2013年11月1日金曜日

3. レスター、フォーメーションと戦術

チャンピオンズリーグのグループリーグ抽選が行われた。


うちはPSG、シャルケ、ミランと同グループ。これはきつい。

プレミア3戦目はレスター。4-4-2に対して3-5-2で挑む。


結果は3-1で勝利。ボッティネリの代わりにAMCとして起用したヒメネスがフリーキックを二回直接入れた。彼が後半交代で退場するとき、観客からスタンディングオベーションが沸き起こった。当然MOMも彼。


去年はフリーキックからの得点がわずか一だったので、今年はこいつのおかげで楽になりそうだ。

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ところで、主にいま三つのフォーメーションを使い分けているが、選手の起用はどうしているかについて少し話す。というのも、普通は、戦術が変われば選手も変えなければらないからだ。たとえば4-4-2フラットと4-4-2ダイヤモンドでは選手を変えなければならない。しかし、うちが使うのは次の三つ。


4-4-2対策の3-5-2

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4-3-3ウィング対策の4-3-1-2

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4-2-3-1対策の4-1-2-1-2
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この三つだ。この三つの違いは、ディフェンスラインの人数と、サイドハーフを置くか置かないかくらいの違いしかない。特に、AMC一人とFW二人というのはどのフォメも同じだ。なので、サイドハーフとサイドバックだけは置くか置かないかの違いはあるが、ほかは同じなのだ。

攻撃の方法だが、どのフォメでもうちは中央突破を主に使う。ディフェンスラインの人数の違いは相手FW数の違いに合わせたものだが、中の形や人数の違いは、相手の中の数や形の違いに対応させてある。相手のフォメの中盤の選手の数よりかはこちらの人数が多くなるような組み合わせを使う、というわけだ。つまり、サイドは無視。いや、無視というのは言い過ぎで、サイドは一対一でよい。サイドでよりも、ピットのど真ん中で数的優位に立つことが大事だ。

実際、うちは中央突破で点を取るシーンが多く、統計にもそれは明白に出ている。この戦術のキモは、中央に創造性の高い選手を配置するだけでなく、サイドバックやFWにもパス能力の高い選手を配置することにある。つまり、DMCとDC以外はみなパサーで固める。フォーワードも、一人はポーチャーでいいが、もう片方は必ずポストプレイのできるタイプを配置する。

ほかには、前線の選手にはシュートがうまい選手を配置する。とくに、4-4-2のサイドハーフの選手には決定力も求められる。でないと決定機をことごとく外すことになる。あとは、セットプレイのうまい選手がいる。ロングスローが投げられたり、フリーキックを直接決めれたり、コーナーがうまい選手がいればベターだ。最低でも、この三つのうちの一つは用意したい。

最後に、これは比較的どうでもいいことだが、DCには二種類用意する。知性の高いサポートタイプと身体能力の高いストッパータイプ。DC二枚の時は片方をサポートタイプに、片方をストッパータイプにする。スリーバックのときは一人だけサポートタイプにする。DCがみんなストッパータイプでも特に問題はないが、その場合はDMCに予測力が高くてインターセプトをよくするのを配置したい。

フォメが代わっても、特定のポジションの選手にやらせることは決まっている。なので、フォメが変わったからと言って戦術は変わらないのだ。もともと、うちの戦術に沿った選手だけを獲得しているので、選手やフォメを入れ替えても問題はないのだ。しかし、選手の能力適性ってのを獲得する段階でとくに細かく見ているわけではない。ぶっちゃけ言うと、中盤より上の選手は、パスとシュートさえできれば問題ない。あとは、きちんと結果を出す選手を残していけば、当たり前だが、自然と使える選手が残っていくので、戦術は機能するようになる。

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