前々回の投稿と同じチームで、またもすごいゴールが生まれた。得点者はまたもデンベレ。
↑カウンターの場面、デンベレはボールをもらう。
↑前に一人しかDFがいないところで、デンベレは大きく前に蹴りだす。
↑ファッ!と思ったらボールはGKの頭上を越えていく
↑ジャンプしても届かない。前に出すぎていたのか。
↑まさか入るはずが・・・入った!
別の角度から見た図。ハーフウェイライン手前からの超スーパーロングロブシュートが決まった。
こういうの、ロナウジーニョが決めたことあるよね。
これの二番目のやつ。四分くらいのとこの。
しかし、こういうのリアルでも滅多に見ないけど、FMでも滅多に見ない。はじめてじゃなければ数回しか見たことなかったと思う。
このフランス人のデンベレという選手、ひらめき、視野、テクニック、ロングショット、決定力がこのとき全部13以上あった。こいつ、レンタルで来てるんだけど、よく点をとってくれる。
普通はFWにレンタル選手なんて使わないんだけどね。なぜって活躍したFWはあとで高い値で売れるから、できるだけ自分の選手のがいい。今回はホームグロウンがついて能力たかいFWがフリーで見つからなかったのでレンタルですました。
で、これだけすごいゴールだったにもかかわらず、月間ベストゴールに選ばれなかった…
2015年11月13日金曜日
2015年11月11日水曜日
ワンツースリーは最強の戦術
2015で試合してたらすごいゴールが生まれた。いや、ゴール自体は普通だがそこまでのツナギが素晴らしかった。
五戦連続負け続けの状態で迎えたこの試合、前半で1-0とうちがリードの状態から右サイドの攻防
1.右サイドでうち(黄色)のSBが敵とマッチアップ
2.Egpoは敵にいったん抜かれるけれど追いかけてボールを奪って前にパス。
3.ボールをもらったうちの右サイドハーフは一回転しながら左にパスを出そうとする。ここで、一手前でパスをだしたEgpoが前にむかって走っているのに注意。
4.Ritchieのパスを受けるうちのAMC。敵の裏を狙っているEgpoにパスをだしたいがまだパスコースがない。
5.ボールを受けたZielinskiはそこで少しボールをキープして、Egpoが前にいく時間を稼ぎ、さらに敵二人のマークをひき付ける。ここでRitchieが裏に回り込んでいいるが、敵もそこのパスコースは切っている。が、逆にそのせいでEgpoはフリーになっている。
ZielinskiがEgpoにパスを出したところ。これでワンツーならずワンツースリーンの完成。このパス回しにしびれた。ここで、一手前のパスの出し手、Ritchieが前に走っていることに注目。一手前のEgpoの動きと一緒だね。
ボールをもらったEgpoがバイタルに走りこんだRitchieにパス。Egpoは敵二人を惹きつけていて、Ritchieはフリー。
ボールをもらったRitchieがちょっとドリブルしてうちのFWにラストパスを出すところ。デンベレは少し敵のマークを外していてフリーになっている。
Ritchieのパスをもらったデンベレ(フランス人の方)のシュート。これが決まって2-0となる。敵DFは前に二人いるが、なぜか一人は棒立ちで、一人は後ろを向いている。
で、これの何が素晴らしいかと言うと、SB、SH、AMCの三人によるワンツーならぬワンツースリーでラストパスまで行っているところ、しかも一回でなく、一回半も回している。ワンツースリーワンツー→FWという展開。
選手名で言うと、Egpo→Ritchie→Zielinski→Egpo→Ritchie
ポジで言うとSB→SH→AMC→SB→SH
よくバイエルンなんかがこういう三人バージョンのワンツーをやっている。これ、最強の戦術である。レアルでもバルサでもどんな強い相手でもこれで崩せる。専門家でないので細かいことは言えないが、ゾーンディフェンスがついていけないというか、どうしても一人をフリーにしてしまうのだと思う。
よく日本代表で、ワンツーはできるが三人目の動きがなくて詰まるというシーンを目にする。これ、かれこれ10年くらいそういう欠点を持っているわけだが、その理由はワンツースリーができないからだ。
上のシーンの五番目のところ、
基本となる技術も高いってのはあるが、欧州のリーグで強いチームが勝ち続けられるのは、こういう動きを戦術に組み込んでいるからだ。とくにバルサショック以降、こういう細かいワンツーに取り組むチームが増えた。
FMはイングランドの縦ポンサッカーを基本としているという偏見がどうしても(ワタシに)あるが、このプレーを見て、今風のモダンなサッカーもできるんだということを改めて知った気がする。
(『アオアシ』6巻から。ちなみにこの巻の発売は2016年。このエントリーは2015年。2020年に画像追加。)
五戦連続負け続けの状態で迎えたこの試合、前半で1-0とうちがリードの状態から右サイドの攻防
1.右サイドでうち(黄色)のSBが敵とマッチアップ
2.Egpoは敵にいったん抜かれるけれど追いかけてボールを奪って前にパス。
3.ボールをもらったうちの右サイドハーフは一回転しながら左にパスを出そうとする。ここで、一手前でパスをだしたEgpoが前にむかって走っているのに注意。
4.Ritchieのパスを受けるうちのAMC。敵の裏を狙っているEgpoにパスをだしたいがまだパスコースがない。
5.ボールを受けたZielinskiはそこで少しボールをキープして、Egpoが前にいく時間を稼ぎ、さらに敵二人のマークをひき付ける。ここでRitchieが裏に回り込んでいいるが、敵もそこのパスコースは切っている。が、逆にそのせいでEgpoはフリーになっている。
ZielinskiがEgpoにパスを出したところ。これでワンツーならずワンツースリーンの完成。このパス回しにしびれた。ここで、一手前のパスの出し手、Ritchieが前に走っていることに注目。一手前のEgpoの動きと一緒だね。
ボールをもらったEgpoがバイタルに走りこんだRitchieにパス。Egpoは敵二人を惹きつけていて、Ritchieはフリー。
ボールをもらったRitchieがちょっとドリブルしてうちのFWにラストパスを出すところ。デンベレは少し敵のマークを外していてフリーになっている。
Ritchieのパスをもらったデンベレ(フランス人の方)のシュート。これが決まって2-0となる。敵DFは前に二人いるが、なぜか一人は棒立ちで、一人は後ろを向いている。
で、これの何が素晴らしいかと言うと、SB、SH、AMCの三人によるワンツーならぬワンツースリーでラストパスまで行っているところ、しかも一回でなく、一回半も回している。ワンツースリーワンツー→FWという展開。
選手名で言うと、Egpo→Ritchie→Zielinski→Egpo→Ritchie
ポジで言うとSB→SH→AMC→SB→SH
