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2021年6月14日月曜日

8年前にシェフィールドWでプレイしていたLiam PalmerがEURO2020に

 もう8年前のことだが、FM13で2012-13シーズンをシェフィールド・ウェンズデイでプレイしたことがあった。そのときの記録をこのブログに書いていたのでよく覚えているのだが、シェフィールド・ウェンズデイの初期メンバーにLiam Palmerという選手がいた。当時は21歳くらいだったはず。で、今は29歳。この選手、今回のユーロに出場していない。

いやまって。2019年3月に代表デビューしたあと、8試合に出ているから、直前まで選ばれるかもしれない選手だったのは間違いない。その証拠に、Footballistaのスコットランド代表には選ばれている。

しかし今回は最後の最後に選ばれなかったようだ。うーん残念。ちなみにこの選手、なんと所属チームは8年前と変わらずシェフィールド・ウェンズデイ。いまも当時と同じくイングランド2部に所属している。

ちなみに、8年前にシェフィールド・ウェンズデイにいた選手でいまもいるのはこのLiam Palmerだけのようだ。

ほかに、シェフィールド・ウェンズデイ出身で出世したのにはMichail Antonioがいる。いまはプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドFCに所属している。20-21シーズンには前年に続いてリーグで10得点している。

このマイケル・アントニオはイングランド代表にも選出されていたのだが、最近ジャマイカ国籍をとってジャマイカ代表で2022年のW杯を目指しているらしい。もしかしたら、来年のW杯に出てくるかもしれない。

2014年3月2日日曜日

シェフィールド・ウェンズデイFC編まとめ

去年CLで優勝したので、クラブワールドカップに出場したシェフィールド・ウェンズデイFC。決勝はブラジルのミネイロ相手だったが、そこでケッサクプレイがあった。


ゴール左側に向けてなぜかドリブルする敵GK。が、一人で勝手にずっこける。こぼれ球をHamanが拾い、Lacazetteがゴール。お笑い担当おつ。

このゴールもあって、クラブワールドカップは優勝。


シェフィールド・ウェンズデイFCでのプレイが一区切りついた。あと一年くらいやってみて結果を報告するかもしれないけれど、とりあえずは、これでこのシリーズは終了としたい。

結果としては、一年で昇格し、昇格して二年目でプレミア制覇、三年目でCL優勝できた。やり直しありのプレイとはいえ、かなり上手くいったと思う。とくに四年目の四冠は予想外だった。

じつは、プレイしていて、「これ、上手くいきすぎじゃね?」と思うことも多かった。というのも、シティやチェルシーとかとの強豪相手のときに決まって、相手に退場者が出たり、こちらのチャンスは1回なのにそれが入って、相手はチャンスが数回あったのに決められずにこちらが勝ったり、ということが異様に多かった。とくに審判には、大事な試合のときほど助けられることが多くて、これは偶然じゃなくて、FM内的にプレイヤーを助けるようにプログラムされてるんじゃないだろうか、と思うことが多かった。FM2013以前ではそんなこと感じたことはなかったんだけどな。

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さて、FMというゲームは、細かいところはおいておいて、基本的にはリアルサッカーを忠実にシミュレートしている。パスを前にはこんで、ラストパスを出すかドリブルで突破して、シュートする。これがサッカーの攻撃で、FM内でもその通り。

なので、

FWは簡単なシュートを確実に決めてくれればそれでいい。毎試合、最低一回は決定機があるので、それをきちんと決めてくれさえくれればいい。

AMCや、二人いるFWの片割れには、決定機を決めることのほかに、ラストパスを出すことや、ワンツーで最後の崩しをしてもらうことを要求する。

SHやウィングには、主にドリブルで突破をしてもらい、ボールをAMCやFWのところまで持って行ってもらうか、自分でシュートしてもらう。

ボランチや中盤の真ん中の選手には、ボールを効果的に散らして、ボールロストしないように攻めることを期待する。

私はいつも、後ろからパスをつなげていくサッカーをするので、最終ラインの選手にもきちんとボールをつないでくれることを求める。

守備は、マークがついていない選手を作らないように指示を出すだけで、あとは選手任せだ。


個々の試合での指示は、守備に関することのほうを細かく指示しないといけない。が、攻撃を構築するのは、主に試合の前、選手を揃えたりプレイスタイルを覚えさせたりすることや、フォーメーションを選んだりすることによってなされる。

守備は試合中にフォメ変更などでいじれるが、攻撃は交代くらいでしか変更できない。よって、もともと考えていた攻撃プランがうまくかないと、勝てないことが多い。


今回のプレイでは、攻撃プランがうまく機能した。今回は、中央突破を多く使い、それがうまくいった。具体的には、AMCがうまく機能した。毎年、AMCがチームで一番アシストをしていた。

