2022年12月11日日曜日

FM2023日本人選手の能力値の修正案

FM2023での日本人選手の能力値が不当に低すぎるので修正したい。FMでは2014年W杯以降、日本人選手の能力が大幅に引き下げられ、今でもそのままになっている。逆にイングランドの選手は贔屓目に能力値がつけられている。

方針だが、細かい能力値を見るのは無理なので、大雑把にCAだけ変更する。しかし、能力値を上げ過ぎると、すぐにレアルマドリーとかマンチェスターシティに移籍してしまう。それはちょっと非現実的だ。でも、いまいるクラブでレギュラーの選手はその程度までなら上げていいと思う。CPU監督はCAしか見ないらしいので、ほかの選手よりも少し高くすればいいわけだ。

伊藤洋輝 左利きCB,LB CA127→137

CBもLBもできる左利き。所属クラブのVfBシュトゥットガルトでは、クロアチア代表のボルナ・ソサがLBをしていて、伊藤は主に左のCBで出ているようだ。今シーズンもほぼ試合に出ているので、CA127は低すぎる。ダン=アクセル・ザガドゥという選手が同じ左利きのCBの控えなので、この選手のCA136よりは高くないと変だ。

長友 CA111→136

伊藤がCA137なのに長友111だと、W杯で使われるのはおかしい。CA136は高すぎる気もするが、これくらい上げておかないとスペインドイツ戦でまぐれでも勝てなくなる。

酒井 CA126→140

長友酒井はどっちのサイドも守備できるが、酒井右長友左固定で使われた。伊藤の使われ方を見ても酒井が修正後の長友より低いのはおかしい。というわけで140まであげる。

吉田 CA125→128

シャルケのなかでCA125はCBの中では一番高い能力値になっている。妥当な数値だが、+3くらいしておいても誰にも気づかれないだろう。

遠藤航 DC,DMC,MC CA136→139

CA136は同クラブのDMCの中ではダントツだ。能力値的にもデュエル王っぽいそれになっている。CAはこれ以上上げると、ほかのクラブに引き抜かれてしまうかもしれないので、妥当とも言える。W杯の活躍を考慮して+3くらいあげてもいいかもしれないが。

板倉滉 DC,DMC,MC CA132→137

ボルシアMGでスタメンとして出ている板倉。CA132でもFMでもやはりスタメンで出られている。妥当な数値だが、W杯の活躍を考慮して+5くらいあげてもいいかもしれない。

冨安 CA148→153

ベン・ホワイトがCA147なので、絶妙に妥当な数値かもしれない。しかし、アーセナルの選手全体のCAが低くて、FMでは優勝争いができない。一年回すと2022-23シーズンは四位になってしまった。アーセナルの選手全員CA+5くらいはしてもいいと思う。

田中碧 DMC CA109→123

フォルトゥナ・デュッセルドルフのほかのDMCはCA122あるので、それくらいは上げてもいいと思う。CA109はさすがにW杯に出るには低すぎる。

守田 CA144

今回のW杯では出てこなかったが、CA143のウルグアイ代表のマヌエル・ウガルテとリスボンで強力なDMCコンビを形成。納得のCA144だと思う。

柴崎 CA125

CA125だがFMでもレガネスで主力をはれる。W杯で使われなかったことからみても、CA125は妥当かも。

浅野 CA127→130

ボーフムで主力で出られる能力値。少しでも上げると点を取りすぎてしまうかもしれない。しかし+3はしても誰も文句言わないだろう。

南野 CA139→134

FM内でモナコで5試合出て3試合スタメン、2試合サブのCA。しかしそのセーブではモナコがリーグアンで一位なので、モナコの選手全体の能力値が高すぎるという説もある。モナコ全員-5していいだろう。南野CA139だとほかの日本人選手と比較したときにおかしい。

三笘 CA126→160

ブライトンはマカリスターでもCA144、トロサールでも152。ブライトンは全員+10していいだろう。三笘は最低でもCA160台に修正されるだろう。

久保 CA143

FM内でもソシエダでスタメンで出られる能力値だが、ダヴィッドシルバがCA149。うーん、妥当かなあ。しかし数年するとサブに落ちてしまうので、隠れ能力値のプロフェッショナルを上げておくといいだろう。

伊東純也 CA134→144

CA134はFMでもスタッドランスの主力だ。しかし、W杯では同じポジションの久保より優先して使われたし、大活躍した。もう+10はしてもいい。

堂安 CA133→143

CA133ではフライブルクでは控え扱いになってしまう。しかし能力値的には同じポジションのシャーデやチョンウヨンとほぼ同じ。W杯での使われ方と活躍を加味して+10でどうだろう。

鎌田 CA139→144

ゲッツェがなんとCA147。まあ+5くらいでいいだろう。

原口 CA133→143

CA133はFMでもウニオンのサブ扱いの能力値だ。しかし、FM2023ではウニオンは弱すぎて降格圏に落ちてしまう。ウニオン全体を+10してもいいだろう。

上田綺世 CA120→130

リアルではセルクルで17試合で7得点しているのだが、FMでは3試合しか出ていない。+10してもいいだろう。

前田大然 CA127

FMではまだセルティックに移籍していないので、Jリーグデータの有志の人がつけた能力値になっている。セルティックではギオルゴス・ギアクマキスという選手がライバルでこれがCA130。CA127は妥当。

古橋 CA139

同じセルティックの最高CA選手のジョタがCA140なので、いかに古橋が評価されているかおわかりいただけるだろうか。

権田 CA111→121

Jリーグデータの有志の人がつけた能力値はCA111。しかしシュミットがCA118だ。中村航輔もCA118。シュミットを差し置いてW杯で権田が使われたわけだから、+10くらいはしておいてもいい。


まあ、最低でもこれくらいは修正しておいていいだろう。


ちなみに、この修正した妥当な能力値の日本代表でW杯を戦ってみた。ちょっとセーブ&ロードしてトーナメントまで進める。

クロアチア戦

開始50秒、伊東のパスを受けた川辺駿がゴール。ちなみに代表のメンバーは森保選考verではなく、私が適当に選んだやつ。

8分に三笘が負傷で退場。なにしてくれとるんじゃ。


81分、裏へのパス一本でクラマリッチが同点ゴール。あれ? この展開どっかで見たような……


延長102分、ボロゾヴィッチのクロスにまたもクラマリッチ。1-2となる。うわあ、このパスコースとゴール、リアルで見たのとほとんどおんなじだ。FMすげえな。


PK戦までいかずに負けた。ポゼッション72パーもあったのに、攻めきれず負けた。うーん。リアルの日本代表はやはりかなり頑張ったほうだったのかもしれない。


ちなみに、FM2023では、何度やってもトーナメント一回目でポルトガルがブラジルを撃破してしまう。この対戦が実現しなかったのが残念だ。

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