切られている。よほどマーク能力が高く無いと、マンマークは機能しないらしい。どんなディフェンダーだ。実際、ゾーンに変えてから相手にぴったりつくのをやめ、パスコースを消す位置につくようになった。マンマークとゾーンディフェンスでは、単に守備の位置が違うのではなくて、ポジショニングなど動きの質そのものが違う。

後半、相手は4-4-2に代えてきたので、こちらも3-5-2に代えて対応。前半7つくらいチャンスがあったが、オースティンが不調ではいらない。彼に代えてストラクルルシを投入。オースティンは11試合に出て4得点という微妙な成績。逆に、ストラクルルシは9試合に出て8得点と絶好調だ。


73分、左サイドのタッチライン際、FWのCavenaghiがフリーでボールを持っていることに気づき、猛然と前にドリブルをする。そして、うち側に少し切り込んで、逆サイドを走りこんできていたDLのCaudradoにどんぴしゃのクロス。これを彼が頭で合わせ、2-1となる。

ロスタイム一分、疲れて足が止まった相手に対してもう一点追加した。


こちらのチャンスは11、相手は4。オースティンが好調だったらあと二点は入っていただろう。三連勝でグループリーグ突破はかなり近づいた。

コメント

このブログの人気の投稿

決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

---------------------------------------------------------------------
フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

リアルサッカーのチーム戦術について言えば、これは大きく分けて3点ある。1.いつどこでボールを奪うのか、2.どうボールを回すか、3.守備の際のマッチアップをどうするか、この三点だ。3はフォーメーションの項目で話したので、ここで問題になるのは1と2だ。

が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…