以前のFMだと、AMCがまったくボールに触らなかったりしたが、今回FM2013ではAMCの効果が大きかったと思う。サポート設定にしておくと、中盤でボールをもらい、FWにラストパスを出すことが多かった。

フォメは毎年最低三種類使い分けたが、どのフォメでもAMCを置いて、試合のプレイメーカーとして使った。それ以外の方法ではこう上手くいったかは分からない。AMCの選手はセットプレイもうまいのが多くて、それにも助けられた。
https://www.youtube.com/watch?v=d_tYbFdbzz4



2014年2月28日金曜日

FM2013攻略

1 守備とビルドアップ

FM2013は、プレスの効果が強いので、フォメを相手のフォメと噛み合わせず、ずらしておくことが重要。もっとも、すべての列をずらす必要はなく、最終ラインと最前列さえずらしておけばいい。具体的には、このエントリーで紹介した通り。簡単に言うと、相手FWの数とこちらDCの数、相手DCの数とこちらFWの数、これに注意してフォメを選べばよい。これをすると、守備時には楽になるし、攻撃時にも前線からのプレスの効果が高まり、最終ラインからの組み立てが楽になる。つまり、フォメ選びは、守備とプレス、そしてビルドアップの成功率に関わる。

2 最後の崩し

最後の崩しは、よほど変なフォメを取っていない限り、選手の能力値とプレイスタイルに大きく左右される。とくにプレイスタイルは重要で、これを持っていないと無難な攻撃しかしてくれない。おすすめはワンツー。ワンツーをすべての攻撃の選手に覚えさせよう。それだけで勝てるようになる。ほかのプレイスタイルは、ゲーム内で得点王を取るような選手のそれを参考にして覚えさせよう。

3 士気

士気をつねに高く保とう。

4 移籍

ボスマンで選手を獲得しよう。足りない選手はローンで賄おう。いい選手はツールで探せる。

5 お金

理事会の予算どおりのお金を使うと赤字になる恐れが高い。というか絶対なる。できるだけ節約すべし。

6 ホームグロウン

下部リーグのチームで始める場合は、ゲーム開始時からクラブ育成選手のことを考えて若手選手を獲得し、ローンに出さずに自分のクラブで育てよう。最低4人必要だ。

7 スタッフ

いいスタッフを雇うべし。スッタフはツールで探すのは面倒臭い。ゲーム内でスタッフ検索にひっかかるかどうかは、スカウト知識の範囲によるので、まずは知識の多いスカウトを雇うべし。

8 試合

試合では最後まで諦めないことが大切。3点差がついても追いつけることはある。ごくたまに。リセットしてやり直しをしだすと、つまんなくなるのでやめておいた方がいい。もちろん、勝ったほうが精神的に安定する人は、リセットして勝った方がいい。一回試合をすると改善点が分かるものだ。

9 戦術

戦術はトライ&エラーだ。1と2を参照して、細かい部分は試合ごとに修正する必要が出てくる。

10 睡眠

ゲームプレイヤーにとっていちばん大切なのは、十分な睡眠を取ることだ。

2014年2月27日木曜日

FM2013総括

FM2013は、以前のFMよりゴールのパターンが増え、より攻撃的になった。逆に、単純なミスを多くして、バランスをとっている。

FM2013でよくある単純なミスについては、ぶるべあさんのブログで詳しく説明されている。

これを読むと分かるように、FM2013ではパスが異様に通りにくくなっている。逆に言えば、プレスの効果が絶大ということだ。少しプレスを受けただけで、選手はあたふたし、逆走し始める。この光景は以前のFMでは、どんな下部リーグでも見られなかったと思う。

プレスの効果があまりに高いので、選手はパスを通せない。結果、キラーパスは滅多に見なくなった。反対に、コンビンネーションプレイは増えた、というか、威力が高まった。ワンツーでの崩しか、ドリブル突破でしか得点できないと言ってもよい。

ビルドアップ、つまり、ボールつなぎも難しくなった。あまりにミスが多いので、ボールをつなげていくのが本当に難しくなっている。お互いのフォーメーションがきっちり噛み合っている場合は、まずボールが繋がらない。ボールをつなげるには、フォメの噛み合わせをずらせる必要がある。これは以前のFMからそうだったが、FM2013ではとりわけそうだ。結果として、フォーメーションの相性の優劣がかつてなく意味をもっている。