よくバイエルンなんかがこういう三人バージョンのワンツーをやっている。これ、最強の戦術である。レアルでもバルサでもどんな強い相手でもこれで崩せる。専門家でないので細かいことは言えないが、ゾーンディフェンスがついていけないというか、どうしても一人をフリーにしてしまうのだと思う。
よく日本代表で、ワンツーはできるが三人目の動きがなくて詰まるというシーンを目にする。これ、かれこれ10年くらいそういう欠点を持っているわけだが、その理由はワンツースリーができないからだ。
上のシーンの五番目のところ、
ボールを受けたZielinskiはそこで少しボールをキープして、Egpoを前にいく時間を稼ぎ、さらに敵二人のマークをひき付ける。ここでRitchieが裏に回り込んでいいるが、敵もそこのパスコースは切っている。が、逆にそのせいでEgpoはフリーになっている。この動きで敵をかなり抜いて結果バイタルまでボールを運べた。こういう三人がからんだ動きがあれば、どんな相手でも抜けるものである。
基本となる技術も高いってのはあるが、欧州のリーグで強いチームが勝ち続けられるのは、こういう動きを戦術に組み込んでいるからだ。とくにバルサショック以降、こういう細かいワンツーに取り組むチームが増えた。
FMはイングランドの縦ポンサッカーを基本としているという偏見がどうしても(ワタシに)あるが、このプレーを見て、今風のモダンなサッカーもできるんだということを改めて知った気がする。
(『アオアシ』6巻から。ちなみにこの巻の発売は2016年。このエントリーは2015年。2020年に画像追加。)
2015年11月9日月曜日
FM2015総括
FM2013総括は書いたが2014の総括は書かなかったので、1ヴァージョン振りのまとめ感想になる。
2015で一番変わったのはインターフェース周りで、ほかは2014とあまり変わってない印象。タブが左にまとまって、使いやすくなったし、小さいモニターでもそんなに支障はなかった。
あと大きく変わったのは選手の文句への対処で、期限以内に選手を満足させないといけなくなった。これはとにかく面倒で、今作からはツール必須になったと言っていい。実際、選手の不満を解消するプレイには何の魅力もない。
あとは細かい変更。
マッチエンジンについては、これも2014から小さな変更だったので、14と15まとめて言うと、2013で見られたなんだか酷いプレイがなくなった。これはとても良い改良。13で大きくいじられたマッチエンジンの落とし所が15というところか。
あ、でもほかの人の日記みてると15はクソだったって言う意見も多いな。でも一番クソなのは13だったし、これでもマシになったんだけどなあ。クリアでバイタル飛ばすのもほとんどなくなったし。16では劇的に良くなっているらしいけどね、マッチエンジン。
あと、15では、これまでこのブログで紹介してきたフォーメーション毎の攻略法、この効果が少し薄れた。たとえば、4-4-2に対しては3-5-2が鉄板なのだが、失点数が増えて負けることが少し多くなった。全体的に失点数が増えたのかもしれないが、特定のフォメに対する攻略的なフォメの効果が少し薄れた(そう「思う」のではなく、そういう数字がはっきり出た)。相手の監督がうまく対処するようになったからかもしれないが。
ほか気になった点は、FKが異様によく決まりすぎるところくらいかな。あと、PKが異様に増えた。なんでもないファールでPK与えすぎなんだよFM15。前はきついタックルで相手が倒れないとPKはとられなかったのに、後ろから足出したくらいでとられるようになった。気になったので少し調べてみると、PKの数自体が増えたわけではないようだ。五試合に一つくらいで、そんなに多くない。が、PK取られるファールの質が今までとは違うし、審判も不用意にPKを与えているので、PKの数が増えたように思えるのだ。これは改善しておいてほしい点だ。
ほかには、すでに書いたことだけれど、もっと細かい戦術設定ができるようになればいいな、とは思う。現時点でFMは、有名クラブの戦術再現度はFIFAに圧倒的に負けているからな。2016以降はサンチェスのオフザボールの動きみたいなの再現できるようになればいいな…
お、すでにFM16のレポがでてきているので見られたい。これだ。
2015で一番変わったのはインターフェース周りで、ほかは2014とあまり変わってない印象。タブが左にまとまって、使いやすくなったし、小さいモニターでもそんなに支障はなかった。
あと大きく変わったのは選手の文句への対処で、期限以内に選手を満足させないといけなくなった。これはとにかく面倒で、今作からはツール必須になったと言っていい。実際、選手の不満を解消するプレイには何の魅力もない。
あとは細かい変更。
マッチエンジンについては、これも2014から小さな変更だったので、14と15まとめて言うと、2013で見られたなんだか酷いプレイがなくなった。これはとても良い改良。13で大きくいじられたマッチエンジンの落とし所が15というところか。
あ、でもほかの人の日記みてると15はクソだったって言う意見も多いな。でも一番クソなのは13だったし、これでもマシになったんだけどなあ。クリアでバイタル飛ばすのもほとんどなくなったし。16では劇的に良くなっているらしいけどね、マッチエンジン。
あと、15では、これまでこのブログで紹介してきたフォーメーション毎の攻略法、この効果が少し薄れた。たとえば、4-4-2に対しては3-5-2が鉄板なのだが、失点数が増えて負けることが少し多くなった。全体的に失点数が増えたのかもしれないが、特定のフォメに対する攻略的なフォメの効果が少し薄れた(そう「思う」のではなく、そういう数字がはっきり出た)。相手の監督がうまく対処するようになったからかもしれないが。
ほか気になった点は、FKが異様によく決まりすぎるところくらいかな。あと、PKが異様に増えた。なんでもないファールでPK与えすぎなんだよFM15。前はきついタックルで相手が倒れないとPKはとられなかったのに、後ろから足出したくらいでとられるようになった。気になったので少し調べてみると、PKの数自体が増えたわけではないようだ。五試合に一つくらいで、そんなに多くない。が、PK取られるファールの質が今までとは違うし、審判も不用意にPKを与えているので、PKの数が増えたように思えるのだ。これは改善しておいてほしい点だ。
ほかには、すでに書いたことだけれど、もっと細かい戦術設定ができるようになればいいな、とは思う。現時点でFMは、有名クラブの戦術再現度はFIFAに圧倒的に負けているからな。2016以降はサンチェスのオフザボールの動きみたいなの再現できるようになればいいな…
お、すでにFM16のレポがでてきているので見られたい。これだ。
2015年11月3日火曜日
1ブンデスリーガに旧東ドイツのクラブはいくつある?
ドイツのプロサッカーリーグ、ブンデスリーガは三部まであるが、今シーズンの一部所属クラブのうち、旧東ドイツのクラブはいくつあるか知っているだろうか?
