サッカーフォーメーション研究所
Football Managerというゲームに関するもろもろの話題のブログ
3513年12月2日火曜日
このブログについて
Football Manager、略してFMは、サッカー経営&運営&戦術シュミレーションゲームです。あまりに全てをシミュレートしているので、「シュミレーションゲーム」というよりかは「シミュレーター」といった方がいいかもしれないソフトです。
このブログでは、相手のフォメや戦術に合わせて、最適なフォメや戦術をその都度採用することで、勝ちの確率を上げようとしています。
このブログの戦術のキモは、相手FWに対しDCを一枚余らせるということにあります。これは、FMだと選手が決められたフォメ通りのポジショニングしかしない故に、必要かつ有効な戦術です。
もし選手が、例えば、相手FW二人でこちらの最終ライン四枚、つまりこちらのDC二人の場合、味方のDMCが最後尾に加わってビルドアップに加わってくれるのなら、わざわざ相手フォメに合わせてこちらのフォメを変える必要はないわけですが、今後そういう要素がこのゲームに加わることはなさそうに思います。
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FM2013でのシェフィールドウェンズデイFCのプレイ記録一回目はこちら。二年目はここから。三年目はここから。四年目はここから。
2026年6月30日火曜日
ブラジル戦での2失点の分析とそのほかの日本の敗因
2つの失点シーンに日本の弱点がギュッと凝縮されていた。 Pivotoでもそこんとこ解説されったいたのでみんな見てほしい。
まずは一点目
後半、アンチェロッティは日本の強い点を避け、弱点をつく作戦を立ててきた。それがファーへのクロスである。
右側から、左利きの選手が右にかかるカーブのクロスをファーにあげる。
左側から、右利きの選手が左にかかるカーブのクロスをファーにあげる。
画像ではカーブかかりすぎだが、まあイメージということで。で、このクロスだとGKが飛びだしに行きづらいらしいのね。つまり、これでザイオンを無効化できる。さらに日本の選手はヘディングへの寄せが甘い。これは2018のベルギー戦でもそうだったよね。案の定、左の伊藤の寄せが甘くてカゼミロに決められた。2006年のときにはドリブルで剥がされまくっていたので、そういうので来るのかと思っていたら、さすがにそんな昔のは参考にしていなくて、たぶん2018のあれを見ていたんだよなアンチェロッティ。大一番で試合中にこういう的確な采配をしてくる。さすがだとしか言いようがない。
2失点目はこれは簡単。碧が奪い返したあとに持ちすぎて奪われ返されてからの失点だった。これもブラジルは狙っていた。
これもPivotで言われているんだけど、日本はビルドアップに苦しんでいた。いや、普通のビルドアップ自体はそこまで問題はなかったか。より精確にいうと、相手から回収したあとのパス回しに苦労していた。これも試合見ていれば明確だった。ブラジルは日本からボール奪ったあと、うまいこと前にパスをつなげていたのに対し、日本は前にパスを繋げなかった。これ、スウェーデン戦でもそういう場面があったよね。長友がプレスされたときに前に繋げていなかった。なので、ここんとこは今回の日本の弱点として意識されていたんだと思う。日本はたぶん、回収したあとのパス回しという概念自体を持っていなかった可能性がある。いや、それは馬鹿にしすぎか。とにかく、そこんとこまずいから直そうという意識がなかった。そういうのブラジルは見逃さないんだな、という感じ。これが本当の強豪国か。
日本の選手は相手からボールを奪った瞬間に気が緩んで、ボールをもらいに位置を修正しない。これ、一種のパンチドランカー症候群だと思う。あまりに相手の攻めがきつくて、それを避けた瞬間に気が緩む。これ、気持ちの問題でもあるんだが、相手との差があると感じてるからこそ、そういう圧に負けるんだと思う。ブラジルはそういう圧をぜんぜん感じていなくて、日本からボールを奪ったときに、まあ普通でしょという感じだった。これ、ギリギリまで追い込まれて一瞬避けることができたか、それともそこまで追い込まれてなくて、奪ったあとのことを考えながら動くことができているかの差。これ、小さいようで、大きい。人間である限り結局は実力差が精神に影響を与えるんだから。
