2017年10月19日木曜日

キラーパスにゴラッソ #すごいプレー

久々にすごいプレーを見た。舞台はイングランド2部チャンピオンシップのプレストン戦。


AMCが自陣でボールをもち、前に出そうとする所。こちらは3-5-2で相手は4-4-2。かみ合わせが良いので、前にフリーの選手がいるね。


ちょうどハーフラインで、うちのFW・Aliouiがボールを持つ。この時点ではまだ後ろを向いている。でも、前に向ける余裕がある。


Aliouiはそのままドリブルでボールを運ぶ。相手は二人がかりで取りに来ているが…


なんと、左にいたもうひとりのFWにパスを出した。


ボールは敵MCのちょうど後ろを通って、うちのFW・Tisserandに渡るところ。


すると、Tisserandは右足でボールを受けて、同じ右足でモーションに入る。


豪快にシュート!


ボールはゴール右上隅に吸い込まれた。

なんじゃこりゃああ。Aliouiのパスもすごいが、Tisserandのシュートも豪快だった。


ちなみに、同じ試合でTisserandがまたもすごいミドルを決めた。


DF2人をぶちぬくゴラッソだ。

こいつは能力はそんなすごくないのだが…。なんか来たのか。

この試合の動画を上げておいたので、ぜひ動画で見てほしい。

2017年10月18日水曜日

イングランド3部から2部への昇格 Dartford編

4部を優勝し、昇格が決まったところまで前回は進んだ。

スタジアム拡張がどうしても通らないので、リセットして日程をもどして、ツールで資金を1Mユーロだけ増やして日程を進める。するとあっさり通った。



たった750座席拡張するのに、900Kポンドかかる。ほんとかよ。1.35億円だぞ。しかも、そのうち半分はローンで、半分はどこかからもらうということで予算がおりてる。これなら、一時的に資金を増やす意味なかったのではないだろうか。というわけで、ツールで増やした分は減らしておいた。

今回は改修期間が四ヶ月。そして、改修の間、ほかのスタジアムを借りないらしい。これでは、年間を通しての入場料収入が去年より少なくなってしまう。ひどい。

さて、以前、イングランドのリーグ毎の選手レベルと各国のリーグのレベルというエントリーで書いたように、

  • イングランド三部(リーグ1)はCA100台がいい選手で、CA110台までが上限(90台がDecent Player、100台がGood Player、110台がLeading Player)。

である。というわけで、CA100以上の選手を検索して、足りないポジの選手から契約交渉に入る。代理人との交渉では、最初、相手が高い給料をふっかけてくるので、そこから7割まで減らした額から交渉をはじめる。実は6割でもいける。怖がらずに強気で交渉するとよい。

そうして、選手を揃えた。今回は総入れ替えというほどは入れ替えなかった。半分くらいかな。去年からいた選手の多くがちょうどいい具合に成長してくれていた。成長しなかった選手は放出するか売却した。

そして、新しくプレミアのクラブと提携を結んだので、4人がローンで来てくれることになった。FM2016ではなぜかいい選手がローンで獲得できなくなっているので、これはありがたい。



24人揃えた。今シーズンはじめのうちは週2で試合があるので、これでも多くないだろう。そして、みんなほとんどCA100あるので、今回は楽できるだろう。ホームグロウンもばっちりで13人いる。

そして迎えたリーグ1初日、相手はBurton。



3-0で勝った。こっちは連携もまだ出来てないのに、それでも個人の力でボッコボコである。相手も15本シュート撃っているが、枠に入っているのは0。リーグ上がった直後の開幕戦でこんなに相手をフルボッコにするなんて。ちなみに、得点者3人はみんな新加入の選手だ。


うちの19歳の、CA90にPA128の選手をスコットランドのセルティックがほしいと何度も言ってくる。最低移籍金条項が契約にあるので、その値段で取られそうになるが、ツールでそこんとこの数字をいじって回避。その時に1Mポンドに設定し直していたところ、移籍最終日の8/30になって今度はその値段でまた入札してきた。正直、いくら有望な若手とは言え1Mポンドはありえない。こういうところ、コンピューターは一度狙ったのを絶対諦めない性質があるらしい。正直超うざい。そこで、ツールで移籍金を5倍の5Mポンドに変えてOKを出すと、双方ホクホクで貰われていった。一人若手が減ったのは悲しいが、これで今後スタジアム拡張費用の心配をしなくてすむ。

ちなみに、ツールで覗いたところ、スコットランドは操作できるリーグに加えていないせいか、財政のところが見られなかった。どうやら、具体的な数値が設定されていないようだ。こういうの、チートだと思う。お金をいくら払っても減らないクラブがあるなんて、よそのクラブにとっては悪夢だ。今後、リッチなクラブがあるリーグは、操作できるリーグに加えておくことにしよう。

