チャンピオンズリーグ緒戦はPSG。このセーブのPSGは、カバーニこそいないが、A・ソング、フェレイラ、エル・シャーラウィなどを加えた地上最強のチームとなっている。
4-2-4に対し、3-5-2で挑む。サイドハーフは守備的な選手を起用。キーパーにはビックセーブが得意なヘンリックを起用。
14分、自陣ゴール前でフェレイラのスルーパスがフリーのパストーレに通り、失点。先制される。
28分、相手ゴール前でアルベロアがサコーにパスを出すが、これをボッティネリがカットしてそのままシュート。同点となる。このシーン、アルベロアの単なるパスミスに見えるが、前へのパスコースがオースティンに塞がれている。横のスペースもうちのサイドバックに防がれていて、パスコースもドリブルコースもなかった。しかし、ボッティネリはよく相手のゴール前でインターセプトする。
53分、そのアルベロアがゴール前のわずかなここしかないというスペースにクロスを入れる。これをイブラヒモビッチが決め1-2となる。これはクロスが旨すぎて、うちの選手のミスにはならなかった。
一点差で負けるのなら十分か、と一瞬思いそうになりながらも、サイドハーフを攻撃的な選手に交代。すると、彼らのドリブルでゴール前までボールを運べるようになる。
77分、ボッティネリがあげたコーナーをデュランが頭でつないで、これをカルッゾが頭で押しこむ。たまに見られる、頭→頭のシュートが決まり、2-2の同点。ここまで相手のチャンスは7、こちらは3。
85分、途中出場のサイドハーフ・Cuadradoのパスを受けたCavenaghiがゴール前でシュート。なんとこれが決まり、3-2となる。
88分、途中出場でMLとして起用のPutsilaが中央にドリブルし、右サイドでフリーになっているCuadradoにパス。これ、相手サイドの位置が高すぎて、うちのサイドへのマークができてないんだよな。このあと、彼がペナエリアでベインズに倒されてPKとなり、ボッティネリがこれを決めて4-2。
なんと勝ってしまった。MOMはボッティネリ。
一方的な展開になるかと思ったが、よく守り、チャンスをうまくものにできた。逆に相手はイブラの調子が少し悪かったか。というか、じつはPSGはリーグアンでも五戦してすでに二敗している。どう考えても、4-2-4というフォーメーションが攻撃的すぎるのだ。アンチェロッティはリアルではこんなミスは絶対にしないだろうにな。
途中出場ながらPK獲得を含む2アシストのクアドラード。この夏にウディネーゼからフリーで獲得した。サイドバックとして使うつもりだったが、どちらかというとウィングに近い能力を持つようだ。とにかくドリブルが早い。こいつは、使えば必ずPKをもらえる気がする。
2013年11月2日土曜日
2013年11月1日金曜日
3. レスター、フォーメーションと戦術
チャンピオンズリーグのグループリーグ抽選が行われた。
うちはPSG、シャルケ、ミランと同グループ。これはきつい。
プレミア3戦目はレスター。4-4-2に対して3-5-2で挑む。
結果は3-1で勝利。ボッティネリの代わりにAMCとして起用したヒメネスがフリーキックを二回直接入れた。彼が後半交代で退場するとき、観客からスタンディングオベーションが沸き起こった。当然MOMも彼。
去年はフリーキックからの得点がわずか一だったので、今年はこいつのおかげで楽になりそうだ。
**************************************************************
ところで、主にいま三つのフォーメーションを使い分けているが、選手の起用はどうしているかについて少し話す。というのも、普通は、戦術が変われば選手も変えなければらないからだ。たとえば4-4-2フラットと4-4-2ダイヤモンドでは選手を変えなければならない。しかし、うちが使うのは次の三つ。
4-4-2対策の3-5-2
--------------------------------------------------------------
4-3-3ウィング対策の4-3-1-2
--------------------------------------------------------------
4-2-3-1対策の4-1-2-1-2