若い人は東ドイツと聞いてもピンとこないと思うので、地図をあげておく。赤い部分が東ドイツね。南のバイエルン州は西所属なのに注意。東ドイツはドイツ全体の三分の一程度だったことがわかるだろう。バイエルンやシャルケ、ケルンやドルトムントは全部西側だというのは、ドイツに詳しい人にはすぐに分かるだろう。
はい、答えは0。ウォルフスブルクも旧西ドイツの地域だし、ヘルタも西ドイツ地区のベルリンが本拠だ。東ドイツ地区のベルリンが本拠のクラブは二部の1.FCウニオン・ベルリン(リンク先はwiki)だね。

Teilnehmende Vereine der 2. Bundesliga 2015/16
これが二部のクラブの本拠地の地図。ライプツィヒとベルリンの2クラブしか東のクラブははない。

これが三部の地図。ここまできてやっと9クラブが旧東ドイツのクラブになる。古豪のディナモ・ドレスデンもここ。
というわけで、どうしてドイツは下部のリーグにも人気があるのか理解できる。旧東ドイツの人にとって地元のプロクラブは二部か三部にしかないわけだ。
詳しく経緯を知りたい人は、wikiのブンデスリーガのページから各クラブのwikiに飛んで、歴史を読めばいいと思う。ベルリナーFCディナモの記事なんかも面白い。21世紀以降サッカー関連のこうした記事が日本語で読めるようになったのはほんとうにいいことだ。
若い人は東ドイツと聞いてもピンとこないと思うので、地図をあげておく。赤い部分が東ドイツね。南のバイエルン州は西所属なのに注意。東ドイツはドイツ全体の三分の一程度だったことがわかるだろう。バイエルンやシャルケ、ケルンやドルトムントは全部西側だというのは、ドイツに詳しい人にはすぐに分かるだろう。
はい、答えは0。ウォルフスブルクも旧西ドイツの地域だし、ヘルタも西ドイツ地区のベルリンが本拠だ。東ドイツ地区のベルリンが本拠のクラブは二部の1.FCウニオン・ベルリン(リンク先はwiki)だね。
Teilnehmende Vereine der 2. Bundesliga 2015/16
これが二部のクラブの本拠地の地図。ライプツィヒとベルリンの2クラブしか東のクラブははない。
これが三部の地図。ここまできてやっと9クラブが旧東ドイツのクラブになる。古豪のディナモ・ドレスデンもここ。
というわけで、どうしてドイツは下部のリーグにも人気があるのか理解できる。旧東ドイツの人にとって地元のプロクラブは二部か三部にしかないわけだ。
詳しく経緯を知りたい人は、wikiのブンデスリーガのページから各クラブのwikiに飛んで、歴史を読めばいいと思う。ベルリナーFCディナモの記事なんかも面白い。21世紀以降サッカー関連のこうした記事が日本語で読めるようになったのはほんとうにいいことだ。
2015年10月18日日曜日
6-7でノリッチに負けた
6-7の試合できたのでアップしてみる。シュート本数はどちらも18。
このシーズン、守備がパリっとしなくていまんとこ4試合残してプレミア四位。去年は三位だったんだけど、今年は最後までCL圏争いに気が抜けない。でね、いまCLもでてるんだけど、準決勝でチェルシーと当たる。
なにがひどいかって、プレミアのほうは残り4試合のうち、五位のシティと暫定六位のリヴァポ戦がまだ残ってるってこと。こんなんじゃあCLに全力出せねえっつうの。
リアルでもプレミアがCLで勝てないって言われてるけど、問題は日程もあるんだけど、それよりプレミアがきつすぎるってことなんだよなあ。ゲームでも下位が強い強い。
優勝するチームならともかく、普通のチームはどうしても調子いい選手と悪い選手にわかれて、それを一軍と二軍にするもんなんだよね。で、プレミア勢はリーグを一軍でいって、欧州カップ戦を二軍で行くしかない。ゲーム内ではプレミア上位になるとCLやELはけっこうヌルゲーになるので、勝ち進むの行くのはけっこう簡単なんだけどね。が、リーグがきつすぎ。あ、6-7の試合はFAカップだけど。
なにがひどいかって、プレミアのほうは残り4試合のうち、五位のシティと暫定六位のリヴァポ戦がまだ残ってるってこと。こんなんじゃあCLに全力出せねえっつうの。
リアルでもプレミアがCLで勝てないって言われてるけど、問題は日程もあるんだけど、それよりプレミアがきつすぎるってことなんだよなあ。ゲームでも下位が強い強い。
優勝するチームならともかく、普通のチームはどうしても調子いい選手と悪い選手にわかれて、それを一軍と二軍にするもんなんだよね。で、プレミア勢はリーグを一軍でいって、欧州カップ戦を二軍で行くしかない。ゲーム内ではプレミア上位になるとCLやELはけっこうヌルゲーになるので、勝ち進むの行くのはけっこう簡単なんだけどね。が、リーグがきつすぎ。あ、6-7の試合はFAカップだけど。
2015年9月23日水曜日
GK川島のFM内での立ち位置
以前、あるFM系ブログの日本人選手の能力設定という記事で吉田がCA128/PA129、川島がCA118/PA130という設定になっていると話を見たことがあった。
実際、FM2015内での川島の能力はCA110台になっている。
まあ、FMの能力値設定が正確かどうかはおいておいて、GKでCA110台というのはどれくらいのものなのだろうか? 調べてみると、これはイングランド二部の下位のチームとか、フランスのリーグ2とかで一軍の能力値だ。ベルギーの一部でもスタメン扱いとしてはギリギリで、サブならまあ十分という能力。
ゲームとはいえFMはイギリス人による客観的評価を反映して能力値つけているので、これが欧州での川島の評価と思って間違いない。どう考えても欧州や南米のトップリーグの一部でプレイする能力値ではないし、欧州カップ戦に出れる能力値でもない。
2015年9月の時点で川島は無職のままだが、日本代表正GKという肩書が彼のプライドを評価以上に上げてしまっていることが原因じゃないかな。
ところで、有志制作のJのデータ見ると、J1の正GKはみんな川島より能力高く設定されてて草。まあ、一人ひとり数値設定しているわけじゃないだろうから適当になるのもわかるけど、日本のGKとかCA70くらいが正当な評価だと思う。Jの試合見てると、彼らのレベルのあまりにも低さが毎回よく分かる。
実際、FM2015内での川島の能力はCA110台になっている。
まあ、FMの能力値設定が正確かどうかはおいておいて、GKでCA110台というのはどれくらいのものなのだろうか? 調べてみると、これはイングランド二部の下位のチームとか、フランスのリーグ2とかで一軍の能力値だ。ベルギーの一部でもスタメン扱いとしてはギリギリで、サブならまあ十分という能力。
ゲームとはいえFMはイギリス人による客観的評価を反映して能力値つけているので、これが欧州での川島の評価と思って間違いない。どう考えても欧州や南米のトップリーグの一部でプレイする能力値ではないし、欧州カップ戦に出れる能力値でもない。
2015年9月の時点で川島は無職のままだが、日本代表正GKという肩書が彼のプライドを評価以上に上げてしまっていることが原因じゃないかな。
ところで、有志制作のJのデータ見ると、J1の正GKはみんな川島より能力高く設定されてて草。まあ、一人ひとり数値設定しているわけじゃないだろうから適当になるのもわかるけど、日本のGKとかCA70くらいが正当な評価だと思う。Jの試合見てると、彼らのレベルのあまりにも低さが毎回よく分かる。
2015年9月18日金曜日
試合中の戦術変更について --中盤の攻防編--
試合中に戦術を変更しないと勝てない時がある。相手に少ないチャンスを決められて負けている場合ではなく、力負けしている時、つまり、中盤の競り合いで負けている時は、こちらによほどの強運がないときはそのまま負ける。そういう場合は、試合中の戦術の変更が意味を持ってくる。
一例として、たとえば以下の様なフォーメーションを相手リヴァプールが敷いてきた場合の時を考えてみよう。これは実際に管理人が対戦したフォメである。
一戦目、これに対して4-2-3-1で挑んで、1-4で負けた。この3-4-2-1は見て分かる通り、中央に選手を集めている。とくに中央の四人が前のめりにくるので、中央で負けてしまう。その結果、こちらはチャンスを作れず、相手はチャンスを多く作り、結果負けた。
さて、二戦目の前、少しだけ修正した。こちらの最終ラインの守備を変更した。CBのプレス設定を「Press much less」から「Press less」にし、一人をストッパー、もうひとりをカバー設定にした。これでCBの少なくとも一人は積極的にボールを奪いに行くはずだ。というのも、押し込まれた時、CBがJの選手みたいなディレイ守備しかせずに、シュートを撃たれるというシーンが多かったのでこういう変更が必要だった。この設定、CBの設定として基本的なものかもしれない。
さて、二戦目も4-2-3-1で試合をはじめると、やはり押し込まれる。やはり中盤でこちらの人数が足りず、ボールをなかなか奪えない。奪えた場合も、相手の中盤が厚いので前線にパスを回せないし、FWにパスをあずけてもあっというまに敵に囲まれて奪われてしまう。なので、細かい設定で「サイドから攻める」と「ダイレクトパスを多用する」を選んで採用。これで少しましになるが、前半は1-1で終わる。互角というか、チャンスの数ではこちらが負けている。