たぶんW杯一戦目でブラジルと当たっていたら、日本はもっとできたと思う。しかし、四戦目で、しかも三戦目ターンオーバーできず、負傷者も多く疲弊した状態でブラジルと戦うことにそもそも無理があった。これ、いつも同じ問題でトーナメント初戦で負けているんだけど、今回も同じだった。
で、ここからが失点シーン以外の敗因だけど、これも全部Pivotで言われていて、その通りだと思う。
まず、さっきも言ったけど、日本の控えの層が薄かったこと。前半からIJを出して、で、後半誰が出るの問題。これ、久保がいたらまだましだったはず。結局、これがベストだからベスメンで行くぞーっていうのは威勢がいいが、後半の換えがない。後半、日本の攻めはまったく機能しなかった。これ、後半の選手交代が守備的なメンバーばっかりだったことが原因なんだけど、そのことのそもそもの原因は何かというと、前半にベスメンを使ってしまったから。これなら、前半守備的なメンツを出したほうが良かったかもしれない。町野が機能しなかったのは見ていて辛かったが、そもそもあそこで町野を出すしかなかったこと自体がもう負け。前回、PKで南野使った時点で負けだったのと一緒。
スタメンや切り札は普段使っているメンツで固めるのはいいが、いざというときのサブは若手ではなくて、ベテランを揃えるのが監督の基本。これ、FMやってる人ならみんな知ってると思う。今回、南野、三笘、久保などが使えなかったのは厳しかったが、それならそれで、昔から信頼しているベテランを代わりに呼ぶべきだった。極論をいうと、たぶん町野より浅野のがマシだった。
逆に、ブラジルはさすがの落ち着きだった。ボール奪い返したときの対応もうまかったが、プレスされたときの対応や、ボールを奪われたときの対応もよかった。前からのプレスも連動したかは不明だがでも元気だった。とにかく、落ち着きがあった。反対に日本は個々の選手の気合いみたいなのに差があった。冨安とザイオンだけはさすがワールドクラスだと思ったが、ほかはミスというか、判断の質が悪かったという感じ。
日本とブラジルの差は結局は技術の差なんだけど、その差がメンタルに作用して、日本の選手の判断を悪くしていた。というか、多分メンタル能力自体にもそもそも差がある。
CAでいうと、今回、日本はみんな120か130くらいで、ブラジルは150くらい。これくらいの差ならひっくり返せることもないんだけど、今回は疲れと、控えの差が勝敗を分けた。
2006年のときはブラジルがCA160くらいあって、日本は100くらいだったから、それと比べると差は縮まって来ている。しかし、グループリーグでもっと楽に勝てるようにならないと、トーナメント一回で負ける現象はたぶんこれからも続く。
感想
今まで、日本の選手は世界で過小評価されていると思ってきたいけど、今回そうでもないかな、と思い始めている。というのも、オランダ戦の解説で、ホンダさんがガクポとクンデをたぶん初見で、こいつらうますぎと見抜いていたから、見る人が見れば選手の能力なんて一発でわかる。しかも日本の選手はすでに海外でリーグ戦を毎年戦っているのだから、なにが良い悪い全部見られているはず。その上であの評価なのだから、まあ妥当なんだろう。ただし、FMでの評価はまた別だ。これは偏見しか入ってないからね。
日本の選手はビッククラブでプレイするにはたぶん経験値が足りてないのだと思う。もちろん、技術・身体的にずば抜けたものを持っている選手自体もそう多くないが、それでも、長く欧州で活躍している選手は多くいる。しかし、いざというときの判断の質みたいなのがイマイチというのが今回のW杯で見えてきた。これ、実際に強い相手と当たったから見えてきたことで、その意味ではブラジルに感謝しかない。この試合はたぶん日本人以外には面白くない試合だっただろうが、日本の選手にとっては収穫の多いものだったと思う。課題がものすごいピンポイントで指摘されたようなもんだからね。まるで将棋の試合みたいだった。