--------------------------------------------------------------
この三つだ。この三つの違いは、ディフェンスラインの人数と、サイドハーフを置くか置かないかくらいの違いしかない。特に、AMC一人とFW二人というのはどのフォメも同じだ。なので、サイドハーフとサイドバックだけは置くか置かないかの違いはあるが、ほかは同じなのだ。
攻撃の方法だが、どのフォメでもうちは中央突破を主に使う。ディフェンスラインの人数の違いは相手FW数の違いに合わせたものだが、中の形や人数の違いは、相手の中の数や形の違いに対応させてある。相手のフォメの中盤の選手の数よりかはこちらの人数が多くなるような組み合わせを使う、というわけだ。つまり、サイドは無視。いや、無視というのは言い過ぎで、サイドは一対一でよい。サイドでよりも、ピットのど真ん中で数的優位に立つことが大事だ。
実際、うちは中央突破で点を取るシーンが多く、統計にもそれは明白に出ている。この戦術のキモは、中央に創造性の高い選手を配置するだけでなく、サイドバックやFWにもパス能力の高い選手を配置することにある。つまり、DMCとDC以外はみなパサーで固める。フォーワードも、一人はポーチャーでいいが、もう片方は必ずポストプレイのできるタイプを配置する。
ほかには、前線の選手にはシュートがうまい選手を配置する。とくに、4-4-2のサイドハーフの選手には決定力も求められる。でないと決定機をことごとく外すことになる。あとは、セットプレイのうまい選手がいる。ロングスローが投げられたり、フリーキックを直接決めれたり、コーナーがうまい選手がいればベターだ。最低でも、この三つのうちの一つは用意したい。
最後に、これは比較的どうでもいいことだが、DCには二種類用意する。知性の高いサポートタイプと身体能力の高いストッパータイプ。DC二枚の時は片方をサポートタイプに、片方をストッパータイプにする。スリーバックのときは一人だけサポートタイプにする。DCがみんなストッパータイプでも特に問題はないが、その場合はDMCに予測力が高くてインターセプトをよくするのを配置したい。
フォメが代わっても、特定のポジションの選手にやらせることは決まっている。なので、フォメが変わったからと言って戦術は変わらないのだ。もともと、うちの戦術に沿った選手だけを獲得しているので、選手やフォメを入れ替えても問題はないのだ。しかし、選手の能力適性ってのを獲得する段階でとくに細かく見ているわけではない。ぶっちゃけ言うと、中盤より上の選手は、パスとシュートさえできれば問題ない。あとは、きちんと結果を出す選手を残していけば、当たり前だが、自然と使える選手が残っていくので、戦術は機能するようになる。
うちはPSG、シャルケ、ミランと同グループ。これはきつい。
プレミア3戦目はレスター。4-4-2に対して3-5-2で挑む。
結果は3-1で勝利。ボッティネリの代わりにAMCとして起用したヒメネスがフリーキックを二回直接入れた。彼が後半交代で退場するとき、観客からスタンディングオベーションが沸き起こった。当然MOMも彼。
去年はフリーキックからの得点がわずか一だったので、今年はこいつのおかげで楽になりそうだ。
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ところで、主にいま三つのフォーメーションを使い分けているが、選手の起用はどうしているかについて少し話す。というのも、普通は、戦術が変われば選手も変えなければらないからだ。たとえば4-4-2フラットと4-4-2ダイヤモンドでは選手を変えなければならない。しかし、うちが使うのは次の三つ。
4-4-2対策の3-5-2
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4-3-3ウィング対策の4-3-1-2
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4-2-3-1対策の4-1-2-1-2
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この三つだ。この三つの違いは、ディフェンスラインの人数と、サイドハーフを置くか置かないかくらいの違いしかない。特に、AMC一人とFW二人というのはどのフォメも同じだ。なので、サイドハーフとサイドバックだけは置くか置かないかの違いはあるが、ほかは同じなのだ。