リーグ戦はかなり余裕がある感じで勝ち進み、一位でフィニッシュ。後半だれて負けが込んだが、(リセットも使ったし)まあOKだった。やはりイングランド3部で「いい選手」であるCA100台以上の選手ばかりを揃えていたのが大きい。

というわけで昇格を決め、次回はイングランド2部への挑戦がはじまる。イングランドの2部、チャンピオンシップはほかの国では一部レベルの実力がある。きつい戦いになるだろう。

2017年10月7日土曜日

外部ツール

このサイトで投稿する日記では積極的に外部ツールを使用しているのだが、今までそのツールの紹介をしたことがなかった。なので、今さらだが紹介する。


まず、FM Genie Scout


これは選手を検索するのに便利。いろいろな条件で検索できるので、イングランドにいるCA60以上PA120以上で18歳以下の選手とかを検索できる。で、データをショートリストとしてエクスポートできるので、ゲーム内ですぐに使える。また、ゲーム内のショートリストをこちらのツールに反映させることもできる。

このツールが必須なのは、その選手が実際にどこまで成長できるのかを知ることができるからだ。これはほかのツールにはない。例えば、PA170あると言っても、いま実際にそこまで伸びる可能性があるのかどうかはこれで調べてみないとわからない。


たとえばこの選手、PAが196ある。いまはCA124。「ポテンシャル能力を見る」のボタンをクリックすると


と、このように限界まで成長する可能性がちゃんと残っていることがわかる。選手によっては、PAが高くてもそこまでもう成長しなくなっているということがあるのだけれど、このツールだとそれを確認できるというわけだ。

ただし、検索画面のフォントが小さく、見づらい。デフォルトではフォント自体が変なものになっていて、余計に見づらい。また、データの編集などはできない。

FMRTEは選手検索もできるが、これが便利なのは自分のクラブの情報がワンクリックで出てくることだ。使いやすく見やすいので、必須だ。


これはエディタ機能もある。一時期エディタ機能を使うには課金しないといけないこともあったが、いまはタダで使える。選手の怪我を直したりするのに便利だ。

注意するべき点が一つある。このツールの設定に、「このツールを使っている間は選手の能力が変化しない」というのがあって、それがデフォルトでオンになっている。これを外しておかないと、このツールを起動している間は選手が成長しなくなってしまう。

  • FM Scout Editor(FMSE)

これはFMRTEとほぼ同じ。FMRTEを使うほうが便利かもしれない。

  • In-Game Editor(公式リアルタイムエディタ)
これについては、週末ジレンマさんの記事が参考になる。

2017年10月6日金曜日

後ろ足でアシストを出す #すごいプレー

イングランド3部で試合をしていて、すごいプレーが出た。

これは、うちのFW役の選手がMCからパスを受けようとするところ。敵4人に囲まれていて、この後ロストする展開しか見えない。基本、このレベルの選手は後ろ向きにボールを貰うと、そのまま自陣に向けてずるずるとドリブルをするか、後ろにボールをすぐに返すかのどちらかしかしないからだ。


ところが、このRoofeという選手は、なんとボールを後ろ向きにキックして、前にパスを出そうとする。これ、通ったら決定機間違い無しだ。


スペースに走り込もうとしているうちのAMC役の選手Maddisonにパスが行く。

ちょうどきれいにMaddisonの足元にボールが来た。キーパーと一対一だ。


Maddisonはこれをきっちり沈めてゴール。

こんなプレイ、バルサなら普通にあるじゃん、と思う人。あなたは感覚が麻痺している。こういうの、FMではめったに出ないプレーなのだ! すごいのだ!

と、思ったらこのリーグでは後ろ向きのパスを出す選手はけっこういる。サイドでボールを通す時なんかによく使う感じ。でも、上で見たようなアシストはこれしか見てない。

実際、こういう後ろ向きのパスを自在に出されたら、相手のディフェンスは何もできないだろうと思う。ほんと無理。

ちなみにこの試合、Maddisonのハットトリックもあり、5-1で勝った。相手は去年同じ4部リーグを戦ったギリンガム。ギリンガムは去年はリーグ3位でストレート昇格をしていた。今年はいまんところ17位だ。いやあ、こういう相手に勝ててよかった。

2017年10月5日木曜日

あのクラブ、あの人は今 その1

FMをプレイしていると、あれ、この人(クラブ)こんなところにいるの?って思うことがまれによくある。今回は、そういう小ネタを紹介していこう。



リーグ1(イングランド3部)でシェフィールド・ウェンズデーとの対戦があった。あれ? このクラブは2部にいるんじゃなかったっけ?