後半になっても状況が変わらなかったので、フォメを変更した。
変えたのはこれ、4-3-3。4-2-3-1からAMCをMCに下げ、DMCの片方を一つ前に出した。FWはDeep lyingの攻撃的にした。というのも、FWをサポート役にしておくと、一人で前線でボールを持った時も味方の上がりを待って、そのあいだにボールを奪われてしまっていたからだ。攻撃的にすると自分で攻めてくれる。FWが前線で孤立しがちなときは攻撃的にしておいたほうがいい。
さて、完全にカウンターサッカー仕様にしたこの戦術が当たる。あっという間に4-1にして、試合を決めた。やはり、AMCを下げて中央の守備にかける人数をあつくしたことで中盤の競り合いに勝てるようになったのが大きい。それに、ロングパス戦術もあたった。
二戦目ハイライトをアップしておいた。
え? リセットでやり直してチャンピンズリーグ優勝してるんじゃねーよって? やり直しでもランダムな結果を選ぶのではなく、戦術的に練りなおして勝つ場合は、十分な満足感がえられる。これほんと。
一例として、たとえば以下の様なフォーメーションを相手リヴァプールが敷いてきた場合の時を考えてみよう。これは実際に管理人が対戦したフォメである。
一戦目、これに対して4-2-3-1で挑んで、1-4で負けた。この3-4-2-1は見て分かる通り、中央に選手を集めている。とくに中央の四人が前のめりにくるので、中央で負けてしまう。その結果、こちらはチャンスを作れず、相手はチャンスを多く作り、結果負けた。
さて、二戦目の前、少しだけ修正した。こちらの最終ラインの守備を変更した。CBのプレス設定を「Press much less」から「Press less」にし、一人をストッパー、もうひとりをカバー設定にした。これでCBの少なくとも一人は積極的にボールを奪いに行くはずだ。というのも、押し込まれた時、CBがJの選手みたいなディレイ守備しかせずに、シュートを撃たれるというシーンが多かったのでこういう変更が必要だった。この設定、CBの設定として基本的なものかもしれない。
さて、二戦目も4-2-3-1で試合をはじめると、やはり押し込まれる。やはり中盤でこちらの人数が足りず、ボールをなかなか奪えない。奪えた場合も、相手の中盤が厚いので前線にパスを回せないし、FWにパスをあずけてもあっというまに敵に囲まれて奪われてしまう。なので、細かい設定で「サイドから攻める」と「ダイレクトパスを多用する」を選んで採用。これで少しましになるが、前半は1-1で終わる。互角というか、チャンスの数ではこちらが負けている。
後半になっても状況が変わらなかったので、フォメを変更した。
変えたのはこれ、4-3-3。4-2-3-1からAMCをMCに下げ、DMCの片方を一つ前に出した。FWはDeep lyingの攻撃的にした。というのも、FWをサポート役にしておくと、一人で前線でボールを持った時も味方の上がりを待って、そのあいだにボールを奪われてしまっていたからだ。攻撃的にすると自分で攻めてくれる。FWが前線で孤立しがちなときは攻撃的にしておいたほうがいい。
さて、完全にカウンターサッカー仕様にしたこの戦術が当たる。あっという間に4-1にして、試合を決めた。やはり、AMCを下げて中央の守備にかける人数をあつくしたことで中盤の競り合いに勝てるようになったのが大きい。それに、ロングパス戦術もあたった。
結果5-2で勝利。ポゼで10パー負けたが勝った。FMの試合はやり直せばランダムで結果がかわるので有名だけれども、一戦目は負けるべくして負けたという気がしたし、二戦目のこの結果はえるべくしてえられたという気がする。はっきり言ってここでのリヴァポはかなり強く、選手能力的には互角だった。一戦目は戦術的に明らかに負けていたので試合にも負けたが、二戦目は戦術的に勝ったので試合にも勝った。やはり試合内容をフルで見て適宜に戦術変更するのはかなり意味がある。
すでにサッカーにおける中盤の重要性で書いたように、サッカーとは中盤の攻防である。これは、日本人がよく誤解しがちなように、中盤でボールを回すのがすべて、という意味ではなくて、中盤でのボールの奪い合いが試合の結果に直結する、という意味である。今回は、戦術変更で相手から中盤でボールを奪う回数を増やすことができた。ただし、そのまま中央で突破するのは無理だったので、ロングパスやサイドへの展開を多用して勝てた。中盤での勝負がすべてというのはこういうことだ。最終ラインでボールを奪うのはリスキーすぎるしミスが失点に直結する。つまり、中盤の中央だろうがサイドだろうがそこでボールを奪うことができなければ試合には勝てない。あとのツナギは状況に応じて変えればいい、つまり相手の弱いところから攻めればいい。
今回は、中盤を厚くしてボール回しを変えることで勝てたが、これはすべての試合に共通するメソッドであるのだ。
二戦目ハイライトをアップしておいた。
え? リセットでやり直してチャンピンズリーグ優勝してるんじゃねーよって? やり直しでもランダムな結果を選ぶのではなく、戦術的に練りなおして勝つ場合は、十分な満足感がえられる。これほんと。
2015年9月17日木曜日
プレミアの隆盛と今後
CLでプレミアが勝てないということが海外サッカー好きの間では度々話題になる。今週あったCLでもマンチェスター勢が仲良く負けていた。イングランド勢が負け続けると今後CL枠削減もある。もっとも、いくら早くても2017/18年度以降らしいけれど。
FMではどうだろうか? 一応主要リーグ入れて10年弱プレイしてみると、プレミアはリーグ順位はずっと欧州で一位で、枠削減はなかった。
それどころか、2015年でいきなりプレミア勢同士の決勝が実現され、そのあともまずまずの成績を収めている。ちなみに、シティの優勝はなし。
2023/24年度のCL準準決勝ではなんとプレミア勢が8チームうち5チームという異様な状況になった。時間がたつごとにプレミアに金が集まり、強くなっていっている。
欧州のリッチクラブの順位。10位までに7つイングランドのチームが入っている。もうやりたい放題である。
ちなみに、このセーブで、管理人はスペインのクラブでプレイしている。スペインも2016/17シーズンから放映権料が分割して配布されるようになり、下位のクラブもそこそこお金が入るようになった。これで確実にリーガは強化されたのだが、それ以上にプレミアに金が集まっている。
FMはイギリス製なので、イングランド代表が異様に強かったりする欠点があるのだが、それはイングランド人の能力を相当甘めに査定しているからである。けれども、FM内でプレミアがこれだけ金集めて強くなるというのは、その欠点とは関係ない。単純に各クラブのファイナンスのシミュレーションの結果こうなっている。
まあとはいえ、FM内では選手の移籍金がリアルほど高くなっていない。FMではリアルみたいに100Mユーロだのポンドだのの移籍金をぽんぽん出していたら破産するようになっている。リアルでは高騰する選手の移籍金がクラブの経営を圧迫しているので、プレミアからお金が流出し続けるかもしれない。選手登録や労働許可証獲得の基準もきつくなるので、リアルではゲーム内ほどにはプレミアの独走状態にはなっていかないだろう。
FMではどうだろうか? 一応主要リーグ入れて10年弱プレイしてみると、プレミアはリーグ順位はずっと欧州で一位で、枠削減はなかった。
それどころか、2015年でいきなりプレミア勢同士の決勝が実現され、そのあともまずまずの成績を収めている。ちなみに、シティの優勝はなし。
2023/24年度のCL準準決勝ではなんとプレミア勢が8チームうち5チームという異様な状況になった。時間がたつごとにプレミアに金が集まり、強くなっていっている。
欧州のリッチクラブの順位。10位までに7つイングランドのチームが入っている。もうやりたい放題である。
ちなみに、このセーブで、管理人はスペインのクラブでプレイしている。スペインも2016/17シーズンから放映権料が分割して配布されるようになり、下位のクラブもそこそこお金が入るようになった。これで確実にリーガは強化されたのだが、それ以上にプレミアに金が集まっている。
FMはイギリス製なので、イングランド代表が異様に強かったりする欠点があるのだが、それはイングランド人の能力を相当甘めに査定しているからである。けれども、FM内でプレミアがこれだけ金集めて強くなるというのは、その欠点とは関係ない。単純に各クラブのファイナンスのシミュレーションの結果こうなっている。
まあとはいえ、FM内では選手の移籍金がリアルほど高くなっていない。FMではリアルみたいに100Mユーロだのポンドだのの移籍金をぽんぽん出していたら破産するようになっている。リアルでは高騰する選手の移籍金がクラブの経営を圧迫しているので、プレミアからお金が流出し続けるかもしれない。選手登録や労働許可証獲得の基準もきつくなるので、リアルではゲーム内ほどにはプレミアの独走状態にはなっていかないだろう。
2015年9月11日金曜日
2022年のW杯はどうなる?