攻撃の方法だが、どのフォメでもうちは中央突破を主に使う。ディフェンスラインの人数の違いは相手FW数の違いに合わせたものだが、中の形や人数の違いは、相手の中の数や形の違いに対応させてある。相手のフォメの中盤の選手の数よりかはこちらの人数が多くなるような組み合わせを使う、というわけだ。つまり、サイドは無視。いや、無視というのは言い過ぎで、サイドは一対一でよい。サイドでよりも、ピットのど真ん中で数的優位に立つことが大事だ。
実際、うちは中央突破で点を取るシーンが多く、統計にもそれは明白に出ている。この戦術のキモは、中央に創造性の高い選手を配置するだけでなく、サイドバックやFWにもパス能力の高い選手を配置することにある。つまり、DMCとDC以外はみなパサーで固める。フォーワードも、一人はポーチャーでいいが、もう片方は必ずポストプレイのできるタイプを配置する。
ほかには、前線の選手にはシュートがうまい選手を配置する。とくに、4-4-2のサイドハーフの選手には決定力も求められる。でないと決定機をことごとく外すことになる。あとは、セットプレイのうまい選手がいる。ロングスローが投げられたり、フリーキックを直接決めれたり、コーナーがうまい選手がいればベターだ。最低でも、この三つのうちの一つは用意したい。
最後に、これは比較的どうでもいいことだが、DCには二種類用意する。知性の高いサポートタイプと身体能力の高いストッパータイプ。DC二枚の時は片方をサポートタイプに、片方をストッパータイプにする。スリーバックのときは一人だけサポートタイプにする。DCがみんなストッパータイプでも特に問題はないが、その場合はDMCに予測力が高くてインターセプトをよくするのを配置したい。
フォメが代わっても、特定のポジションの選手にやらせることは決まっている。なので、フォメが変わったからと言って戦術は変わらないのだ。もともと、うちの戦術に沿った選手だけを獲得しているので、選手やフォメを入れ替えても問題はないのだ。しかし、選手の能力適性ってのを獲得する段階でとくに細かく見ているわけではない。ぶっちゃけ言うと、中盤より上の選手は、パスとシュートさえできれば問題ない。あとは、きちんと結果を出す選手を残していけば、当たり前だが、自然と使える選手が残っていくので、戦術は機能するようになる。
2013年10月31日木曜日
2. サンダーランド、チャーリー・オースティンの初ゴール
リーグ戦が始まった。緒戦はトッテナム。
0-0の引き分け。お互いにシュートが枠に飛ばなかった。シェフィールド初出場のチャーリー・オースティンは、シュート0でパス成功率59パーの評価点5.9だった。Webbという審判が9枚もイエローを出して、評価点6.0をもらっていた。監督や選手は成績悪いと首になるが、審判はどうなんだ?
開幕戦10試合のうち、勝敗がついたのはたった二試合で、残りはすべて引き分けだった。真ん中で折りたくなるこの幾何学的な数列。
2戦目はサンダーランド。相手4-4-2こちら3-5-2。序盤は押され気味で始まる。
37分、ストラクルルシのパスをもらったオースティンがドリブルでゴール前まで走り、右足のシュート。1-0となる。期待の新人にようやく得点が生まれた。
40分、再びオースティンがドリブル。ゴール左側にDF二人をひきつけつつ流れていく。
そのあと、ぐるっと360度回転し、彼がDF二人をひきつけたことでゴール前に生まれたスペースに向けてパス。これをボッティネリが決める。
今まで、うちにはこういうクレバーな動きをする前線の選手はいなかった。彼の能力はどうやら想像以上に高いようだ。
そのあと、彼はさらに1ゴールを決めた。当然MOMも彼。
3-0の完勝。攻撃も良かったが、無失点に抑えれたことも良かった。チャーリー・オースティンがいなくなったバーンリーは、それでもしぶとく上位につけてきている。
チャーリー・オースティンにはリーグゴール王を目指させることにする。彼ならきっと達成できるはずだ。
2013年10月30日水曜日
2014シーズンオフ2 クラブ育成選手0
クラブ評価額っていうので、うちシェフィールドがイングランドで13位に入った。この値は、選手の評価額やスタジアムの保有有無などで決まる。13位なので、うちはリーグ中位程度は確保できる財力と選手がいるということになる。実際、今季のメディア予想順位は8位だ。