とくに、最終ラインのパス回しが今回は難しかった。この日記では、相手FWの数に対してDCの数を一人多くすることで対処したが、それでもまだミスが多かった。しかし、この対処をしないと全くボールが前に運べない、というシーンも多く目にした。

以上の、今回の改変はよりリアルなサッカーに近づける変更かもしれない。実際の試合では、プレミアのチームでもとんでもないミスが多くあるし、FM2013でさえありえないようなレベルのミスもたくさんある。逆に、以前のFMでは、5部のリーグであろうと極端にミスは少なかった。

とはいえ、ドリブルしていて味方にぶつかってボールロストというのは実際の試合では一度も見たことがないが、FM2013ではあるある。サイドからのボールクリアが自陣バイタルに飛ぶというのは、FMシリーズ共通であるある。サイドで敵に囲まれてどうしようもなくなって、わざわざ相手CKになるようにボールを蹴りだす、というのも実際の試合では絶対に見ないが、FM2013では頻発する。つまり、実際にありえあるミスとありえないミスのバランスがまったく取れていない。

とにかく、今回の改変は、前へのボールがとても通りにくいという結果ももたらした。また、ミドル以外には個人のスーパーなプレイがなかった。これは以前のFMからそうだったと思うが、今回選手は、ミスの多さの割には、とくに上手いプレイをしなくなった。また、これは以前からそうだが、トラップが実際の選手と比べてFMの選手はとても下手だ。

最近のリアルの試合では、クライフターンやマルセイユルーレットのような個人で突破するような技を見ることがすくない。

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選手の能力値の意味に関しては以前と変化はなかった。これについては、このエントリーで詳しく解説してある。

能力値には三種類あるが、特に大事なのが背景能力値と一次能力値だ。

そもそもプレイを実行するかどうかを最初に決定することにかかわるのが背景能力値で、これには
集中力 、勝利意欲、チームワーク、運動量がある。

プレイの成功率を決定することにかかわるのが一次能力値で、これにはテクニック、予測力、創造性、判断力がある。

背景能力値は守備にとくに重要で、一次能力値は攻撃にとくに重要な気がする。集中力が低い選手は守備の時に大ポカをする可能性が高い。創造性と判断力が低い選手は攻撃の時に何をしても失敗する。

能力値の意味は変わらないが、能力値の価値は少し変わったように思える。これは、とくにフィジカル関係の能力値で顕著だ。というのも、今回はプレスの効果が大きいのでパスがつながりにくく、ボールを奪われやすい。なので、ゴール前では素早さの能力の価値がより高まったと思う。素早さがない選手はシュートをそもそも打てるところまでめったにいかないようになった。また、ドリブルの効果が高まったので、加速やトップスピードの能力値の価値も高まったと思う。

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いい選手を揃えるのが勝利への一番の近道というのは以前と変わらない。それにくわえて、フォメの相性や士気の高さなども重要なのも変わらない。士気があまりに低いと、相当弱い相手にも勝てない。つまり、弱いチームは負け続けて士気が低くなるので、さらに負け、強いチームは勝てて士気が高くなるのでさらに勝てる。この法則も不変だ。

審判の誤審の頻度なんかも以前とあまり変わらなかったように思える。下部リーグではオフサイドの判定なんかがかなり適当になるが、上位だとそれは少なくなるのも以前と同じ。しかし今作は、たまたまなのか、試合の実際の内容と、結果が一致しないことがけっこうあった。アシストや得点者が別の人物になっていたりするのは日常茶飯事だった。また、延長になるととくにエラーが多くて、相手に点が入ったのに、こちらに点が入っていという結果になっていることもあった。

ゲームのエラーは少なくなった。以前のFMでは選手の能力値が表示される毎に変わっていたりしたものだ。2012では起動中によく強制終了したが、それも減った。

2014年2月12日水曜日

プレミア5戦目 アウェイ リバプール 最終ラインのボール回し

プレミア5戦目はアウェイでリバプール。相手は4-3-3ウィング。一回目は4-2-3-1で挑むも0-3で負け、二回目は4-4-2DAで挑むもやはり0-3の負け。

これは戦術が根本的に悪いのだろうかと思って、
http://fm0005.blog110.fc2.com/blog-entry-388.html
このページを参考に、SBとセンターハーフの設定をドリブル頻繁、ショートパスにして、4-4-2DAで挑む。すると、相手に退場者が出て一人減るものの、0-1で負け。

同じように設定を少し変えて4-2-3-1で挑む。すると1-5で負ける。余計に悪くなった。

4試合して確信したが、問題は細かい戦術設定にあるのではなくて、DCからボールを回せないことにある。DCからのパスがかなりの確率で相手に奪われてしまう。これではどうやっても負ける。対策としては、5バックにするか、DCからロングボールを蹴らせるかどっちかだ。フォメを変えるのは面倒なので、ロングボール戦術を試してみよう。