2022年のW杯はいま知られている日本人選手が迎える最後の大会となる。その大会で、FM内で日本代表が珍しくグループリーグ突破した。
以前、2026年W杯で日本代表で優勝したことがあったが、あれは自分で監督してたので比較的簡単だったわけだが、今回はNPCのクズ監督でこの結果だから、これはすごい。グループリーグはドイツとベルギーが入るという死の組だったというのに。
ベルギー相手にはこの結果。ルカクとヤヌザイに決められながらも、柴崎の二点で逆転。柴崎はガボン相手にも一点いれて引き分けに貢献。
グループリーグ最終戦のドイツ相手には小野裕二と宇佐美が決めて引き分け。これでドイツを差し置いて突破を決めた。
トーナメント一回戦は2014んときにボコられたコロンビア。マルティネスに先制されるも、やはり小野が決めて引き分けに持ち込み、PK戦で勝利。
トーナメントニ回戦はスペイン。負けた。
監督はロナウジーニュだった。んなアホな。
あと、どうでもいいけど、バルサを8-0で倒した。ざまあww。
バルサは21-22シーズンは五位に終わってた。もう完全にいまの面影はない。
以前、2026年W杯で日本代表で優勝したことがあったが、あれは自分で監督してたので比較的簡単だったわけだが、今回はNPCのクズ監督でこの結果だから、これはすごい。グループリーグはドイツとベルギーが入るという死の組だったというのに。
ベルギー相手にはこの結果。ルカクとヤヌザイに決められながらも、柴崎の二点で逆転。柴崎はガボン相手にも一点いれて引き分けに貢献。
グループリーグ最終戦のドイツ相手には小野裕二と宇佐美が決めて引き分け。これでドイツを差し置いて突破を決めた。
トーナメント一回戦は2014んときにボコられたコロンビア。マルティネスに先制されるも、やはり小野が決めて引き分けに持ち込み、PK戦で勝利。
トーナメントニ回戦はスペイン。負けた。
ちな優勝はブラジル。FMではよく間違って決勝にあがってくるイングランドをきっちり沈めて勝った。
監督はロナウジーニュだった。んなアホな。
あと、どうでもいいけど、バルサを8-0で倒した。ざまあww。
バルサは21-22シーズンは五位に終わってた。もう完全にいまの面影はない。
2015年8月30日日曜日
クリロナとメッシはいつまで活躍し続けるのか?
クリロナとメッシはいつまで活躍し続けるのか? この問にFM上で答えを探ってみたい。
まず、クリロナ2019年時点、34歳
2019年でもまだ能力値は185で、全然現役だ。
得点も今ほどじゃないがけっこう取っている。
これは怪我の履歴。けっこう怪我しているが、それほど調子落としていないのはさすが。
メッシ2019年時点、31歳
まだ31だからまだ全然イケます。
2016/17シーズンに54得点してる。これ、メッシとかロナウドがFM上では現実ほど点を取らない問題が前はあったんだけど、FM2015ではちゃんと改善されているようだ。もっとも、15/16には11得点しかしてないんだけど。
メッシは怪我少ないね。でも18年から多くなってきた。怪我しやすさはロナウドより低い(いい値)けど、強靭さと健康さがロナウドより低いので、ロナウドより年齢的にもたないかもしれない。
細かいことだけど、メッシよりロナウドのがプロ意識高くて、ロナウドよりメッシのがスポーツマンシップ高いのがよくできてる感じw。
四年すぎたくらいではこの二人ままだまだ活躍してそうだな。まあ、現実では何があるか分からんが。
しかし、以前のFMでは、どんな選手でも30歳すぎると一気に能力値下がっていたんだけど、そこんとこ改善されたみたいだね。ピルロとかトッティみたいな選手がFM内でも増えるかもしれない。
まず、クリロナ2019年時点、34歳
2019年でもまだ能力値は185で、全然現役だ。
得点も今ほどじゃないがけっこう取っている。
これは怪我の履歴。けっこう怪我しているが、それほど調子落としていないのはさすが。
メッシ2019年時点、31歳
まだ31だからまだ全然イケます。
2016/17シーズンに54得点してる。これ、メッシとかロナウドがFM上では現実ほど点を取らない問題が前はあったんだけど、FM2015ではちゃんと改善されているようだ。もっとも、15/16には11得点しかしてないんだけど。
メッシは怪我少ないね。でも18年から多くなってきた。怪我しやすさはロナウドより低い(いい値)けど、強靭さと健康さがロナウドより低いので、ロナウドより年齢的にもたないかもしれない。
細かいことだけど、メッシよりロナウドのがプロ意識高くて、ロナウドよりメッシのがスポーツマンシップ高いのがよくできてる感じw。
四年すぎたくらいではこの二人ままだまだ活躍してそうだな。まあ、現実では何があるか分からんが。
しかし、以前のFMでは、どんな選手でも30歳すぎると一気に能力値下がっていたんだけど、そこんとこ改善されたみたいだね。ピルロとかトッティみたいな選手がFM内でも増えるかもしれない。
2015年8月13日木曜日
ヨーロッパ各リーグのレギュレーション FM2015編
メモ代わりに、ヨーロッパの各リーグのレギュレーションを書いておく。これはリーグのレギュレーションなので、カップ戦などは当然これに準じない。多少FMに慣れてないと意味がわからないかもしれないが、細かい説明はしない。
イングランドプレミアでは25人のうち、8人が自国育成でないといけない(確かスコットランドや北アイルランドでは自国育成にはならない)。
リーガBBVAでは登録できるEU外選手が3人まで。ロシア、トルコ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。
セリアAではシーズンごとに獲得できるEU外選手が二人まで。ただ、もともとセリアにいる選手は移籍が自由。登録に制限はなし、というか選手登録制度自体がない。
ブンデスリーガではCLみたいな育成選手枠がある。自国育成が8人、そのうち自クラブ育成が4人いる。そして、ドイツ人選手を12人登録しないといけない。昔のFMだとドイツは一番外人に関して制限がなかったが、FM2015では厳しい条件がついた。
フランスリーグ1では登録できるEU外選手が4人まで。オセアニア、アフリカ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。
ポルトガルプレミアでは自国育成が8人が必要。外人枠などはない。
ロシアプレミアでは試合に出ている11人のうち、外人は7人まで。ロシアの場合、EUに加入していないので、ロシア人のみが自国選手になる。
ウクライナ・プレミアリーグでは自クラブ育成が8人が必要。外人枠などはない。
トルコスーパーリーグでは最大28人のうち、登録できる外人枠が14まで。自国育成が6人、そのうち自クラブ育成が4人いる。
エールディビジでは18歳以下のEU外選手が試合に出れない。それ以外は制限なし。
さて、このヨーロッパの上位リーグのうち、成り上がりではじめてCL制覇に有利なリーグはどこだろうか?