どうやらシェフィールド・ウェンズデイはこのセーブでは17-18シーズンに2部から3部に降格したらしい。なるほど。確かに赤丸が付いている。

実は、このブログをはじめるきっかけになったのはこのクラブだ。

このブログをはじめたのはFM2012のとき、ちょうどシェフィールド・ウェンズデイFCが2部に昇格した年のFMだ。上のグラフで緑◯が付いている年だね。このクラブでプレイした時のはじめてのエントリーは2013/09/01になっている。もう4年も前のことだ。シーズンで言うと、いまリアルでは17-18シーズン中なので、5シーズン前のことになる。年がたつのは早い。

今度は人の話。



リーグ1(イングランド3部)でSwindonと試合をしていたら、ゴールシーンで相手GKの名前がKawashimaと出た。え? これって日本代表の?



調べてみるとほんとに川島だった。ベルギーにいたあと、スコットランドを経由してイギリスに来ていたらしい。川島はCA100か110台なので、確かにこのリーグ所属であっている。あ、これゲームの中の話ね。

ちなみに、Swindonとのこの試合、交代枠を使い切ったあとに3人負傷で3人減った。でも3-2で勝った。ざまあ。

2017年10月4日水曜日

イングランド4部から3部への昇格 Dartford編

さて、イングランド5部から4部に昇格したが、スタジアム拡大が拒否られた時点まで前回すすめた。

リセットしてスタジアム拡大にチャレンジ。日付を進めるとスタジアム拡張イベントが起きるので、直前のセーブをロード、そして日程を進める。ところが、何度トライしても拒否される。そこで、諦めてツールで資金を100倍してチャレンジすると普通に認められた。お金の問題だったんかい。



確かに、1.71M£もかかるから、これはお金もってないと無理だわ。今年は予算ギリギリまで選手雇っていたので、お金がなかったのだ。そして、by 1500ってことは1500増えるってことなので、もともとあった500座席にプラス1500で、合計2000座席のスタジアムになる。なぜ2000座席かと言うと、4部のスタジアム要件で座席2000以上、キャパ5000以上と決まっているからだ。

改修期間は10ヶ月で、その間このスタジアムは使えない。改修が終わるまではほかのクラブのスタジアムを借りることになる。そこが6000まで収容できるので、うちのスタジアムが改修されたのよりもいい。これからリーグ上昇していくと、毎シーズン、スタジアム改修していくことになる。

さらに、クラブがセミプロからプロになった。これで獲得できる選手が増えた。具体的には、海外からも選手を呼べるようになる。

イングランド4部は「リーグ2」と呼ばれ、ここからプロリーグになる。日本で言うと、JFLまでプロってことだ。すごい。4部までプロの国ってのはほかにないのではないだろうか。さすが本場だ。選手も最低週500ポンドとかもらっているので、普通に生活できる。

イングランド4部(リーグ2)はCA90台がいい選手で、CA100台までが上限(80台がDecent Player、90台がGood Player、100台がLeading Player)。なので、CAが80台の選手は売却していかないといけない。

ところが、イングランド4部では、出場する選手に関する規定がある。細かいことを言うと、リーグ2の試合に登録するベンチ含めた18人のうち、6人がイングランド育成でなければならない。ホームグロウン制というやつだ。

ホームグロウン制は日本にはないので、FMやってない人には馴染みがないかもしれない。これはJリーグみたいに、国籍で出場枠が決まっているというのではない。そもそも、リーグ2ではシーズン通しての選手登録制度がない。リーグ戦の試合ごとに上のルールが適用されるわけだ。そして、ヨーロッパでは国籍といのは結構自由なものだったで、国籍よりかはどこで育成されたか、というのを重視しているわけだ。

というわけなので、イングランド5部から4部にあがったときは選手全員入れ替え手法が使えない。CAが高くて安い選手はどうしても外国人になってしまうので、ホームグロウンの選手ではないからだ。なので、ホームグラウンド枠を確保するために、5部にいたときに手に入れていたイングランドの選手をそれなりに残しておく必要がある。


これが前半のメンバー。CA80-90を揃えた。

そして、サクッと1月1日まですすめて、7位。昇格のためのプレイオフ圏内にいる。4部では1ー3位までが自動昇格で、4-7位までがプレイオフになる。4-7の4チームでトーナメントを組んで、最後に残った1チームだけが昇格できるわけだ。

さて、移籍市場が開いたのでフリーの選手を見ると、CA100以上の選手を獲得できるようになっている。これは、リーグで順位がいいのと、うちのクラブの選手が成長してみんな能力が高くなってきたから、多くの選手が加入したいクラブになったからだろう。

さて、CA100台の選手をトライアルに呼んでみたが、みんな年俸が高くて雇えない。今年は去年よりはましだとは言え、もう予算がギリギリなので、選手を減らさないと新しく雇えない。

