2014年9月29日月曜日

新しい選手を大量に入れてチーム崩壊

新しい戦術で大量得点の続き。

ドイツ一部で三位になった次の年も順調に勝ち、あわば優勝かという成績を残した。序盤はリセットありでプレイしたとはいえ、後半戦はリセットなしでも勝ちまくった。

ところがその次の年、いい選手がボスマンで獲得できたのをいいことにメンバーを大幅に入れ替えた。すると、序盤から連戦負けまくり。昇格チームにさえ勝てない。これはリセットなしで戦ったせいでもある。負ける→士気下がる→勝てない→さらに士気下がるのハメ技。これを止めるには、自分でチームトークをしないと駄目だ。コンピューターにチームトークを任せると士気を上げるのをしてくれないので、自分でしないとダメなのだ。すると、一戦につき三回士気をあげられるので比較的楽だ。

が、はじめはそれをしなかったので負けがこんだ。今季のファンファールのMANUが勝てないを見て、ぼくも含めて嘲笑っている人が多いと思うが、これFMやってるとほんとにあるある現象だ。いくら強い選手でも、大量に獲得すると連携がうまくいっていないので勝てない。そのうえ、選手が自分の理想とする戦術に合うプレイスタイルを持っていないので崩せない。DF人が若手でアホみたいなポカをしまくる。ああ、今季のMANUの特徴全部当てはまったチームを意図せずに作ってしまった。昇格したばかりのチームにさえ勝てないのは序の口で、先制しても必ず追いつかれる、シュート撃ちまくるも入らない、そしてとにかく勝てない。まあ、さすがに2-0から追いつかれて3-5で負けるということはなかったけれど。


見ての通り、ちょっとよくなったと思ったらまた負けるという繰り返し。結果、27試合終えていま八位くらいだ。これ、リアルだと、下手すりゃ監督解任されるレベルの成績だと思う。まあ解任はされないけど。

しかし、こういうとき、つまり新人選手を大量獲得した年に成績が下がって監督が解任されるっていうのは最悪のケースだと思う。次の監督はすでにいる選手の使い方を知らないから、新しい選手を獲得しないといけなくなるので、余計にチームの立て直しに時間とカネがかかる。つまり、今季MANUの成績が下がってファンファールが解任されると、MANUはもう終わりってことだな。

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