まず、外人の登録や獲得に制限があるセリアA、ロシア、トルコが厳しい。ロシアは11人のうち7人まで外人枠なので緩いように思えるが、ロシア人のレベルが低すぎるので無理。トルコも同じ。セリアAは制限あるが、それなりにお金もちなのでなんとかなるかもしれない。
ドイツも外人に関してはきついが、ドイツ人選手のレベルが高いのでなんとかなるはず。リーガBBVAとリーグ1は一見キツイが、実際はアフリカ人選手取り放題なので楽だし、スペインは南米の選手が二年で国籍取れる。オランダとポルトガルは一番制限が少ない。が、ポルトガルは経済状況が厳しく、集客も弱いので資金的にキツイかもしれない。
ということで、成り上がりでCL制覇したいのなら、スペイン、フランス、ドイツが定番で、イタリアとオランダが上級者向け、ウクライナとポルトガルが玄人向け。ロシアはやってみたことがあるが無理だった。トルコもきっと無理。
イングランドプレミアでは25人のうち、8人が自国育成でないといけない(確かスコットランドや北アイルランドでは自国育成にはならない)。
リーガBBVAでは登録できるEU外選手が3人まで。ロシア、トルコ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。
セリアAではシーズンごとに獲得できるEU外選手が二人まで。ただ、もともとセリアにいる選手は移籍が自由。登録に制限はなし、というか選手登録制度自体がない。
ブンデスリーガではCLみたいな育成選手枠がある。自国育成が8人、そのうち自クラブ育成が4人いる。そして、ドイツ人選手を12人登録しないといけない。昔のFMだとドイツは一番外人に関して制限がなかったが、FM2015では厳しい条件がついた。
フランスリーグ1では登録できるEU外選手が4人まで。オセアニア、アフリカ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。
ポルトガルプレミアでは自国育成が8人が必要。外人枠などはない。
ロシアプレミアでは試合に出ている11人のうち、外人は7人まで。ロシアの場合、EUに加入していないので、ロシア人のみが自国選手になる。
ウクライナ・プレミアリーグでは自クラブ育成が8人が必要。外人枠などはない。
トルコスーパーリーグでは最大28人のうち、登録できる外人枠が14まで。自国育成が6人、そのうち自クラブ育成が4人いる。
エールディビジでは18歳以下のEU外選手が試合に出れない。それ以外は制限なし。
さて、このヨーロッパの上位リーグのうち、成り上がりではじめてCL制覇に有利なリーグはどこだろうか?
まず、外人の登録や獲得に制限があるセリアA、ロシア、トルコが厳しい。ロシアは11人のうち7人まで外人枠なので緩いように思えるが、ロシア人のレベルが低すぎるので無理。トルコも同じ。セリアAは制限あるが、それなりにお金もちなのでなんとかなるかもしれない。
ドイツも外人に関してはきついが、ドイツ人選手のレベルが高いのでなんとかなるはず。リーガBBVAとリーグ1は一見キツイが、実際はアフリカ人選手取り放題なので楽だし、スペインは南米の選手が二年で国籍取れる。オランダとポルトガルは一番制限が少ない。が、ポルトガルは経済状況が厳しく、集客も弱いので資金的にキツイかもしれない。
ということで、成り上がりでCL制覇したいのなら、スペイン、フランス、ドイツが定番で、イタリアとオランダが上級者向け、ウクライナとポルトガルが玄人向け。ロシアはやってみたことがあるが無理だった。トルコもきっと無理。
2015年8月1日土曜日
6-5の試合
オーストリアリーグでプレイするのやめたあと、ロシアでちょっとプレイしてみた。すると、ロシア一部で6-5という試合が生まれた。
これがその試合のハイライト。先制したものの、あとは一方的にボコられ、1-4となる。一点返して2-4でハーフタイム。後半に3点続けて返して4-4の同点にするもさらに追加点を入れられ、4-5。ところがここからさらに二点いれて追いつき逆転。6-5のスコアとなった。この試合、前半終了時点二点差をひっくり返したから実績を解除したが、その実績も薄れるような濃い試合だった。
練習試合とか、CLやELで弱いチームと対戦するときなどにかなりの大量得点で勝つことはある。しかし、両チーム同じくらい点を入れて合計11点入る試合というのは、長らくFMをプレイしてきてはじめてだ。
2015年7月24日金曜日
新ホルン球場の建設費
さて、あれからSVホルンでプレイし続け、ついに新しく競技場を建てることができるようになった。FMプレイヤーにとっては、一つの到達点である。さて、新ホルン劇場の建設費はいくらでしょう?
31Mユーロ、つまり、1ユーロ135円として、だいたい42億。やっす。収容能力8万の新国立(ボツになったやつ)が2500億つってたから、その59分の1。まあ、収容人数2.2万人の小さな球場なんだけどね。
ちなみに、比較的最近できたガナーズのエミレーツ・スタジアムが建設費4億3000万ポンド、円にして810億くらい。さすがに収容能力六万になると高いね。というか、収容能力増えると、爆発的に建設費って高くなるみたいね、球場の建設費。
ちなみに、よく新国立の建設費と比較される収容能力6-8万のロンドンのオリンピックスタジアムが4億8600万ポンド、920億円。
でも、ゲーム内で六万人以上の収容人数のスタジアム建てることとか滅多にないので、ゲーム内でどれくらいかかるのかなかなか確かめられない。
ところで、前回、オーストリアリーグはJより給料がいいと書いたが、プレイしていくうちに、うちの選手がJのクラブにけっこういい値で買われていくことが何度かあった。データ的にも、オーストリア一部の給料はJ1より少しいいくらいで、選手によってはJ1のがいい場合もある。なので、まあ、給料的にはオーストリア一部=J1と見てもいいだろう。レベル的にどうかは知らんが。
ただ、オーストリアでプレーしてもCL勝てるようにはならない。CL制覇できるほどのクラブ作れるのは、EUFAランク上位のリーグだけだと思う。ポルトガルはきっといける。ウクライナ、ロシア、オランダ、トルコあたりはやってみないとわかんないけど、可能性はありそう。最低でもこのへんのリーグでないとプレイしててもあきるので、何年もはできないと思う。
31Mユーロ、つまり、1ユーロ135円として、だいたい42億。やっす。収容能力8万の新国立(ボツになったやつ)が2500億つってたから、その59分の1。まあ、収容人数2.2万人の小さな球場なんだけどね。
ちなみに、比較的最近できたガナーズのエミレーツ・スタジアムが建設費4億3000万ポンド、円にして810億くらい。さすがに収容能力六万になると高いね。というか、収容能力増えると、爆発的に建設費って高くなるみたいね、球場の建設費。
ちなみに、よく新国立の建設費と比較される収容能力6-8万のロンドンのオリンピックスタジアムが4億8600万ポンド、920億円。
でも、ゲーム内で六万人以上の収容人数のスタジアム建てることとか滅多にないので、ゲーム内でどれくらいかかるのかなかなか確かめられない。
ところで、前回、オーストリアリーグはJより給料がいいと書いたが、プレイしていくうちに、うちの選手がJのクラブにけっこういい値で買われていくことが何度かあった。データ的にも、オーストリア一部の給料はJ1より少しいいくらいで、選手によってはJ1のがいい場合もある。なので、まあ、給料的にはオーストリア一部=J1と見てもいいだろう。レベル的にどうかは知らんが。
ただ、オーストリアでプレーしてもCL勝てるようにはならない。CL制覇できるほどのクラブ作れるのは、EUFAランク上位のリーグだけだと思う。ポルトガルはきっといける。ウクライナ、ロシア、オランダ、トルコあたりはやってみないとわかんないけど、可能性はありそう。最低でもこのへんのリーグでないとプレイしててもあきるので、何年もはできないと思う。
2015年7月13日月曜日
SVホルン続報
前のエントリーで、二部では外国人試合に三人までしか出れないことになっていると書いたけれど、これは二部の話で、一部はまた別だった。一部は、登録制で外国人枠が7で、しかも二部とは違いEUの選手も自国扱いになっていた。さらに、FM内では、国内育成選手もなぜか自国選手扱いになった。こんなリーグほかに経験したことないんだけど、これ珍しいんじゃないかな。