チャンピオンズリーグに出場できることになったが、ホームグロウン選手が足りない。CLには選手を25人まで登録できるが、そのうち8人はイングランド育成選手でなくてはならないといけない。それに加えて、その8人のうちの4人はクラブ育成選手でなければならない。育成選手とは、選手が21歳の誕生日きっかりを迎えるまでに、それまで3シーズン間イングランドか、うちのクラブで過ごさないといけない、というもの。外国人でも21になるまでイングランドで三シーズン間みっちり過ごした場合はイングランド育成選手になる。うちのクラブで三年間過ごした場合は、うちのクラブ育成選手となる。クラブ育成選手になった場合は、必然的にイングランド育成選手になる。
うちの若手の間では、2012年夏に獲得した新人が一番古参なのだが、彼らが育成選手になるのは2015年、一年先だ。それに、彼らはまだ若い。チャンピオンズリーグは21歳以下は登録が必要ないのだ。そして、うちには、若い時からうちにいて、今でもうちにいるというベテラン選手がいない。つまり、うちにいるクラブ育成選手は0。こればかりは時間が必要なので今はどうしようもない。
イングランド育成選手は4人。マトック、バクストン、マケイブ、チャーリー・オースティンの四人だ。マトック、バクストン、マケイブにはゲーム開始の2012年からお世話になっているが、今年も働いてもらおう。
このホームグロウン枠のために、リアルでも若手の値段がつり上がってきている。ゲーム内でもそうだ。ゲームを進めていくと、若手しか買わなくなり、やがては、チームの選手ほぼすべてが育成選手になる。そうなると、チャンピオンズリーグ10連覇とかは当たり前の世界だ。これはゲームのなかでのことね。
今期を戦うメンバーがほぼ決定した。すでに登録枠がいっぱいで、あふれている選手もいるのでこれ以上は取らない。若手を除けば、9人が新たに加入した。
お金を払ってとったのはサイドバックの左右二人だけで、あとの7人はすべてボスマン移籍で獲得した。みなほとんど無名の選手ばかりだ。
DRのMorganellaに7.5Mポンドを出し、Pilludを放出。DLのJuan Sánchez Minõ(フアンサンチェスミニョー)に18.25Mポンドを払い、Balenziagaを放出。Balenziagaを売った時、ファンからは「不安定な出来だったので放出は正解」みたいなことを言われた。
(スペイン系アルゼンチン人のJuan Sánchez Minõ。サイドバックとしてはジャンプ力がそこまで低くなく、パスも上手い。)
良いサイドバックは世界的に不足しているのでここだけはお金を出して補強しないとだめだ。特によい左サイドバックは本当に少ない。本当は18Mポンドなんて使いたくなかったが、こればかりは仕方なかった。しかし、そのほかのポジションの選手5人はすべてボスマンで獲得できた。お金をとって取るのは主に若手、ほかはボスマンで獲得、というデフォルトができつつある。
リアルでは、いきなり無名の選手を9人もプレミアに連れてきて、いい結果を出すというのは無理だ。プレミアのインテンシティはほかのリーグと比べて高いので、慣れるに時間が必要だからだ。ドイツ、イタリア、スペインからの移籍ならまあOKだろうが、そうでなければ厳しいだろう。だがFM内では、リーグのインテンシティの違いまでは再現していないので、問題ない。
登録枠がいっぱいだというのもあるが、連携を考慮して、新規加入のCavenaghiはリーグ戦では使わないことにした。今季はチャンピオンズリーグがあるので、ターンオーバーが重要になってくる。楽な試合もあるはずなので、若手にも経験を積ませたい。
2013年10月29日火曜日
2014シーズンオフ1 ワールドカップ
2014年にはワールドカップがある。常連のほか、ジャマイカなんかもこのセーブでは出場した。シェフィールドウェンズデイからは、Vacha(チェコ)とエムバミ(カメルーン)、そして新たに獲得したチャーリー・オースティン(イングランド)が出場。プレミア三位のチームとしてはちょっと少ないがしゃあない。このゲームの目的の一つに、チームからW杯優勝メンバーを出す、というのがある。これを達成するには、スペインとかブラジルの代表選手を持っておく必要があるが、いまはいない。
