2013年9月2日月曜日

2. チャールトン戦

二戦目の敵はチャールトン。一回目のプレイでは負けた相手だが、基本的にはそれほど強くないはずだ。

スカウトしてみても、相手にそれほど怖い選手はいない。フォメは4-4-2らしい。FW二人はどちらも高さしかないので、こちらのDCも高いのをそろえる。こっちの戦術は4-4-2で、プレス強く、ロングボール多用。

前半6分、相手の見事なパス回しから先制点を取られる。12分には二点目も取られる。ロングボールが前線にうまく回らず、ことごとくカットされている。なので4-2-3-1にして、ショートパスにする。二点目は相手のカウンターから走り負けたので、戦術をコントロールから普通ににして、ラインを下げる。

(はじめの二点は足の速いこいつにとられた。この試合が初起用なのでノーチェックだった。)

後半、3-5-2ダイヤモンドでショートパス主体で攻めるが、一点も返せずに終了。


試合開始時点で、相手のラインアップに変化がないかを確認しておけば、この敗戦は避けられた可能性が高い。悔やまれる取りこぼしだ。

2013年9月1日日曜日

1. ブラックプール戦

開幕戦は対ブラックプール戦。

相手は4-4-2を使ってきそうだが、相手のサイドはMR、MLともに適正がない選手だ。この相手の弱点のポジションでボールを奪いたいので、こちらはDMFじゃなくてCMに二人置く4-2-3-1にする。CMとウィングかFBで相手のサイドの選手を挟み込むのが狙い。


と思ったら相手は4-5-1できた。このフォメの攻略は、相手FWをぼっちにすることだが、どうするんだっけ。

とりあえず、プレスを強めにして、様子をみる。すると、初めてのシュートも相手で、初めてのゴールも相手に取られた。55分ごろには二点目を決められる。得点はどちらもフィリップス。適性のないはずのMRの選手だ。相手はこちらよりボール支配率が高く、枠内シュート率も高い。

(二点決められたフィリップス。高速ドリブルから自分で直接シュートを狙える)


まだ時間はあるので、こちらは中央を固める4-1-2-1-2にして、ロングボール戦略。すると、二点を返して同点。相手が一点を加えると、こちらもまた同点に戻す。

相手は、4-4-2フラットにしてきていたので、こちらは当初の陣形に戻す。すると、さらに一点を加えることに成功し、4-3となる。で、そのまま逃げ切りに成功。ホームでの開幕戦を制した。


見ての通り、ほぼ互角の内容。強敵だったが、こちらの采配が少しだけ勝ったような気がする。

(二点決めてくれたYeste。パスもうまいが、いい位置でうまくトラップして、自分でシュートまでもっていける選手)

0.シェフィールド・ウェンズデイFC

FMでは、今まで、イングランド5部のLewesやFarnborough、Bath、それにドイツ3部のAachenといった下位のリーグからの成り上がりプレイをしてきた。

チャンピオンシップのシェフィールド・ウェンズデイFCでプレイしてブログを書いている人がいるのだけれど、これがとても難しいらしい。なので、挑戦してみる。すると、年末をまたずに解雇された。

このチームは確かにかなり弱い。ディフェンスだけはそこそこ選手がそろっているが、彼らにパス回しを期待できない。後ろどころか、中盤の選手もパス回しができず、パスミスからの失点が異様に多い。ある程度補強して臨んだのにこれだ。

問題は、パス回しができない選手たちに、3-5-2ショートパスサッカーをやらせようとしたことにある。チャンピオンシップは、4-4-2フラットを使うチームが多いので、それ対策として使った戦術が裏目に出た。しかし、どちらにせよ、この選手ではだめだ。

ということで、二回目の挑戦では、はじめに一回目のプレイで使えなかった選手、つまりディフェンス以外の選手をほぼ入れ替えた。FMScoutでまずCA115以上のフリーの獲得可能な選手をリストアップし、そのうち、ポジション能力適正値が65パー以上の選手をほぼ全員獲得。新しくとった選手は、年棒がもといた選手より安いので、多く雇える。

(キャプテンはGardnerにかえて、影響力17のColsa)

もとからいた選手は四割ほどになった。しかも、このチームは昇格したばかりで、すでに選手を大幅に入れ替えていたので、去年からいる選手はいまや数人しかいない。連携が不安だ。そこで、可能な限り多くの練習試合を組み、前日にはチーム連携の練習をさせる。

