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2024年4月20日土曜日

2024年はサッカー大会祭り

4年に一度のサッカー祭りの年がやってきた。

2024年はワールドカップ以外の全てのナショナルチームの大会があると言っていい。もう終わった男子アジアカップに始まり、いまはU23男子アジアカップをやっている。6/15からはユーロ2024、7/24からは男子五輪、7/25からは女子五輪、8/31からはU20女子ワールドカップ、10/21からはU17女子ワールドカップがある。

★ユーロ2024はこんな感じ。※はプレーオフ勝者

【グループA】

ドイツ、スコットランド、ハンガリー、スイス

【グループB】

スペイン、クロアチア、イタリア、アルバニア

【グループC】

スロベニア、デンマーク、セルビア、イングランド

【グループD】

ポーランド※、オランダ、オーストリア、フランス

【グループE】

ベルギー、スロバキア、ルーマニア、ウクライナ※

【グループF】

トルコ、ジョージア※、ポルトガル、チェコ


またイタリア優勝かな? 普通に考えればフランスが強いだろうけど、そこまでモチベあるかどうか。


★男子五輪は

フランス(開催国)

アメリカ合衆国(2022年CONCACAF U20選手権)

ドミニカ共和国(2022年CONCACAF U20選手権)

スペイン(2023年UEFA U21選手権)

イスラエル(2023年UEFA U21選手権)

ウクライナ (2023年UEFA U21選手権)

モロッコ(2023年U23アフリカネイションズカップ)

エジプト(2023年U23アフリカネイションズカップ)

マリ(2023年U23アフリカネイションズカップ)

ニュージーランド(2023年OFCオリンピック予選トーナメント)

パラグアイ(2024年CONMEBOLプレオリンピック・トーナメント)

アルゼンチン(2024年CONMEBOLプレオリンピック・トーナメント)

未定(AFC U-23 アジアカップ予選)

未定(AFC U-23 アジアカップ予選)

未定(AFC U-23 アジアカップ予選)

未定(AFC/CAF 国際プレイオフ)

となっている。いまやってるアジアカップ次第で日本の出場が決まる。今回は日本がいつもやられているメキシコがいないので、いいところまでいけるかもしれない。


★女子五輪は

フランス(開催国)

アメリカ合衆国(CONCACAF Wチャンピオンシップ)

カナダ(CONCACAFプレイオフ)

ブラジル(コパ・アメリカ・フェメニーナ)

コロンビア(コパ・アメリカ・フェメニーナ)

ニュージーランド(OFC女子オリンピック予選トーナメント)

スペイン(UEFA女子ネーションズリーグ)

日本(AFC女子オリンピック予選トーナメント)

オーストラリア(AFC女子オリンピック予選トーナメント)

ドイツ(UEFA女子ネーションズリーグ・プレイオフ)

未定(CAF女子オリンピック予選トーナメント)

未定(CAF女子オリンピック予選トーナメント)


うーん、女子は出てくるのほんと定番の国ばかり。


★U20女子ワールドカップ

参加国(24枠中20カ国が決定済み)

予選通過国:オーストリア、カメルーン、カナダ、コロンビア(開催国)、コスタリカ、フィジー、フランス、ドイツ、ガーナ、メキシコ、モロッコ、オランダ、ニュージーランド、ナイジェリア、スペイン、アメリカ、日本、オーストラリア、北朝鮮、韓国


日本はアジアカップで準優勝して出場を確定させた。


★U17女子ワールドカップ

参加国(7/16確定)

予選通過国:ドミニカ共和国(開催国)、ブラジル、メキシコ、ニュージーランド、アメリカ、コロンビア、エクアドル


日本の出場は、2024/5/6(月・祝)~2024/5/19(日)にかけて行われるU-17女子アジアカップ2024結果次第で決まる。


個人的にU20とU17女子は楽しみだ。相手も含めて出てくる女の子がかわいい。

2021年6月19日土曜日

ユーロ2020グループステージはかつてない低調試合が続く

やはり気のせいではなかった。今年のユーロはかつてなく低調だ。実際、昨日のスコットランドとイングランドの試合が、イングランドは枠内シュート1本だったと批判を浴びている。せっかく観客を入れた試合で正直これはひどい。飯田圭織の伝説のバスツアーみたいにひどい。


もともとこの大会はレギュレーションに問題がある。全24チーム出場なので、ノックアウトランドに16チームすすめることになる。1グループは4チームあるので、上位2チーム以上がラウンド16に出場できてしまうのだ。これではグループリーグは足切りくらいの意味しかないので、試合の本気度は低くなる。実際低調が試合が多く、グループリーグは見ないで26日からはじまるラウンド16から見始めるというのでもいいのではないかと思わせるほどだ。

私がはじめてユーロを見た2008年のユーロなんかはテンションが高くて、選手の一つ一つの動作に驚嘆したものだった。今大会にはそれがない。これは、私がサッカーを見慣れたせいで、いちいち感動しなくなったからかと思ったがやはりそうではなかった。若い人でもこの大会を見てサッカーってすげえとはならいと思う。

WOWOWの実況も解説もこの大会つまんねーとは思っているだろうが口には出せない。とにかく、グループステージの重要度が低いことには盛り上がらない。これと同じ問題が出場枠が48に拡大されるという話の2026年W杯でも起きるだろう。ノックアウトランドに32チームが出場できるわけだから、24+8チームがラウンド32に出場できるわけだ。試合数も多くなるので、選手層の厚い国ほど有利になって番狂わせが起きにくくもなる。地域予選も重要度が低くなるので熱量が下がる。

あ、でもせっく入ったWOWOWのウェブオンデマンドで20-21EUFAチャンピオンズリーグの試合が見られるから見ておこうかな。これDAZNで放送されなかったから見てないんだよね。

2021年6月14日月曜日

8年前にシェフィールドWでプレイしていたLiam PalmerがEURO2020に

 もう8年前のことだが、FM13で2012-13シーズンをシェフィールド・ウェンズデイでプレイしたことがあった。そのときの記録をこのブログに書いていたのでよく覚えているのだが、シェフィールド・ウェンズデイの初期メンバーにLiam Palmerという選手がいた。当時は21歳くらいだったはず。で、今は29歳。この選手、今回のユーロに出場していない。

いやまって。2019年3月に代表デビューしたあと、8試合に出ているから、直前まで選ばれるかもしれない選手だったのは間違いない。その証拠に、Footballistaのスコットランド代表には選ばれている。

しかし今回は最後の最後に選ばれなかったようだ。うーん残念。ちなみにこの選手、なんと所属チームは8年前と変わらずシェフィールド・ウェンズデイ。いまも当時と同じくイングランド2部に所属している。

ちなみに、8年前にシェフィールド・ウェンズデイにいた選手でいまもいるのはこのLiam Palmerだけのようだ。

ほかに、シェフィールド・ウェンズデイ出身で出世したのにはMichail Antonioがいる。いまはプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドFCに所属している。20-21シーズンには前年に続いてリーグで10得点している。

このマイケル・アントニオはイングランド代表にも選出されていたのだが、最近ジャマイカ国籍をとってジャマイカ代表で2022年のW杯を目指しているらしい。もしかしたら、来年のW杯に出てくるかもしれない。

このブログについて

このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...