日本はどうかというと、事前の親善試合にトルコとデンマークと戦い、どちらにも一点差で負け。
W杯ではセルビア、アルゼンチン、ノルウェイ、日本が同リーグ。日本の選手はCA120台がほとんどで、プレミアの降格チームより少し弱いくらい。FIFAランクは38位
初戦はFIFAランク20位のノルウェイ。76分に交代で出たレッズの柏木がミドルを決め先制。そのあと前田がカウンターで得点し、一点失ったが2-1の勝利。
次はFIFAランク3位のアルゼンチン。前半に二点失うが、アルゼンチンは退場者を出し、一人少なくなる。すると58分、本田のパスが前田に渡りこれがゴール。
そのあと一点失うが、85分、香川のミドルが決まり、2-3。負けたがいい試合をした。
次はFIFAランク21位のセルビア。裏で行われるアルゼンチン対ノルウェイ戦の結果次第では、引き分けでもグループリーグ突破ができる。
日本は前半に失点するが、セルビアは一人累積カードで退場となる。一人少ないセルビア相手に日本は、63分、前田のパスを受けた香川がミドルシュート。これが決まり1-1の同点。
67分にはゴール前の混戦から吉田がゴール。2-1。71分には前田が追加点を上げて3-1の勝利。
裏ではアルゼンチンがノルウェイと引き分け、日本がリーグ一位で通過。相手に退場者が出るなど幸運もあり、グループ最弱のチームが奇跡を起こした。
日本がグループリーグ突破できたのは、初戦で勝てたのが大きい。具体的には、初戦で先制できたのが大きい。そこで士気が高くなり、アルゼンチン戦でも大敗せずに士気を高く保てた。その勢いでセルビアにも勝てた。もちろん、スペインやブラジルなど一部の強豪以外は、このパターンで勝ち抜くしかない。みな初戦が一番大事なのはわかっているので、そこに合わせて準備ができているかどうか、それが問題なのだ。
日本の次は相手はFIFAランク18位のカメルーン。香川が累積で出場停止の日本は序盤に2失点し、1-3で負け。後半には酒井高徳がイエロー二枚で退場し、交代枠を使い切った後で栗原が負傷退場して9人になっていた。これはひどい。エムバミは交代で出た。しかし、これ本当にありそうな展開だな。
2010年にはグループリーグを幸運にも突破した後、あたった相手は16チームのなかで一番弱いパラグアイだった。ベスト8に入れるかもしれなかったあんな美味しいチャンスはきっと二度とない。
さて、そのあと準々決勝でベルギーがワンチャンスをものにしてブラジルを下した。準決勝では、スペインがカメルーンに勝ち、ポルトガルがベルギーを下した。決勝はスペインの勝ち。三位はベルギー。
得点王はクリスチャード・ロナウドだった。エトォーと前田の活躍も印象に残った。
ワールドカップはやはり面白い。各国リーグやヨーロッパリーグでは熱戦が繰り広げられているし、チャンピオンズリーグは毎回世界選抜レベルの戦いが見られる。W杯よりヨーロッパチャンピオンシップの方がレベルは高いかもしれない。しかし、W杯ほど世界中から沢山の代表が集まる祭典はほかにない。弱いチームも強いチームも等しく参加し、世界中の人々が興奮をわかちあう。ベテランが最後の輝きを見せ、新人が期待に応える。そして、そうした活躍は永遠に記憶され、語られ続ける。ワールドカップは、すべてのサッカー選手にとって最高の舞台だ。
ところで、各国の戦力だが、CA150以上の選手の数で比べてみよう。ちなみに、このセーブではブラジルとアルゼンチンのリーグは追加してない。
アルゼンチン23
ベルギー12
ブラジル57
カメルーン6
イングランド30
フランス33
ドイツ33
オランダ15
イタリア26
ポルトガル7
スペイン44
日本は酒井高徳、長友、香川、清武の4人がCA150以上ということになっている。
CA170以上の選手の人数は世界に46人いる。内訳
ブラジル2
アルゼンチン6
ドイツ9
スペイン9
イタリア3
フランス1
ベルギー2
ポルトガル2
イングランド3
日本1
オランダ0
とりあえずこのセーブ内では、先発11人をCA150以上の選手で占めることの出来る国が、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの9国。そのうちでスペインとドイツの強さが突出しているということになる。