そのあいだ、将来に向けて、18歳以下でPA150以上の有望な若手を獲得できるだけとった。これで、プレミアに上がったとしても大丈夫だ。誰がプレイしても、これ以上の事前準備はできないだろう。これなら優勝さえ狙えるはずだ。

(各地からかき集めた期待の星たち。潜在能力値がみな高い)

FMのキモは、一に選手、二に選手、三四がなくて五に戦術だ。選手のラインナップで、降格か昇格かは80パー決まっている。戦術は残り20パー程度だ。しかし、いったん移籍市場が閉じてしまうと、その戦術に頼らざるを得なくなる。この「シェフィールド・ウェンズデイFC」戦では、一試合ごとに相手を分析して、最適の戦術を選び、戦っていきたい。

2013年6月5日水曜日

ボランチ二人タイプの4-2-3-1対策


ボランチ二人タイプの4-2-3-1、これは2013年の時点で、世界でもっとも標準的なフォーメーションとなっている。これはとてもバランスのとれたフォメで、ある意味、さまざまなフォメの歴史の結果生まれた、究極の一つのフォメだと言えるかもしれない。よって、これに有効なフォメはあまりない。


上のフォメは、ボランチ二人タイプの4-2-3-1に対して、そこそこ有効なフォメだ。狙いは、相手のボランチで、これをAMF三人のプレスで潰してしまおうという考えだ。こぼれ球をこちらのボランチが拾う。攻撃時には、両SBがWBとして攻撃に参加する。ショートパスでもいいし、ロングでFWに当てたのをAMF三人の誰かが拾うのでもいい。

でも実際のFMでは上のようなフォメをトレーニングして使う機会があんまりないので、4-2-3-1には同じ4-2-3-1で対処してもいい。

2013年6月4日火曜日

4-1-2-1-2対策

4-4-2の変形、4-1-2-1-2が最近復活というか、流行り始めているようだ。


これは、4-2-3-1のフォメなどに対して、ハメ殺し的な効果を発揮する厄介なフォメだ。両SBが上がると、中央との絶妙な距離感が生まれた三角形ができ、ショートパス主体の攻撃で相手を崩せる。ファーガソン監督は、香川加入以降にこのフォメをいくつか試して、手応えがあった。いわばバルサ風ユナイテッドフォメ。

しかし、すべてのフォメには、それに適したフォメが存在する。このフォメに有効なのはこれだ。



これは、前線の五人が相手の後列に一斉にプレスに行き、こぼれ球をボランチの二人が拾うことを主眼にしたフォメ。相手のパス回しが上手ければきっと成功しないが、よほどの相手でない限りこれで勝てる。というか、ほぼハメ殺せる。

でも実際のFMでは上のようなフォメをトレーニングして使う機会があんまりないので、4-1-2-1-2には3-5-2で対処してもいい。

2013年5月29日水曜日

ドイツ風4-2-3-1対策

ドイツのリーグに多いのは、この、MCを二人置くタイプの4-2-3-1のフォーメーション。



これに適したのは次のフォメだ。


あるいは、これでもいい。


4-1-2-1-2はむかしのFMだとどのフォメに対しても最強だったが、いまはそれほどでもない。だが、前のめりの4-2-3-1に対してはかなり有効だ。ツートップはどちらもサポート役、AMCは攻撃的にしておくと前線が渋滞しなくていい。SBはサポート役に。

実戦のレポートはこちら

2013年5月22日水曜日

1ボランチを置く4-3-3のフォーメーション対策


ボランチを一人だけ置くこの4-3-3のフォーメーションは、中央に人数を固めた4-1-2-1-2などのフォーメーションに有利だ

このフォーメーションに比較的有利なのに、このフォメがある。


4-2-3-1は、4-3-3相手に対してどの位置でも数的不利になることのないので有利だ。AMCは攻撃的に、ほかの前線三人はサポートにすると前線が渋滞しないでいい具合になる。

もっとも、相手はAMCを置かない布陣なので、こちらのDMC二人はもっと上でもいい。そこで、相手の中央1-2に対し、どの列でも人数的有利になるように3-2の形にしたのが次のフォメ


これは、1ボランチを置く4-3-3のフォーメーションに対してはぴったりとはまる、まさにハメ殺しのフォメになっている。相手はパスの出しどころが中央になく、サイド攻撃をするしかない。相手によっては、サイドに展開する以前にボールを奪える。

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