証拠画像 ザンビア出身のSinkalaが外人扱いになっている一方、ブラジル国籍(二重国籍なし)のSavioが自国扱いになっている。
ま、とにかく、外国人枠が7っていうのは悪くないけど、特に枠が多いっていうわけでもない。ただ、オーストリア一部の給料は年間20万-70万ユーロなので、J1よりはいいと思う。
ついでに大陸選手権の出場枠についても話しておこう。オーストリア一部の1位が、CLの予選二回戦から入れる。2-4位か、カップ戦の優勝チームがEL出場の資格をえられる。どれも二次予選からっぽい。
ちなみに、SVホルンで一部一位になって、CLも出てみた。無事グループリーグまでいき、MANシティには1-5、0-6で負けたが、シャフタールには1-1、0-1で、インテルには2-2と2-1だった。まあ、運が良ければベスト16に行けるかもしれないって感じ。
リアルの話に戻ると、SVホルンの現地選考も終わり、日本人二人が合格して契約したとのこと。
証拠画像 ザンビア出身のSinkalaが外人扱いになっている一方、ブラジル国籍(二重国籍なし)のSavioが自国扱いになっている。
ま、とにかく、外国人枠が7っていうのは悪くないけど、特に枠が多いっていうわけでもない。ただ、オーストリア一部の給料は年間20万-70万ユーロなので、J1よりはいいと思う。
ついでに大陸選手権の出場枠についても話しておこう。オーストリア一部の1位が、CLの予選二回戦から入れる。2-4位か、カップ戦の優勝チームがEL出場の資格をえられる。どれも二次予選からっぽい。
ちなみに、SVホルンで一部一位になって、CLも出てみた。無事グループリーグまでいき、MANシティには1-5、0-6で負けたが、シャフタールには1-1、0-1で、インテルには2-2と2-1だった。まあ、運が良ければベスト16に行けるかもしれないって感じ。
リアルの話に戻ると、SVホルンの現地選考も終わり、日本人二人が合格して契約したとのこと。
学芸大DF永井&札幌FW榊、ホルントライアウト合格日本人は2人
今回の最終選考には日本での選考を通過した東京学芸大4年のDF永井雄介、J2札幌のFW榊翔太が参加し、8日に合格が決まった。
クラブ関係者によれば本田は永井に関して「技術的には物足りないが、ポテンシャルはある」と話していたと言う。大学在学中の永井は帰国後に入団の是非を検討することになるが、榊はクラブとの交渉に入る。次回のトライアウトは12月に予定されている。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/09/kiji/K20150709010697710.html三部なので、FM2016では残念ながらプレイできない。どうしても彼らと一緒にプレイしたい人は、リーグ追加MODを探してみよう。
2015年6月30日火曜日
オーストリア三部クラブ「SVホルン」
ニコ生を見ていたら、本田圭佑がオーナーのオーストリア三部クラブ「SVホルン」のトライアウトをやっていた。コメントによると、J2札幌の榊選手も参加していたらしい。
このクラブ、2014-15Sは二部でプレイしていた。ので、FM2015ではプレイできる(オーストリア三部はプレイできない)。
これが選手リスト。給料は年で20000-70000ユーロとなっている。円で200万から700万くらい。三部になるとこの半分くらいだから、円で100万から300万くらい。確かに下手したらJ2より給料いいかもね。ただ、二部はプロだけど、三部はセミプロのクラブもある。
このクラブ、2015年開始時点で日本人のアシマネがいるから、そういうコネで本田がこのクラブに目をつけたのかもしれない。
三部では外国人枠ないかもしれないけど、二部では試合に三人までしか出れないことになっているみたい。これ、来年昇格したら日本人解雇になっちゃうんじゃないか?
あ、よく見ると、21歳以上の外国人がベンチ含めて試合に三人までしか出れないということか。トップチームに登録できる外国人は年齢関係なく7人まで。二部にあがれたら、20歳以下の優秀な日本人が優先的に欧州デビューできるクラブになるかも。
一つ謎なのは、オーストリアはEUなのにEU国籍の選手も外国人扱いになること。これ、EUの規定に違反しとるだろ。まあ、オーストリアではEU離脱するための署名しはじめてるらしいから、もともと反EU的なのかも。
一応、セーブ作ったからちょっと遊んでみようかな。
2015年3月26日木曜日
選手の不満への対処法
FM2015になって、選手がよりうざくなった。基本的に外国人は日本人より一億倍うざいので、この変更はリアルなものだと言える。
とくにめんどくさく、しつこいのが出場要求で、直近10試合のうち半分以上スタメンでだしていないと文句を言ってくる感じ。説得で引き下がる場合もあるが、そうでないばあいは期間内に出場機会を増やして満足させないといけない。ただ、満足していても一試合外しただけで不満になったりするので、注意が必要だ。普通、期限ギリギリの試合3つくらいに連続して出場させておけば不満はおさまる。問題になるのは期限の時点での満足度だけだ。
あと、リーグ戦やカップ戦への登録が外れると文句を言う選手もいる。これは説得できないようなので、登録する前にセーブして、登録を外す選手が文句を言うかどうか確かめる必要がある。
いったん選手が不幸状態になると回復させるのは難しいので、FM2015では選手の幸福度に注意する必要が増えた。だが、どれも対処可能なことなので、こまめにセーブを取りながらプレイすれば問題ないだろう。
どこがうざくなったかというと、選手がいろいろな要求をしてくるようになった。出場要求、移籍要求、あるいは移籍させるな要求、さらにはキャプテンにしろ要求なんてのもある。これは時間制限があり、失敗すると選手の幸福度が下がる。出場要求だけは失敗してももう一度か二度チャレンジできるので、一度でも成功させればいい。選手が満足しているかどうかは監督のプロフィールから見ることがきできる。
とくにめんどくさく、しつこいのが出場要求で、直近10試合のうち半分以上スタメンでだしていないと文句を言ってくる感じ。説得で引き下がる場合もあるが、そうでないばあいは期間内に出場機会を増やして満足させないといけない。ただ、満足していても一試合外しただけで不満になったりするので、注意が必要だ。普通、期限ギリギリの試合3つくらいに連続して出場させておけば不満はおさまる。問題になるのは期限の時点での満足度だけだ。
出場機会への不満は、選手のステータスがバックアップだろうがキープレイヤーだろうが無関係にでてくる。ローテーションを組んでいるとこれは必ずでてくるので、多少注意する必要がある。ローテーション自体がこれで不可能になったということはない。
移籍要求は、選手に他チームが関心をもった時点で出してくる。これをおさえるには、bitがきても高額な移籍金をふっかけてひっこませればよい。bitが来ない場合でも不満は消える。移籍要求を出してくる選手は忠誠心が低いので、それが嫌なら売ってしまえば良い。
あと、リーグ戦やカップ戦への登録が外れると文句を言う選手もいる。これは説得できないようなので、登録する前にセーブして、登録を外す選手が文句を言うかどうか確かめる必要がある。
いったん選手が不幸状態になると回復させるのは難しいので、FM2015では選手の幸福度に注意する必要が増えた。だが、どれも対処可能なことなので、こまめにセーブを取りながらプレイすれば問題ないだろう。
2015年3月7日土曜日
FM2015のプレイ感想 以前の版からの変更点
FM2015を少し遊んでみた感想。
まず、以前の版からの大きな変更点として、Steamワークショプとの連動がある。ショートリストや自分で変更したViewをゲーム内から直接ワークショップに保存できるようになった。ワークショップでは自分だけに公開ということもできるので、個人的な保存先として使える。もっとも、この変更のせいでショートリストなどの拡張子が以前と異なっている。そのせいで、GenieScoutなどのツールは新しい拡張子にまだ対応していない。
マッチエンジンはかなりいいかんじだ。ロングシュートがよく決まるようになった。ロングシュートの値が11程度でもロングシュートが決まるようになって、試合がよりスペクタクルになった。が、Jリーグでも滅多に決まらないようなロングシュートがイングランド六部でも結構決まるのは少しリアリティに欠けるとは言える。