だが、このセーブではカメルーンがドイツを破り、アルゼンチンをベルギーが下した。各国の強さを客観的に示した数値は上のようなデータになるだろうが、それがそのままワールドカップの結果に反映されるとはかぎらない。これは現実でも同じだろう。
日本はどうかというと、事前の親善試合にトルコとデンマークと戦い、どちらにも一点差で負け。
W杯ではセルビア、アルゼンチン、ノルウェイ、日本が同リーグ。日本の選手はCA120台がほとんどで、プレミアの降格チームより少し弱いくらい。FIFAランクは38位
初戦はFIFAランク20位のノルウェイ。76分に交代で出たレッズの柏木がミドルを決め先制。そのあと前田がカウンターで得点し、一点失ったが2-1の勝利。
次はFIFAランク3位のアルゼンチン。前半に二点失うが、アルゼンチンは退場者を出し、一人少なくなる。すると58分、本田のパスが前田に渡りこれがゴール。
そのあと一点失うが、85分、香川のミドルが決まり、2-3。負けたがいい試合をした。
次はFIFAランク21位のセルビア。裏で行われるアルゼンチン対ノルウェイ戦の結果次第では、引き分けでもグループリーグ突破ができる。
日本は前半に失点するが、セルビアは一人累積カードで退場となる。一人少ないセルビア相手に日本は、63分、前田のパスを受けた香川がミドルシュート。これが決まり1-1の同点。
67分にはゴール前の混戦から吉田がゴール。2-1。71分には前田が追加点を上げて3-1の勝利。
裏ではアルゼンチンがノルウェイと引き分け、日本がリーグ一位で通過。相手に退場者が出るなど幸運もあり、グループ最弱のチームが奇跡を起こした。
日本がグループリーグ突破できたのは、初戦で勝てたのが大きい。具体的には、初戦で先制できたのが大きい。そこで士気が高くなり、アルゼンチン戦でも大敗せずに士気を高く保てた。その勢いでセルビアにも勝てた。もちろん、スペインやブラジルなど一部の強豪以外は、このパターンで勝ち抜くしかない。みな初戦が一番大事なのはわかっているので、そこに合わせて準備ができているかどうか、それが問題なのだ。
日本の次は相手はFIFAランク18位のカメルーン。香川が累積で出場停止の日本は序盤に2失点し、1-3で負け。後半には酒井高徳がイエロー二枚で退場し、交代枠を使い切った後で栗原が負傷退場して9人になっていた。これはひどい。エムバミは交代で出た。しかし、これ本当にありそうな展開だな。
2010年にはグループリーグを幸運にも突破した後、あたった相手は16チームのなかで一番弱いパラグアイだった。ベスト8に入れるかもしれなかったあんな美味しいチャンスはきっと二度とない。
さて、そのあと準々決勝でベルギーがワンチャンスをものにしてブラジルを下した。準決勝では、スペインがカメルーンに勝ち、ポルトガルがベルギーを下した。決勝はスペインの勝ち。三位はベルギー。
得点王はクリスチャード・ロナウドだった。エトォーと前田の活躍も印象に残った。
ワールドカップはやはり面白い。各国リーグやヨーロッパリーグでは熱戦が繰り広げられているし、チャンピオンズリーグは毎回世界選抜レベルの戦いが見られる。W杯よりヨーロッパチャンピオンシップの方がレベルは高いかもしれない。しかし、W杯ほど世界中から沢山の代表が集まる祭典はほかにない。弱いチームも強いチームも等しく参加し、世界中の人々が興奮をわかちあう。ベテランが最後の輝きを見せ、新人が期待に応える。そして、そうした活躍は永遠に記憶され、語られ続ける。ワールドカップは、すべてのサッカー選手にとって最高の舞台だ。
ところで、各国の戦力だが、CA150以上の選手の数で比べてみよう。ちなみに、このセーブではブラジルとアルゼンチンのリーグは追加してない。
アルゼンチン23
ベルギー12
ブラジル57
カメルーン6
イングランド30
フランス33
ドイツ33
オランダ15
イタリア26
ポルトガル7
スペイン44
日本は酒井高徳、長友、香川、清武の4人がCA150以上ということになっている。
CA170以上の選手の人数は世界に46人いる。内訳
ブラジル2
アルゼンチン6
ドイツ9
スペイン9
イタリア3
フランス1
ベルギー2
ポルトガル2
イングランド3
日本1
オランダ0