設定を少し元に戻して、4-2-3-1ロングボール戦術で挑むと、0-1の負け。まだこの結果が一番マシだが、内容は同じく一方的な負けだ。やはりロングボールがことどことく相手にわたっていた。データを見ると、DRのMorganellaのパス成功率が異様に悪かった。こいつが狙い撃ちにされていたようだ。

どうやら、強豪と対戦するときには、最終ラインに創造性が13位上の選手を入れておかないと、ビルドアップができなくて詰むらしい。うちの最終ラインで、ビルドアップができそうなのは、DRのミニョーとクアドラードだけ。少なくとも、こいつらのどっちかを置いておかないと、ボランチにさえボールがわたらず、最終ラインでのボール回しを奪われる。FM2013は、プレスの効果があまりに強力なので、よほどの選手でないと、プレスを受けた状態で前にパスを出せないからだ。というか、横へのパスさえも奪われる。

なので、対策として、DCの右側にボランチのBramaを置き、GKのパスの相手をDLのミニューに設定する。今回はロングボールではなく、後ろからショートパスで行く。すると、後ろからのパスはつながるようになった。しかし、センターハーフやボランチのところでことごとくボールを奪われて、カウンター喰らって失点。1-3となる。で、諦めていたら、そこから二点返して、同点になった。


何が違ったかというシーン。ここで、Bramaは敵のプレスを受ける前に、清武にパスを出せている。これを受けたキヨはBramaにボールを戻す。そのあと、Brama→ボランチ→Brama→AMRとボールが回った。これだけパスが回るのは、最終ラインのDCがビルドアップに絡めると、必ず一人余裕ができるので、パス回しが簡単になるからだ。


これは、DMCのマケイブのバックパスをBramaが受けて、もうひとりのDMCのBrkovicに渡そうというシーン。このあとも、攻撃に行き詰まるとBramaまで一旦ボールを戻すという展開が何度かあった。こちらのボランチには必ずプレスがかかるが、DCにはそうではない(フォメでそう設定している)ので、攻撃のやりおなしが簡単にいく。実際この場面では、キヨのシュートまでもっていけた。

DCに一人パスの上手い選手を入れておくというのは、戦術的にとても有効かもしれない。そんな気にさせる。


試合の結果。内容的にも、どちらもシュート10本と互角。今までは、シュート2本とかだったのに比べると、明らかな違いがある。これはやはり、最終ラインのパス回しを改善したのが効いたのだろう。中盤までボールを運べれば、シュートできるチャンスが生まれる。

DCのパス回しなんて評価にかかわらないから見落としがちなんだよなあ。Bramaも今回の評価は6.8だったし。でも、これからもっと、最終ラインの人選やパス回しの設定を気にかけるようにしよう。

2013年11月1日金曜日

3. レスター、フォーメーションと戦術

チャンピオンズリーグのグループリーグ抽選が行われた。


うちはPSG、シャルケ、ミランと同グループ。これはきつい。

プレミア3戦目はレスター。4-4-2に対して3-5-2で挑む。


結果は3-1で勝利。ボッティネリの代わりにAMCとして起用したヒメネスがフリーキックを二回直接入れた。彼が後半交代で退場するとき、観客からスタンディングオベーションが沸き起こった。当然MOMも彼。


去年はフリーキックからの得点がわずか一だったので、今年はこいつのおかげで楽になりそうだ。

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ところで、主にいま三つのフォーメーションを使い分けているが、選手の起用はどうしているかについて少し話す。というのも、普通は、戦術が変われば選手も変えなければらないからだ。たとえば4-4-2フラットと4-4-2ダイヤモンドでは選手を変えなければならない。しかし、うちが使うのは次の三つ。


4-4-2対策の3-5-2

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4-3-3ウィング対策の4-3-1-2

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4-2-3-1対策の4-1-2-1-2
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この三つだ。この三つの違いは、ディフェンスラインの人数と、サイドハーフを置くか置かないかくらいの違いしかない。特に、AMC一人とFW二人というのはどのフォメも同じだ。なので、サイドハーフとサイドバックだけは置くか置かないかの違いはあるが、ほかは同じなのだ。

攻撃の方法だが、どのフォメでもうちは中央突破を主に使う。ディフェンスラインの人数の違いは相手FW数の違いに合わせたものだが、中の形や人数の違いは、相手の中の数や形の違いに対応させてある。相手のフォメの中盤の選手の数よりかはこちらの人数が多くなるような組み合わせを使う、というわけだ。つまり、サイドは無視。いや、無視というのは言い過ぎで、サイドは一対一でよい。サイドでよりも、ピットのど真ん中で数的優位に立つことが大事だ。