ところで、試合後ネイマールが泣きじゃくる碧をなぐさめていたのよかったね。
追記
Pivotでは上にあげた敗因のほかにも、日本の守備オプションの少なさについても言及されていて、これも見ていて感じたことなので、なるほどと思った。
一点目は今回はハイプレスを使わなかったこと。オランダ戦でリトリートのブロック戦術がある程度機能したので、これに味をしめてリスクあるハイプレスをしなくなった。小さな成功体験にとらわれてしまったというやつだな。これ、明らかに敗因の一つだけど、ハイプレスでボール奪ったあとにボールつなぐ形が見えないのも問題としてあったと思う。なので、やはり日本の最大の弱点はそこだ。サッカーには四つの局面があるとよく言われるが、ポジティブトランジションのところ、意識して練習できていなかった。
ニ点目は6バックなどのより守備的な形を敷けなかったこと。これ今までやったことなかったし、そこまで強い相手にも当たることがなかったので仕方ないと言えるが、例えば今のままでフランスと当たって戦えていたか、ということを少しでも考えたほうが良い。基本の4バック+2ウィングバックという形を試してみるべきだと思う。ただし、それを試す相手と対戦する機会が少ないという問題はどうしようもないのだが。
最後に、これは私の意見で守備の問題でもないが、ザイオンのウルトラスーパーロングフィードからの裏抜けという形をもっと使っても良かったと思う。練習できていたのかどうかわからないけど、最後一回くらい使っていた。これ、苦し紛れの策じゃなくて、メジャーな戦術として鍛え上げるべきだと思う。てか、自分らより強い相手と戦って勝つのはこれしかないでしょ。
2026年6月27日土曜日
いまのWカップチケットの値段
ところで、今回のW杯のチケットは1月頃に抽選申し込みをしていたようだ。値段は全部で1万円くらい。
これで受からなかった人は、FIFA公式からチケットを買う必要があるのだが、サポーター価格だと5万円くらい。「は? 5倍?」と思うかもしれないが、実はこれは安い価格で、その値段の枠でも買えない場合、なんと一枚16万円だ。決勝なんか今35,000ドルで売ってるらしい。¥だと565万円!
要するに、JFAでチケット買えた人はとんでもなくラッキーということだ。もとから旅行計画を立てるのではなく、チケット当たったら行くくらいのゆるーい予定の方がいいと思う。
2026年6月18日木曜日
オランダ戦の引き分けを受けて
今までの森保監督は一体何だったんだ、と言うべきかもしれない。ほんとうに恐れ入った。日本オランダ戦のことね。
1自分の主張→2連携→3全体の意思共有&微調整 という順序。これ教えるの逆にすると絶対失敗する。で、森保監督は1のところから始めた。いや、それどれだけ時間かかるんだよ、というやり方。いや、そんなことは代表に選ばれる選手だからできていたんじゃねーのか、と言うと、たぶん普段自分のクラブではできているのだが、代表ではそうではなかったのだと思う。なんというか、借りてきた猫状態。で、それができていた選手は1の段階の指導で不満を漏らしたりもした。守田とか。
2の連携のところのEXなパートが前からのプレスだ。これは守備時の連携が取れていないとできない。これも日本代表はいつからかできるようになった。最初のうちはこれを全然しないので、レオザが散々文句を言っていた。たぶん二期目のアジアカップの時だった。つまり、前プレできるようになったのはその後。
で、いま3の全体の意思共有&微調整ができている。オランダ戦では、わたしはさきの動画で見た細かい戦術的な動きよりも、選手個々が全体のゲームプランを共有して動いていることにより日本代表の恐ろしさを見た。「前半は守備的に、ブロック守備で行こう。後半は点取られたからより流動的に行こう。2-2になった後も無理に攻めずに勝ち点1でいいよ」、という意思共有。これ、最後もっと攻めることができただろ、とわたしも見ていて思ったが、同時に、選手全体で意思が共有されてそれが個々に実行されていることにも感動した。今回は3位まで突破できるしこの試合は引き分けでいいだろ、という考えがみんなで共有できてそこに自分の役割を見出したうえで動けた、そこに代表の成熟を見た。2014年のときとは明らかに違う。落ち着いていて、無理をしないこの感じ。