とりあえずこのセーブ内では、先発11人をCA150以上の選手で占めることの出来る国が、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの9国。そのうちでスペインとドイツの強さが突出しているということになる。
だが、このセーブではカメルーンがドイツを破り、アルゼンチンをベルギーが下した。各国の強さを客観的に示した数値は上のようなデータになるだろうが、それがそのままワールドカップの結果に反映されるとはかぎらない。これは現実でも同じだろう。
2013年10月28日月曜日
2013-2014シーズンの総括
37戦目、対シティ。1-1の引き分け。
うちのDC二枚が評価点9.0を叩きだした。シェフィールドの守備の堅さの理由はやはりディフェンス陣にあるようだ。
後を追ってきていたリヴァプールとManUがともに引き分けたので、この時点で三位が確定した。二位のシティとは勝ち点3差だが、得失点的に逆転は無理。
同時に、シティがうちと引き分けたことで、チェルシーのリーグ優勝が確定。ここは今季、クラブワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、FAカップ、プレミアの四冠を獲得。
今季チェルシーとは四回あたって2勝2敗だった。これだけ強いチーム相手とやって50パーで勝てるわけだから、来年はチャンピオンズリーグでも優勝できるようになるはず。リーグは無敗優勝を狙えるレベルになる。
今季の成績一覧。ストラクルルシはリーグで15ゴールを決めてボーナスをもらった。MOM最多はノヴァレッティの7。彼はリーグでも二位の評価点だ。アシスト17のボッティネリはプレミアアシスト王になった。前半活躍したArizmendiは後半使えなくなり、代わりにディアネが働いてくれた。
去年と違い、今年は試合前半の得点が多かった。前半にリードし、後半は無理をしない戦いができたからだ。
アシストは中央からが多い。これは狙い通りだ。が、左からのアシストは少ない。左サイドにいい選手揃っていたはずなのにな。失点は全体的に少ない。とくにゴール前での失点が少ないのは、相手FWに対するDCの数的有利作戦が機能しているからだ。
ゴールの種類。ロブが一本だけある。フリーキックからが一本というのも少ない。ペナルティも一本だけっておかしくないか?
アシストの種類。去年はコーナーからが0だったが今年は11。これはおそらくすべてボッティネリの功績だ。
使ったフォーメーションとその成績。これだけのフォメを使いまわしたことが好成績につながった。
ちなみに、プレミア年間ベストゴールに、ストラクルルシがバーンリー戦で決めたゴールが入った。確かに、これは決まったときにすごいと思ったものだった。
うちのDC二枚が評価点9.0を叩きだした。シェフィールドの守備の堅さの理由はやはりディフェンス陣にあるようだ。
後を追ってきていたリヴァプールとManUがともに引き分けたので、この時点で三位が確定した。二位のシティとは勝ち点3差だが、得失点的に逆転は無理。
同時に、シティがうちと引き分けたことで、チェルシーのリーグ優勝が確定。ここは今季、クラブワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、FAカップ、プレミアの四冠を獲得。
今季チェルシーとは四回あたって2勝2敗だった。これだけ強いチーム相手とやって50パーで勝てるわけだから、来年はチャンピオンズリーグでも優勝できるようになるはず。リーグは無敗優勝を狙えるレベルになる。
今季の成績一覧。ストラクルルシはリーグで15ゴールを決めてボーナスをもらった。MOM最多はノヴァレッティの7。彼はリーグでも二位の評価点だ。アシスト17のボッティネリはプレミアアシスト王になった。前半活躍したArizmendiは後半使えなくなり、代わりにディアネが働いてくれた。
去年と違い、今年は試合前半の得点が多かった。前半にリードし、後半は無理をしない戦いができたからだ。
アシストは中央からが多い。これは狙い通りだ。が、左からのアシストは少ない。左サイドにいい選手揃っていたはずなのにな。失点は全体的に少ない。とくにゴール前での失点が少ないのは、相手FWに対するDCの数的有利作戦が機能しているからだ。
ゴールの種類。ロブが一本だけある。フリーキックからが一本というのも少ない。ペナルティも一本だけっておかしくないか?