実際、うちは中央突破で点を取るシーンが多く、統計にもそれは明白に出ている。この戦術のキモは、中央に創造性の高い選手を配置するだけでなく、サイドバックやFWにもパス能力の高い選手を配置することにある。つまり、DMCとDC以外はみなパサーで固める。フォーワードも、一人はポーチャーでいいが、もう片方は必ずポストプレイのできるタイプを配置する。

ほかには、前線の選手にはシュートがうまい選手を配置する。とくに、4-4-2のサイドハーフの選手には決定力も求められる。でないと決定機をことごとく外すことになる。あとは、セットプレイのうまい選手がいる。ロングスローが投げられたり、フリーキックを直接決めれたり、コーナーがうまい選手がいればベターだ。最低でも、この三つのうちの一つは用意したい。

最後に、これは比較的どうでもいいことだが、DCには二種類用意する。知性の高いサポートタイプと身体能力の高いストッパータイプ。DC二枚の時は片方をサポートタイプに、片方をストッパータイプにする。スリーバックのときは一人だけサポートタイプにする。DCがみんなストッパータイプでも特に問題はないが、その場合はDMCに予測力が高くてインターセプトをよくするのを配置したい。

フォメが代わっても、特定のポジションの選手にやらせることは決まっている。なので、フォメが変わったからと言って戦術は変わらないのだ。もともと、うちの戦術に沿った選手だけを獲得しているので、選手やフォメを入れ替えても問題はないのだ。しかし、選手の能力適性ってのを獲得する段階でとくに細かく見ているわけではない。ぶっちゃけ言うと、中盤より上の選手は、パスとシュートさえできれば問題ない。あとは、きちんと結果を出す選手を残していけば、当たり前だが、自然と使える選手が残っていくので、戦術は機能するようになる。

2013年10月29日火曜日

2014シーズンオフ1 ワールドカップ

2014年にはワールドカップがある。常連のほか、ジャマイカなんかもこのセーブでは出場した。シェフィールドウェンズデイからは、Vacha(チェコ)とエムバミ(カメルーン)、そして新たに獲得したチャーリー・オースティン(イングランド)が出場。プレミア三位のチームとしてはちょっと少ないがしゃあない。このゲームの目的の一つに、チームからW杯優勝メンバーを出す、というのがある。これを達成するには、スペインとかブラジルの代表選手を持っておく必要があるが、いまはいない。

日本はどうかというと、事前の親善試合にトルコとデンマークと戦い、どちらにも一点差で負け。


W杯ではセルビア、アルゼンチン、ノルウェイ、日本が同リーグ。日本の選手はCA120台がほとんどで、プレミアの降格チームより少し弱いくらい。FIFAランクは38位


初戦はFIFAランク20位のノルウェイ。76分に交代で出たレッズの柏木がミドルを決め先制。そのあと前田がカウンターで得点し、一点失ったが2-1の勝利。


次はFIFAランク3位のアルゼンチン。前半に二点失うが、アルゼンチンは退場者を出し、一人少なくなる。すると58分、本田のパスが前田に渡りこれがゴール。


そのあと一点失うが、85分、香川のミドルが決まり、2-3。負けたがいい試合をした。

次はFIFAランク21位のセルビア。裏で行われるアルゼンチン対ノルウェイ戦の結果次第では、引き分けでもグループリーグ突破ができる。


日本は前半に失点するが、セルビアは一人累積カードで退場となる。一人少ないセルビア相手に日本は、63分、前田のパスを受けた香川がミドルシュート。これが決まり1-1の同点。


67分にはゴール前の混戦から吉田がゴール。2-1。71分には前田が追加点を上げて3-1の勝利。


裏ではアルゼンチンがノルウェイと引き分け、日本がリーグ一位で通過。相手に退場者が出るなど幸運もあり、グループ最弱のチームが奇跡を起こした。

日本がグループリーグ突破できたのは、初戦で勝てたのが大きい。具体的には、初戦で先制できたのが大きい。そこで士気が高くなり、アルゼンチン戦でも大敗せずに士気を高く保てた。その勢いでセルビアにも勝てた。もちろん、スペインやブラジルなど一部の強豪以外は、このパターンで勝ち抜くしかない。みな初戦が一番大事なのはわかっているので、そこに合わせて準備ができているかどうか、それが問題なのだ。