緒戦から全力でいかないといけない、という時代はもう終わっている。以前は代表に自信がないので緒戦で絶対に勝たなくてはならなかった。でも、今はそうではない。ポステコグルーなんかは、日本はもっとできたはずと言っているが、選手もそう思っているだろう。だが無理はしなかった。今回優勝候補のスペイン代表なんか見てみてほしい。カーポベルデ相手にちんたらやって引き分けてるんだぞ。余裕のあるチームはそれくらいでないといけない。
毎回日本代表がトーナメントに入った途端に力を落として負けてきたのは、精神的な疲労があったのだと思う。2002年の時は監督が考えるのを放棄していて、トルコ相手に何もできずに負けた。2010年なんか相手はパラグアイだった。PK戦で負け。2018のときはベルギー相手に二点リードした状態で守りに徹しきれなかったが、これは西野監督がTVの番組で自分のミスと認めている。やはり監督にも疲れがあったのだと思う。前半は力が入っていたが、予想外の状況に対応できずに自滅した感じ。2022年、前回の時は監督も選手も精神的に摩耗していて、グヴァルディオルがことごとくはねのけていた伊東からの突破にこだわって負けた。これ、個々の力とかの問題じゃあない。GL突破するのに全力出しすぎていて以降はもう無理状態になっていたのだと思う。
W杯は一試合ごとにとても疲れるのだと言う。一つのプレーの重みがとてつもないので、勝っても負けても精神的な疲労が蓄積されるのだと思う。そういう意味では、二戦目にターンオーバーするのは間違いだ。前回のフランスのように、二戦目まででGL突破を決めて、三戦目で主力を休ませるべきだ。なぜなら、次のトーナメントではより厳しい相手が待っているからだ。
今回は二戦目がチュニジア相手なのだから、先制できたら以降は引いて守ってカウンターという省エネ戦術でよい。主力出して、セーブしながらでも勝てるような相手で、それがGL突破王道のプランだ。もちろん先制されたら全力で勝たないといけないので疲れるが、それでもちゃんと勝てれば三戦目は休むことができる。
今回、GL一位ならトーナメントはモロッコ、二位ならブラジル、三位ならフランスみたいな話だが、必ずしもそのとおりになるわけではないし、必ずしもブラジル回避しなければならないわけではない。フランスは絶対回避するべきだが。三戦目に主力出して全力でやるよりも、ちゃんと休んで次で勝つほうが大事だ。一番やっちゃいけないのが、チュニジア相手にターンオーバーして負けて三戦目に全力しないといけないパターンだ。つまり前回と同じのやつ。まあ、今回は前回の教訓があるので、そこは大丈夫だろう。つまり、モロッコかブラジル。ここに回復した主力で全力で戦うことができることがもうほぼ確定している。これは楽しみだ。え? スウェーデンと日本が勝ち点4で並んだ場合、得失点差で日本が三位になるかもって? まあ、相手が誰でも今からきちんと準備して戦うことが大事だって話。
2026年6月11日木曜日
DAZNの「Soccer 年間プラン(月々払い)」は年間契約!(追記あり)
メルペイから
⚽️今夏の熱戦、DAZNをメルペイで払うと毎月15%還元!今なら500Pも!(条件あり)
本プランには12か月の最低契約期間があり、期間中にご解約された場合でも、毎月の請求は発生し、契約期間が終了するまでサービスをご利用いただけます
最初の3カ月はキャンペーン価格の月額1,980円、その後は退会しない限り、月額4,200円です。退会には30日前までの通知(手続き)が必要です。
と書いてあり、年間契約ではないことがわかる。 「退会には30日前までの通知(手続き)が必要」となっているので、わたしがむかし加入していたときより改悪されている。まあ、諸々の事情があるのだろう。W杯はNHKでも全試合放送されるので、同時刻観戦にこだわらなければ電波を拾って見るのもありだ。
6/13追記
