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シェフィールド・ウェンズデイFC編まとめ

去年CLで優勝したので、クラブワールドカップに出場したシェフィールド・ウェンズデイFC。決勝はブラジルのミネイロ相手だったが、そこでケッサクプレイがあった。


ゴール左側に向けてなぜかドリブルする敵GK。が、一人で勝手にずっこける。こぼれ球をHamanが拾い、Lacazetteがゴール。お笑い担当おつ。

このゴールもあって、クラブワールドカップは優勝。


シェフィールド・ウェンズデイFCでのプレイが一区切りついた。あと一年くらいやってみて結果を報告するかもしれないけれど、とりあえずは、これでこのシリーズは終了としたい。

結果としては、一年で昇格し、昇格して二年目でプレミア制覇、三年目でCL優勝できた。やり直しありのプレイとはいえ、かなり上手くいったと思う。とくに四年目の四冠は予想外だった。

じつは、プレイしていて、「これ、上手くいきすぎじゃね?」と思うことも多かった。というのも、シティやチェルシーとかとの強豪相手のときに決まって、相手に退場者が出たり、こちらのチャンスは1回なのにそれが入って、相手はチャンスが数回あったのに決められずにこちらが勝ったり、ということが異様に多かった。とくに審判には、大事な試合のときほど助けられることが多くて、これは偶然じゃなくて、FM内的にプレイヤーを助けるようにプログラムされてるんじゃないだろうか、と思うことが多かった。FM2013以前ではそんなこと感じたことはなかったんだけどな。

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さて、FMというゲームは、細かいところはおいておいて、基本的にはリアルサッカーを忠実にシミュレートしている。パスを前にはこんで、ラストパスを出すかドリブルで突破して、シュートする。これがサッカーの攻撃で、FM内でもその通り。

なので、

FWは簡単なシュートを確実に決めてくれればそれでいい。毎試合、最低一回は決定機があるので、それをきちんと決めてくれさえくれればいい。

AMCや、二人いるFWの片割れには、決定機を決めることのほかに、ラストパスを出すことや、ワンツーで最後の崩しをしてもらうことを要求する。

SHやウィングには、主にドリブルで突破をしてもらい、ボールをAMCやFWのところまで持って行ってもらうか、自分でシュートしてもらう。

ボランチや中盤の真ん中の選手には、ボールを効果的に散らして、ボールロストしないように攻めることを期待する。

私はいつも、後ろからパスをつなげていくサッカーをするので、最終ラインの選手にもきちんとボールをつないでくれることを求める。

守備は、マークがついていない選手を作らないように指示を出すだけで、あとは選手任せだ。


個々の試合での指示は、守備に関することのほうを細かく指示しないといけない。が、攻撃を構築するのは、主に試合の前、選手を揃えたりプレイスタイルを覚えさせたりすることや、フォーメーションを選んだりすることによってなされる。

守備は試合中にフォメ変更などでいじれるが、攻撃は交代くらいでしか変更できない。よって、もともと考えていた攻撃プランがうまくかないと、勝てないことが多い。


今回のプレイでは、攻撃プランがうまく機能した。今回は、中央突破を多く使い、それがうまくいった。具体的には、AMCがうまく機能した。毎年、AMCがチームで一番アシストをしていた。

以前のFMだと、AMCがまったくボールに触らなかったりしたが、今回FM2013ではAMCの効果が大きかったと思う。サポート設定にしておくと、中盤でボールをもらい、FWにラストパスを出すことが多かった。

フォメは毎年最低三種類使い分けたが、どのフォメでもAMCを置いて、試合のプレイメーカーとして使った。それ以外の方法ではこう上手くいったかは分からない。AMCの選手はセットプレイもうまいのが多くて、それにも助けられた。
https://www.youtube.com/watch?v=d_tYbFdbzz4



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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

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(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

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