日本の次は相手はFIFAランク18位のカメルーン。香川が累積で出場停止の日本は序盤に2失点し、1-3で負け。後半には酒井高徳がイエロー二枚で退場し、交代枠を使い切った後で栗原が負傷退場して9人になっていた。これはひどい。エムバミは交代で出た。しかし、これ本当にありそうな展開だな。

2010年にはグループリーグを幸運にも突破した後、あたった相手は16チームのなかで一番弱いパラグアイだった。ベスト8に入れるかもしれなかったあんな美味しいチャンスはきっと二度とない。


さて、そのあと準々決勝でベルギーがワンチャンスをものにしてブラジルを下した。準決勝では、スペインがカメルーンに勝ち、ポルトガルがベルギーを下した。決勝はスペインの勝ち。三位はベルギー。


得点王はクリスチャード・ロナウドだった。エトォーと前田の活躍も印象に残った。

ワールドカップはやはり面白い。各国リーグやヨーロッパリーグでは熱戦が繰り広げられているし、チャンピオンズリーグは毎回世界選抜レベルの戦いが見られる。W杯よりヨーロッパチャンピオンシップの方がレベルは高いかもしれない。しかし、W杯ほど世界中から沢山の代表が集まる祭典はほかにない。弱いチームも強いチームも等しく参加し、世界中の人々が興奮をわかちあう。ベテランが最後の輝きを見せ、新人が期待に応える。そして、そうした活躍は永遠に記憶され、語られ続ける。ワールドカップは、すべてのサッカー選手にとって最高の舞台だ。

ところで、各国の戦力だが、CA150以上の選手の数で比べてみよう。ちなみに、このセーブではブラジルとアルゼンチンのリーグは追加してない。

アルゼンチン23
ベルギー12
ブラジル57
カメルーン6
イングランド30
フランス33
ドイツ33
オランダ15
イタリア26
ポルトガル7
スペイン44

日本は酒井高徳、長友、香川、清武の4人がCA150以上ということになっている。

CA170以上の選手の人数は世界に46人いる。内訳

ブラジル2
アルゼンチン6
ドイツ9
スペイン9
イタリア3
フランス1
ベルギー2
ポルトガル2
イングランド3
日本1
オランダ0

とりあえずこのセーブ内では、先発11人をCA150以上の選手で占めることの出来る国が、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの9国。そのうちでスペインとドイツの強さが突出しているということになる。

だが、このセーブではカメルーンがドイツを破り、アルゼンチンをベルギーが下した。各国の強さを客観的に示した数値は上のようなデータになるだろうが、それがそのままワールドカップの結果に反映されるとはかぎらない。これは現実でも同じだろう。

2013年10月22日火曜日

27. ノリッジ、ツートップのときはFWの守備が大切

27戦目はノリッジ。ここは4-1-2-1-2でくる。このフォメを敵が使ってくるのは珍しい。後ろが四枚で前が二枚という組み合わせに対するのは久しぶりだ。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数、FWの数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にするということ。DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

逆に、こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。つまり、相手のDCが2枚のとき、こちらのFWを2人おく。相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。これは要するに、自分がやられて嫌なことを相手にするようにすればいというだけの話だ。

さて、こうしてフォメというか、最終ラインと最前列の人数は決まったが、それだけでは十分ではない。守備に割く人数は、フォメとは別に考える必要がある。

サッカーは1チーム11人ピッチにいる競技だが、一人はキーパーだ。守備はキーパーを除いたフィールドプレイヤー10人のうち、9人でする。つまり、FW一人だけ守備をせずに、前線で待機するわけだ。これは、相手の攻撃参加選手の数を考慮してのことだ。相手もDCが後ろに待機するので、攻撃に参加してくる相手選手は、相手のDCが二枚の場合、最大で8人だ。相手のDC三枚の場合は7人。こちらのDCはつねに相手FWに対し一人余らせているので、攻撃してくる相手の選手につけるマークの人数は(相手選手の人数-1)となる。つまり、こちら9人で守備をするということは、攻撃に参加してくる相手の選手最大8人全員に対してマークをつけられることを意味する。相手がフォーバックのときは、相手のフルバック二人も攻撃参加してくるので、同時に最大8人攻撃に参加してくる。相手がスリーバックのときにはその3人以外の7人が攻撃に参加してくる。どちらの場合も、9人で守備すれば守備の数は足りる。

(青相手スリーバックのときの布陣例。守備を、枠内の赤9人でする)

相手がスリーバックのときはこちらワントップなので、ワントップのみを前線に残し9人で守る。すると、守備の際、こちらが2人多い。

(FW二枚置くときは、一人守備に回さないと数的不利になる)