と、この記事を書いた後すぐ、ネットでこの問題が大炎上した。DAZNが謝罪し、980円プランの解約を希望されるお客様の解約に応じるとのこと。
DAZNがDAZN Soccerプランについて謝罪「一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚」
こういう問題でここまで話題になって、販売元が撤回するのって聞いたことがない。さすがワールドカップ、注目度が違うね。
2026年4月29日水曜日
いまWEBで連載している『キャプテン翼 ライジングサン THE FINAL』がとんでもないことになっている
いまWEBで連載している『キャプテン翼 ライジングサン THE FINAL』がとんでもないことになっている。
なんと、ネームのままである。これ、連載時にこうなだけじゃなくて、電子書籍(紙媒体なし)発行時点でもそのままである。20世紀の終わりの時、『HunterXHunter』がジャンプ連載時にネームで出てきてたことはあったが、単行本ではなんとかペン入れされていた。その雑さをはるかに超えて、なんとネームのまま出版というのは、ちょっとほかに聞いたことがない。
なんというか、舐められているんだと思う。ファンがね。スクエニの出すドラクエのソシャゲみたいなものだ。
マンガつながりで意味もなく話を広げると、最近読んだマンガの中でダントツにひどかったのは『必勝ダンジョン運営方法』というやつだ。これ、続きのページになっているのを見開きにしたものだが、
コマごとにキャラが意味なく登場して、しかも話が互いにつながってない。いや、これはすごい。編集とかもう仕事するのしんどいんだろうね。Amazonのレビュー見ても、この手のマンガにはほとんどレビューなんてつかないものなのに、ちゃんと酷評レビューがついている。さすがにこれはわざわざレビューをつけたくなる。意味がわからないことに、このマンガなんと16巻まで出ている人気作なのだ。
ところで、最近、代表的「サッカーマンガ」といえば欧米でもようやく『キャプ翼』から『ブルーロック』に入れ替わったようだ。いや、何十年ものあいだ日本の選手が出てくるたびにツバサだって言われ続けてたから、さすがにおまえらいい加減にせえよと思っていたので、『ブルーロック』自体が好きかどうかはおいておいて、よい変化だと思う。
2026年4月4日土曜日
FM26で代表監督モードが復活する
FM26に代表監督モードが復活するらしい。
https://x.com/fm_japan/status/2001626823797752312
今後のアップデート計画に含まれているらしい。これでイタリア代表監督ができる!
このブログについて
このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...
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27戦目はノリッジ。ここは4-1-2-1-2でくる。このフォメを敵が使ってくるのは珍しい。後ろが四枚で前が二枚という組み合わせに対するのは久しぶりだ。 ****************************************************** フォメを選...
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クラブ評価額っていうので、うちシェフィールドがイングランドで13位に入った。この値は、選手の評価額やスタジアムの保有有無などで決まる。13位なので、うちはリーグ中位程度は確保できる財力と選手がいるということになる。実際、今季のメディア予想順位は8位だ。 チャンピオンズリ...
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2015年の夏の移籍について。 まず、アーセナルのヴェンゲルが引退して、私にアーセナルからオファーが来た。だが断る、と断った。 キーパーをストークから二人取ることにしたので、いまいるオチョアとヘンリックを放出。 ストークから取ったGK二人を紹介しておこう。キーパーはM...