アシストの種類。去年はコーナーからが0だったが今年は11。これはおそらくすべてボッティネリの功績だ。
使ったフォーメーションとその成績。これだけのフォメを使いまわしたことが好成績につながった。
ちなみに、プレミア年間ベストゴールに、ストラクルルシがバーンリー戦で決めたゴールが入った。確かに、これは決まったときにすごいと思ったものだった。
2013年10月27日日曜日
36節まで
32戦目はワトフォード。こことは4-0で勝利。ここ最近、相手ポゼッションで少ないチャンスをものにするゲームばっかりだったので、試合を優勢にすすめて圧倒したゲームは久しぶりだった。
Reidとエムバミがやはり「監督のせいでモチベが上がらない」ようだ。ときどき試合で大ポカをするのはそのせいだったのか。
33戦目はスウォンジ。監督就任後ちょうど100試合目のこの試合に4-2で勝利。
34戦目はストーク。こことは1-0で勝利。Reidの代わりに起用したMouyokoloがMOMの活躍。
この時点でリヴァプールを抜いて三位になる。
このゲーム、キモは守備固めだ。全員にタイトなマークの支持を出し、相手FWに対して一人余らせたDC以外にはみなマンマークにつける。相手の動きがそれほど速くない場合はプレスをきつめにかけ、審判が厳しくない場合はタックルを強めに行く。ラインは低め。これだけで、相手側によほどの個人技が炸裂しない限り失点はしなくなる。しかし、FMではスーパーな個人技を見ることはない。リアルの選手の方がよっぽど上手いのだ。
とにかく、フォーメーションの問題より、いかに相手一人ひとりに対して守備をきちんとするか、それがこのゲームにおけるサッカーの一番大切なところだ。攻撃に関して言えば、コンピューターはそれほど守備をがちがちに固めてこないので、点を取るのはそこまで難しくない。もっとも、これすべて、きちんと使える選手がいる場合の話だ。選手が一番目、戦術は二番目なのは揺るぎない。
35戦目はウィガン。3-0で勝利。監督の評価が低いせいでモチベが上がらないらしいReidがコーナーの流れから二点とった。どちらも、クロスをニアか中央の選手がそらし、ファーにいたReidが足で決める、というパターンだった。今季はコーナー絡みの得点が多く、おかげでとても楽に勝てている。
4月のプレミア監督賞を受賞。こういうのでも評判が上がるのだろうか。
36戦目はフラム。先制されたものの、相手に退場者が出て逆転。2-1でこちらの勝ち。ディアネが負傷して不在だったが、ほかの攻撃陣二人が点をとってくれた。
36節終了後、四位のリヴァプールとは4ポンイトの差がついた。得失点差を見ると、あと二試合、どちらも引き分けか、どちらかに勝てば三位は間違いない。だが相手はシティとガナーズ。
Reidとエムバミがやはり「監督のせいでモチベが上がらない」ようだ。ときどき試合で大ポカをするのはそのせいだったのか。
33戦目はスウォンジ。監督就任後ちょうど100試合目のこの試合に4-2で勝利。
34戦目はストーク。こことは1-0で勝利。Reidの代わりに起用したMouyokoloがMOMの活躍。
この時点でリヴァプールを抜いて三位になる。
このゲーム、キモは守備固めだ。全員にタイトなマークの支持を出し、相手FWに対して一人余らせたDC以外にはみなマンマークにつける。相手の動きがそれほど速くない場合はプレスをきつめにかけ、審判が厳しくない場合はタックルを強めに行く。ラインは低め。これだけで、相手側によほどの個人技が炸裂しない限り失点はしなくなる。しかし、FMではスーパーな個人技を見ることはない。リアルの選手の方がよっぽど上手いのだ。
とにかく、フォーメーションの問題より、いかに相手一人ひとりに対して守備をきちんとするか、それがこのゲームにおけるサッカーの一番大切なところだ。攻撃に関して言えば、コンピューターはそれほど守備をがちがちに固めてこないので、点を取るのはそこまで難しくない。もっとも、これすべて、きちんと使える選手がいる場合の話だ。選手が一番目、戦術は二番目なのは揺るぎない。
35戦目はウィガン。3-0で勝利。監督の評価が低いせいでモチベが上がらないらしいReidがコーナーの流れから二点とった。どちらも、クロスをニアか中央の選手がそらし、ファーにいたReidが足で決める、というパターンだった。今季はコーナー絡みの得点が多く、おかげでとても楽に勝てている。
4月のプレミア監督賞を受賞。こういうのでも評判が上がるのだろうか。
36戦目はフラム。先制されたものの、相手に退場者が出て逆転。2-1でこちらの勝ち。ディアネが負傷して不在だったが、ほかの攻撃陣二人が点をとってくれた。
36節終了後、四位のリヴァプールとは4ポンイトの差がついた。得失点差を見ると、あと二試合、どちらも引き分けか、どちらかに勝てば三位は間違いない。だが相手はシティとガナーズ。
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