相手がフォーバックのときはこちらFW二人にするのだが、この場合一人を守備に回さなければならない。相手は8人攻撃参加してくるので、FWが守備に参加しなければ数で負けてしまう。守備の際に数で不利だと、ほぼ確実にどフリーな選手(たいていの場合サイドバックの選手)をゴール前に作ってしまい、失点してしまう。守備に回すのをFW二人にして、AMCを前線に残すのでもいい。


追記

ぶるべあさんのブログで、FWにマンマークの設定をするを試された記事がある。これ。きっとこの記事よりわかりやすい。ご覧あれ。

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さて今回は、相手フォーバックでこちらFW二人なので、ストラクルルシを相手DMCのマークに回す。こいつは、守備も最低限の能力がある。相手のサイドバックはうちのサイドハーフが面倒を見る。


と、準備万端で臨んだのだが、前半早々から相手に決定機を三度も与えてしまう。だが、37分、ゴール前で後ろ向きの体勢からストラクルルシが前に浮かせたボールを渡す。なんつー技ありのスルーパス。ストラクルルシは創造性が14ある。こいつは最近シュートを決めていなかったが、それでも大切な選手だ。


これがディアネに渡り、彼が落ち着いて決める。1-0となる。


60分、WhittarkerのクロスにHoltが合わせて決めるが、これはオフサイドの判定。ま、明らかにオフサイドだし、うちとしては助かったが、Holtはそうは思わなかったようだ。


62分、Novarettiに対し、そのHoltくんが後ろからタックル。これで一発退場となる。


66分、一人少なくなった相手のカウンターから失点。相手が少なくなってフォメを変えてきたので、マークがずれていた。マンマークの欠点はこういうところなんだよなー。


ロスタイムは三分の表示。そして93分になる。今回も相手一人少ないのに決められねーと思っていたら、これまで下手くそなクロスでこちらのチャンスをことごとく未然に潰してきたUtakaがこぼれだまを拾ってゴール左隅に冷静にシュート。これがあるからFMやめられないんです。


今回から、アシスタントマネージャーのコメントから「あなたのせいでモチベが出ねえよby選手」がなくなった。給料よりは、前回の優勝が効いているようだ。選手に比べて監督の実績が足りないとこうなるのか。


MOMはDMCで起用したM'bami。モデスト・エムバミと読むらしい。モデスト・マウスとは関係ない。ちなみに、モデストってのは謙虚って意味。この選手は1月にフリーで加入て、さっそく活躍してくれている。


さて、試合中にキレて退場になったHolt。このプレイに関係ありそうな隠し能力値はきっとTemperament(気性)で、これが10だった。10って普通だと思うんだけどなあ。

2013年10月17日木曜日

20. エヴァートン、DFのボールロストを避けるには

18戦目はシティ戦。中2日で相手はいつものレギュラーを使ってきて、動きが悪い。セルビア戦の時の日本代表のようだ。4-2で勝利。シンクレアとか代わりの選手はいるのに使わない馬鹿なコンピューター。おまえはモイーズかっ。


うちは普段控えの選手を使えた上に、金星を挙げることができた。ローテ万歳。

続くQPR戦も、4-4-1-1に対し4-1-2-1-2で挑み、余裕の快勝。今回はさすが敵もかなりローテしてきたが、それでも力負けした模様。

さて、アーセナルはうちと対戦した後の二戦とも負けることなく、5位につけている。しかしジルーとか酷使しまくりで死にそう。これはけが人続出して順位を下げるパターンのはず。


1月になったので、以前から加入が決まっていた選手たちが入ってきた。Vachaは、QPRから3.2Mポンドで買ったセンターハーフ。このレベルの選手としては安かったので買ったのだけど、すっかり忘れていた。守備に攻撃にいい選手なので、さっそく次の試合から使うことにする。

20戦目は17位につけているエヴァートン。4-2-3-1密集型でくるので、4-1-2-1-2中央集中フォメで挑む。前の試合から一週間たったので、ここ二試合のように相手の疲労につけこんでの勝ちは難しい。ちなみに、このセーブではベインズはPSGに移籍していない。


七分、ストラクルルシがキーパー→DLと回ってきたボールをそのままゴール前に持ち込んでシュート。1-0となる。


18分には相手DCからボールを奪ったBottinelliがそのまま決めて2-0。

DCがボールを持ちすぎて奪われるってシーンはFMではよくある。うちのチームがこれでロストするとほんと腹立つ。これを避けるには、相手ツートップにはスリーバックで対応するなど、ディフェンダーのボール回しがスムーズになるようなフォーメーションを取らなければダメだ。なので、必ず相手フォメに合わせてこちらのフォメを決めるべきなのである。