なので、1月の間に5人放出して、2月にフリーで2人新しく獲得した。DRが一人しかいないが、まあギリギリでOKな戦力をキープできている感じ。



2月初めまでの戦績。リセットしてのやり直しはカップ戦だけ。下部リーグでは、上位リーグのチームとカップ戦で当たる時に得られる入場領収入とか、賞金がバカにできないほど大きい。昔のFMよりかは取り分が減った気がするが、それでもカップ戦で勝ち進むと年間の収入のかなりの部分を稼ぐことができる。今回は、キャピタル・ワン・カップとFAカップでプレミアリーグのチームと対戦できた。リーグ1とリーグ2に所属するクラブのカップ戦であるジョナサンズ・ペイント・トロフィーは優勝できた。

3月になると、ジュニアチームにいた選手(画面では見れない)がユースに上がってくる。そろそろ、1部に上がったときのことを考えて、クラブ育成選手を作っていかないといけない。

というわけで、18歳以下でPAが高く、CAもそこそこの選手をツールで探す。いまイングランド4部にいて、トップチームのレギュラーのCAが90なので、できればCA80はほしい。CAは130以上がほしい。ただし、16歳ならCA60台でもいい。17歳ならCAが70台。という条件で探すとPA150以上の選手を数人発見、フリーで獲得できたのでさっそくもらっておいた。

じつは、去年にすでに若手の青田刈りをはじめていた。そこで獲得した選手三人が今年はすでに戦力として使えている。やはり若手は成長が早い。一年でCA20くらい上がったと思う。給料も安いし、今後何年もずっと成長しつづけて戦力でいてくれるしで最高だ。

さて、リーグ戦だが、残り三試合残してプレイオフ圏内ぎりぎりの7位。残りの相手は2位のLuton、23位のForest Green、14位のBarrow。7位で、しかも下との差が開いていないから、一回負けるとプレイオフ圏外にでてしまう。

まずは2位のLuton戦。こことは10分に相手に先制されるも、33分に追いついて、残りずっと押せ押せだった。1-1。勝てた試合だが、2位相手に引き分けなら十分だ。

次は23位のForest Green。ここには勝てるだろうと思って控え中心のメンバーでいったら0-2で負けた。そして順位は9位になって、次のBarrow戦には勝ったがやはり圏外のままでフィニッシュ。昇格するかしないかはおいておいても、プレイオフに出ないとお金が稼げない。ということでリセット。

どうもこのチームは控えの選手がちょっと力落ちるらしく、控え中心でいくと最下位のチームにすら勝てない、という経験をこのシーズン通してしてきた。これはよくない。

で、リセットして最強メンバーで再びForest Greenに挑むも、今度は引き分け。そしてプレイオフ圏外。なんでこんなに強いチームが下位にいるんだよ。詐欺だ。何度かリセットをして、ついにプレイオフ進出、さらにセミファイナルの二試合を勝ち進み、ついにプレイオフ決勝。決勝はノーリセットで勝った。延長PKだったが、珍しくPK戦に勝った。昇格だ。



ここまでチームを引っ張ってきたのはこの実在選手、Tom Nichols君。ほぼ毎試合点を決めていた。リーグ戦30試合出て、21得点6アシストという素晴らしい結果だった。ところが、こいつ、プレイオフになったとたんに全く点を決めなくなった。ローンで借りてた選手だから、うちの昇格とかに興味なかったんだろうか? 隠れパラの「重要な試合」は9で、それほど低くないのだが…

さて、シーズンオフには最大のイベント、スタジアム拡張がある。これができないと、昇格した意味がない。セーブをいくつか作ってこまめにセーブして…



やっぱり拒否された。とりあえず、このイベントは5/30日に発生することがわかった。

今回はここまで。次回は3部から2部への昇格編。

2017年10月3日火曜日

ヘディングでのバックパスが敵に渡って失点

今度は敵チームのひどいプレーを見た。



上はAMCのTassiが浮かせたボールをペナルティーエリア内に入れようとするところ。



味方の左ウィングを狙ったボールだったが、どうやら敵のサイドバックに先にカットされそうだ



ところが、何を思ったかゴール前にボールを出そうとする敵サイドバック



ボールは一回バウンドして、ちょうど走り込んでいたうちのFWに渡る。



うちの11番はダイレクトでこれをシュート。決まった。

まあ、きっと相手は味方のGKにバックパスをしようとしてヘディングしたのだろうが、いかんせん距離が遠すぎた。判断ミスだ。

このミスは咄嗟の判断ミスで、それほど責められるべきものではないかもしれないが、それでもやっぱりひどい。

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このブログは、 Football Manager という、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。 Football Manager、略してFMは、サッカー経営...