選手の動きがリアルなモーションになったのもよい。より人間的な動きというか動作を選手がするようになり、見ていて楽しい。
ほかにも、細かい変更点がけっこうある。以前まで行えていたが実は意味のなかった行動ができなくなっていたりして、すっきりした感じ。スキンも大きく変わって、はじめはとまどうが慣れると便利だ。
選手はより文句をいうようになった。ローンリストや移籍リストに載せた途端に会話を求め、これに必ず応えないといけなくなった。そして、大抵の場合選手は不満を爆発させる。が、不満の継続時間は以前より短くなった。もっとも、不満の原因を解決しないと不満は収まらなくなった気がする。もっと試合に出せという不満も増え、解決がより難しくなった。試合に出さないでいるとかなりすぐに不満をいうようになった。これも試合に出さないと不幸状態になる。
また、プレイヤーの分身がトレーニングでコーチできるようになった。プレイヤーの能力は選手経験やライセンスによって上下するので、はじめはプレイヤーをわざと素人にして成長させていくこともできるようになった。これもイイ変更点だ。
選手との契約交渉時には、プレイヤーのチームに来たくないという選手に対し説得を試みることができるようになった。これは面倒な仕様なので、次の版ではなくなるだろう。
それから、前と比べて明らかにPKのミスが少なくなった。PK戦の決着がつきにくくなったので、PK戦で14-15とかが連発する。これは改悪だ。リアルでのPKの成功率はトップリーグでも80パーくらいだが、FM内では90パーくらいになっている。
ゲームの反応は前よりよくなっていて、操作に対するレスポンスがいい。より軽くもなっている。
まず、以前の版からの大きな変更点として、Steamワークショプとの連動がある。ショートリストや自分で変更したViewをゲーム内から直接ワークショップに保存できるようになった。ワークショップでは自分だけに公開ということもできるので、個人的な保存先として使える。もっとも、この変更のせいでショートリストなどの拡張子が以前と異なっている。そのせいで、GenieScoutなどのツールは新しい拡張子にまだ対応していない。
マッチエンジンはかなりいいかんじだ。ロングシュートがよく決まるようになった。ロングシュートの値が11程度でもロングシュートが決まるようになって、試合がよりスペクタクルになった。が、Jリーグでも滅多に決まらないようなロングシュートがイングランド六部でも結構決まるのは少しリアリティに欠けるとは言える。
選手の動きがリアルなモーションになったのもよい。より人間的な動きというか動作を選手がするようになり、見ていて楽しい。
ほかにも、細かい変更点がけっこうある。以前まで行えていたが実は意味のなかった行動ができなくなっていたりして、すっきりした感じ。スキンも大きく変わって、はじめはとまどうが慣れると便利だ。
選手はより文句をいうようになった。ローンリストや移籍リストに載せた途端に会話を求め、これに必ず応えないといけなくなった。そして、大抵の場合選手は不満を爆発させる。が、不満の継続時間は以前より短くなった。もっとも、不満の原因を解決しないと不満は収まらなくなった気がする。もっと試合に出せという不満も増え、解決がより難しくなった。試合に出さないでいるとかなりすぐに不満をいうようになった。これも試合に出さないと不幸状態になる。
また、プレイヤーの分身がトレーニングでコーチできるようになった。プレイヤーの能力は選手経験やライセンスによって上下するので、はじめはプレイヤーをわざと素人にして成長させていくこともできるようになった。これもイイ変更点だ。
選手との契約交渉時には、プレイヤーのチームに来たくないという選手に対し説得を試みることができるようになった。これは面倒な仕様なので、次の版ではなくなるだろう。
それから、前と比べて明らかにPKのミスが少なくなった。PK戦の決着がつきにくくなったので、PK戦で14-15とかが連発する。これは改悪だ。リアルでのPKの成功率はトップリーグでも80パーくらいだが、FM内では90パーくらいになっている。
ゲームの反応は前よりよくなっていて、操作に対するレスポンスがいい。より軽くもなっている。
2015年3月6日金曜日
FM2015最終パッチ
大分遅くなったが、FM2015の最終パッチが出た。以前のバージョンではメモリエラーで強制終了というのがあったらしいが、最終パッチで修正された。ほかにも、マッチエンジンなど細かい修正がたくさん入っている。
詳細は以下のページを参照。
http://community.sigames.com/showthread.php/420974
詳細は以下のページを参照。
http://community.sigames.com/showthread.php/420974
2014年10月25日土曜日
FM2015はモーションがリアルになるらしい
週末ジレンマさんの記事で、FM2015の改良点が挙げられている。色々細かい変更点がたくさんあるようだ。Fm13から14のときもこんなにいっぱい変わったっけ?
一番の変更点は、ついに3Dモーションに手が加えられること。次作では、選手が今までのロボットみたいな動きではなく、モーションセンサーで動きを取り入れた自然な動きをするらしい。動画もアップされている。
正直、いまのモーションは単調で見てられなかった。なので、ぼくは2Dで試合を見ている。でも、これになると、久々に試合での選手の動きを見ることそのものが楽しめそうだ。
なんだかんだいても、選手の動きは徐々に改善されてきていて、変な動きは少なくなってきている。思い返せば、2012では、選手が互いにタックルを延々と繰り返す動作があったし、2013ではプレスに追われて延々と後ろにドリブルする動作があった。2014ではドリブルで味方にぶつかるようなこともなくなって、見ていてまともな動きになってきてはいた。これでモーションが自然になれば、FMのシミュレーションゲームとしての価値が一弾あがるのは間違いない。
一番の変更点は、ついに3Dモーションに手が加えられること。次作では、選手が今までのロボットみたいな動きではなく、モーションセンサーで動きを取り入れた自然な動きをするらしい。動画もアップされている。
正直、いまのモーションは単調で見てられなかった。なので、ぼくは2Dで試合を見ている。でも、これになると、久々に試合での選手の動きを見ることそのものが楽しめそうだ。
なんだかんだいても、選手の動きは徐々に改善されてきていて、変な動きは少なくなってきている。思い返せば、2012では、選手が互いにタックルを延々と繰り返す動作があったし、2013ではプレスに追われて延々と後ろにドリブルする動作があった。2014ではドリブルで味方にぶつかるようなこともなくなって、見ていてまともな動きになってきてはいた。これでモーションが自然になれば、FMのシミュレーションゲームとしての価値が一弾あがるのは間違いない。
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このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...
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27戦目はノリッジ。ここは4-1-2-1-2でくる。このフォメを敵が使ってくるのは珍しい。後ろが四枚で前が二枚という組み合わせに対するのは久しぶりだ。 ****************************************************** フォメを選...
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2015年の夏の移籍について。 まず、アーセナルのヴェンゲルが引退して、私にアーセナルからオファーが来た。だが断る、と断った。 キーパーをストークから二人取ることにしたので、いまいるオチョアとヘンリックを放出。 ストークから取ったGK二人を紹介しておこう。キーパーはM...












































