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2013年11月18日月曜日

20.リヴァプール、21.サンダーランド

19戦目はトッテナム。1-0で勝利。いままで勝てたことのない相手だったが、最近三試合はすべて引き分け。今回は支配率こそ負けたものの、シュート数で上回った。81分に敵のミスから先制した後、86分にも点を入れたが、これは誤審で取り消された。それを抜きにしても、一点しか取れなかったのは、パスミスが多かったチャーリー・オースティンのせいだ。

20戦目はリヴァプール。負けるという神のお告げがしたので、若手を中心に起用して捨て試合のつもりで臨む。すると、相手は16本のシュートをうち、こちらは2本にもかかわらず、うちの勝利。


このセーブでは、諦めて若手を起用した試合でこういう展開が多い。普通ないだろ。


MOMは生成選手で18歳のMlakarだった。

さて、プレミアは前半戦が終わり、後半戦に突入。

21戦目はサンダーランド。4-4-2に対し3-5-2。


9分、右サイドでボールを持ったCuadradoがドリブルで二人抜き、シュート。これはキーパーに弾かれるも、それをストラクルルシが詰めて先制する。


サイドの選手は今まで無駄にクロスを上げるだけだったのに、Cuadradoはドリブルで仕掛け、チャンスを演出した。これは偉大なプレイだ。

そのあと、ストラクルルシがさらに得点し、2-0で勝利。


21節終わり、負けなしで、首位だ。今季はいつもよりストラクルルシの活躍が素晴らしい。FM2014を買ったら、アルゼンチンリーグでストラクルルシを大活躍させてみようと思う。

2013年10月7日月曜日

3. レディング

3戦目はレディング。監督はなぜかモイーズになっている。こいつが監督なら率いているのがManUでも負ける気がしない。というか、絶対負けたくない。4-4-1-1に対し凸型の4-1-2-1-2で臨む。

15分、DLのBalenziagaがゴール前で敵のプレスにあわてて、適当に前に蹴りだすが、これが敵にあたってそのまま敵ボールとなってしまう。で、そのまま決められて0-1。プレミアでもこのプレイを見ないといけないのか。

39分、相手コーナーを跳ね返してカウンターとなり、見事Monteroがこのチャンスのものにして1-1とする。

38分、ゴール右前、どフリーでボールを受けた相手のRobson-Kanuの折り返しを決められて1-2と再びリードされる。これは、相手のサイドを置く4-4-1-1に対し、4-1-2-1-2で対していたため、相手サイドへのマークがおろそかになっていたためだ。ゴール前でフリーの選手を作ってはまずい。相手MRとMLへマンマークを指示する。

後半になって、62分、こちらのコーナーをBaloyが頭で叩き込んで同点。2-2となる。

76分、Buxtonのパスを受けたBottinelliがプレスを受けて一旦後ろへ戻す。

DMCのSomozaがボールを受けると、相手プレスを惹きつけたことでフリーになったPutsilaへパス。

Putsilaがこれをワンタッチで前のBottinelliへはたくと・・・

Bottinelliはさらに前線のMonteroへパス。こちらのDRが上がっているので、相手のDLはこちらのDRをマーク。相手のDFはふたりともこちらのFWをマークしていて、AMCのMonteroがフリーになっていた。

Monteroにパスがわたった瞬間、前に走り込んだArizmendiにパスが渡る。相手DCのPearceがArizmendiのマークを外してMonteroにつめてきていたせいで、Arizmendiはどフリーになっている。

決定力13のArizmendiがこれを決めて3-2。ついに逆転する。

そのあと、かなりシュートを打たれたが、なんとか防いで、3-2で勝利。


三点目の、中央からうまくパスをつないで点をとるってのはうちの理想のサッカーだ。ま、あまりに簡単に決まったが、これができたのは嬉しい。これができると、モイーズの脳筋サッカーごときには絶対に負けない。2連勝だ。

2013年10月6日日曜日

2. QPR

プレミアに昇格した。ほぼメンバーを一新して、予算とやりくりしながら、戦力となるメンバーを17人まで揃えることができた。プレミアはチャンピオンシップより試合数が少ないとはいえ、カップ戦が入ってくることや、けが人が出るとこれでは厳しい。1月にはあと5人加わるので、そこまでの辛抱だ(そのうち2人はキーパーだが)。

その前に、あと数人はレンタルで補充するつもりなので、選手紹介は移籍期間が終わってからすることにする。

プレミア第一戦はエヴァートン。1-3で負ける。一点は去年一回も入らなかったコーナーから入った。メンバーが違うと、得点パターンも変わるのか。

次はQPR戦。4-4-1-1に対し、サイドHを置かない4-1-2-1-2でいく。ボールこちらで始まると、そのままシュートまで持ち込んで開始31秒に先制する。

五分にも中央からつなぎ、Arizmendiがゴール前、体右向きでボールをもらったらくるっと時計回りに270度回転しシュートし、2-0とする。



チャンピオンシップのときとは違い、パスが面白いほどつながるし、前線の選手の動きの質も違う。これがCA130台の力か。

(Arizmendiの能力。★3つだがかなり活躍してくれる)

後半、相手はフォメを変えてきて、多くのシュートを打つが一点も入らず、2-0で勝利。一度こちらのミスで一回だけ相手にチャンスがあったが、それだけだった。こちらのArizmendiは1アシスト、1ゴールの活躍。


予想順位14位の相手に勝てた、ということは、今季は中位くらいの順位を見込めるというかもしれない。これに対し、上位陣は普通に勝っている。


試合についてのニュースでは、「明らかに支配していたのになぜQPRは負けたのか」みたいなことが書かれていてワロタ。こんなの見たの初めてだ。ま、それがサッカーだよ諸君。去年より観客も増えたホーム、ヒルズボロで、初戦を白星で飾れたのは何よりだ。

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このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...