2013年12月6日金曜日

24. WBA、プットシラのバックパス

プレミアの1月は週二日の連戦で、審判だけでなく選手も疲れる。しかし、1月は選手登録期間なので、じつは一試合ごとに選手の登録を入れ替えることも可能だ。これによって、余剰の選手をうまく回して、連戦で疲れている他チームより優位に立てる。

24節目はウェストブロム。4-4-2に対し、3-5-2で挑む。先制されたが、ストラクルルシの二発で2-1となったところで、大きなミスが生まれる。


84分、相手のプレスを受けたプットシラがバロイに強めのバックパスを出す。バロイがこのパスのトラップに失敗し、敵に渡してしまう。で、これをLongに決められ失点。試合はそのまま2-2で終了。みすみす勝ち点3を失ってしまった。

このプレイ、一見DCのバロイのミスのようで、データ上でもそうなっていた。だが、これはプットシラの不用意なバックパスに責任があると思う。じつはこいつ、試合中ずっとバックパスを頻発していて、気になっていたのだ。久しぶりにプレイしたので記憶はあいまいとはいえ、プットシラのプレイは、ヒメネスやボッティネラのプレイよりはっきりと悪かったような気がする。判断力9というのが悪いのか。

うちの戦術は、AMCの出来に大きく左右されるので、AMCの選手が相当いいプレイをしないと厳しい。アジアンカップで離脱している清武を含めて、このポジションには四人いるので、プットシラは今季でお別れかな。

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