後半には動きがなく2-0で終わり。相手はフォメを変えてくることもしなかった。


MOMはDLで起用したバレンジアガ。この選手は2013年からはアトレィコで働いている。今回はタックルとインターセプトを多く成功させた上、1アシストした。勝利意欲が低いのが気になっていたけれど、まあOKのようだ。

20節が終わり、いま五位につけている。下位に対する取りこぼしがあまりないし、上位にもそこそこ勝てているので、この順位を保持できるような気がする。

2013年10月11日金曜日

9. ManU、密集型の4-2-3-1は4-1-2-1-2の餌食の巻

8戦目は降格圏に沈んでいるノリッジ。ここを危なげなく1-0で下す。

9戦目は暫定2位のManU。2013年だが、まだファギーが率いていて、調子が良い。けが人も0で、ベストメンバーで来るようだ。

フォメは、相手密集型の4-2-3-1に対し、こちら4-1-2-1-2で臨む。実はFM内では、MCを二枚置く4-2-3-1は、凸型フォメのロングパス作戦に異様に弱い。なのでジャイアントキリングもありえる。

もくろみは当たり、19分、中央からArizmendiのスルーパスを受けたPutsilaがゴールを決めて先制。1-0とする。支配率でもシュート率でも上回っている状態だ。


21分、途中出場のRabiotが右サイドでエヴラからボールを奪う。


ここからつないで敵タッチラインまでボールを運んだPutsilaがクロスをあげると・・・


うまくニア側に回り込んだStracqalursiが押し込んでゴール。なんと2-0となる。


35分には左からのBalenziagaのクロスをMcCabeが決めて3-0。かと思ったがオフサイドの判定。うーんこれ微妙だろ。しかし気分はイケイケだ。

前半が終わり、こちらシュート11本に対し、ManUのシュートはたったの四本。うひゃひゃひゃ。

後半、ファギーは4-4-2に変えてきたので、こちらは5-3-2に変えて対応。守備的な展開になるはず。しめしめ。

攻め込まれる時間帯もあるが向こうのシュートはロングシュートばかりで、枠にも飛ばない。


そんななか、71分、BalenziagaのアーリークロスをStracqalursiが合わせ、3-0。今回はオフサイドなしの正真正銘のゴールだ。

77分にはPutsilaのコーナーをBuxtonが頭で合わせて4-0。これはナンダ? 

そのあと、ManUはチチャ、香川を投入するが一点も取れないまま4-0で終了。

ManUとは一つリーグ上下の関係にあるほど力が違うのに、この結果。このゲーム、実はフォーメーションの力関係がかなりの程度、結果に作用するらしい。


試合の結果、なんと暫定2位になってしまった。あかん、優勝してしまう。

2013年10月3日木曜日

44. バーンリー、相手4-4-2に対し3-5-2で勝つ方法

44戦目の相手は一位のバーンリー。こことは前に勝っていて、そのときは4-4-2に対して3-5-2で勝った。今回もそれでいく。

13分にうちのFW、Velikonjaからのパスを相方のCarewが決めて1-0。ツートップがうまく機能するとなんだかとても嬉しい。だが相手も黙っていない。38分に相手キーパーからのロングパスをAustinが頭でフリックしてRangerに渡り、これを決められて1-1。

4-4-2に3-5-2で対する場合、こちらのサイドが手薄になる。サイドはこちらが一人なのに対し、向こうは二人いる。SBにプレスをかけると、相手のサイドハーフが開くので、簡単にパスを通されてしまう。というシーンが多く見られたので、うちの余っている選手を使って相手のMRとMLにマンマークをかける。すると、この作戦が後半になって成功する。


83分、相手MLのWallaceにこちらのConwayが必死にプレスをかけると、Wallaceはボールを持ったまま後ろむきにドリブル。Wallaceが出した苦し紛れのパスをうちのPalleranoが拾ってZemmamaにパス。


これをPecnikがつなぎ、ConwayがあげたクロスにCarewが頭で合わせてゴール! 再びリードする。


あとは、戦術を超守備的にして、「足元にパス」「ボール保持」などの指示を出して逃げ切る。


相手のほうが作ったチャンスは多かったが、決めきれなかった。それに対し、こちらの采配は全部うまくハマって、Carewも二回きちんと決めてくれた。こういう勝利はほんとに良いものだ。

44節の結果、シェフィールドはプレイオフを確定。ワトフォードが二位以内を確定して昇格を決めた。チャンピオンシップは二位以下の賞金がない。そして、うちはもう一位にも二位にもなれない。つまり、プレイオフまでの二戦はどうでもいいので、若手に経験をつますことにする。

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